木花咲耶姫さまと共に

木花咲耶姫さまと共に

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

バックナンバー

2026年08月
2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月
2007年06月22日
XML
カテゴリ: 息子&娘





ここ最近の行動・携帯のこと・・
話さなくてはならないことが多々あった。

詳しくは書かないけれど、・・


お友達のことも然り。



悩ましいことが あれもこれも・・とあった。


娘と向かい合って座り、話した。


話さなくてはならないことを一通り話し、
娘が口を開くのを待った。





沈黙が続く。







いつからか娘の口が閉ざされ 幼い時のおしゃべりだった娘ではなくなった。
でも、話さなくても通じている感覚は いつもあった。


私に原因があったのだけど、
そのことは、今となっては、それもこの道の上だったこと。

後ろを振り向かず前に進みなさい との御言葉。




結局、1時間以上 娘の沈黙が続き、口を開くことはなかった。

母としては、ただ一言が欲しかった。
それをいえなかった娘。


反省しているのは、涙を流す娘を見たら分かる。



でもね、分かっていても言わなければならないこと。


ごめんなさい。






私自身のセイだと悔やんだけれど、
それは、ならぬこと(悔やんでは)だと・・・











娘の携帯は、解約することにきめた。

本当は、期末テストの結果が良ければ機種変更する予定だった。











心 閉ざせし そなたが子
大いなる 悩めし時
大いなる わかれし道

扉 開かんが如く
母なる心を見 神なる光を感じ
心 解き放さんこと

その子も 多くの民の前 語らいし御魂
扉開かれし時 言葉少なき その子
本来の姿に戻らんがことぞ



物 与えしものが幸とは限らぬ
そなたが 今 見つめ直さんがことぞ

幸 深きもの 自らの光 真たるもの












何かにつけ、ご褒美としてでも物を与える今。
私も そうであった。。

物がなくても幸はある。

今、物があふれかえり 物の大切さが分からなくもなっている。




今、やるべき事が出来ない時、振り返ると物に振り回されていませんか?




中学生に携帯は、必要ないと思えた日でした。











お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007年06月25日 21時18分27秒
コメント(4) | コメントを書く
[息子&娘] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: