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2008年03月21日
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テーマ: 京都。(6362)
カテゴリ: 神社仏閣


南禅寺 平安神宮  ⇒  吉田神社  ⇒  銀閣寺(慈照寺)

の続きです。



つんつんさんが、ご一緒した時のブログを更新してくださっています。
ありがとうございます^^
⇒⇒ 再会








銀閣寺 から、次は 詩仙堂


詩仙堂まで来ると直ぐお隣に、 八大神社 が目に付きました。
ここで、八大神社へも御挨拶へ行くことにしました。



まずは、詩仙堂へ。。


詩仙堂



詩仙堂 参道



入口にて



青空に



石川丈山が五十九歳で詩仙堂を造営し、没するまでの三十余年を清貧の中に、
聖賢の教えを自分の勤めとし、寝食を忘れて楽しんだ。
また、隷書、漢詩の大家であり、わが国における煎茶(文人茶)の開祖である。
--詩仙堂 案内より--




名の由来となった 詩仙の間 より↓

詩仙の間より

詩仙堂の名の由来は、中国の漢晋唐宋の詩家三十六人の肖像を狩野探幽に描かせ、

中心としているところからよばれる。--詩仙堂 案内より--





中に入った時、Pちゃんと妹の様子が少し変でした。
聞くと・・・



ここの住職?亡くなったばかりやん!!



確かに、カラーのお写真がありました。・・・(汗)






ここからは、ビニールのスリッパを借り、外に出ることが出来ました。

嘯月楼



庭園



もっと花が咲く頃や紅葉の時、雪が積もった時など、
四季折々のお庭を楽しめることでしょうね。。



随分前に、HARUNOBUさまが、ここ詩仙堂へ行きたいと言っておられ、
これて良かった♪と思ったのでした^^



竹








そしてそのまま 八大神社


つい最近、テレビのクイズ番組か何かで観たよ^^  とつんつんさん。



八大神社


実は、詩仙堂に来るまで全く知りませんでした^^;


参道には、昔の映画?宮本武蔵の写真がいくつも並べて飾られていました。


御本殿



御祭神

素盞嗚命(すさのおのみこと)

稲田姫命(いなだひめのみこと)

八王子命(はちおうじのみこと)




境内に宮本武蔵が決闘した当時の「下り松」が残っています。

・・・と言っても正直、、、あまり興味のないサクヤ^^;



↓宮本武蔵像↓

宮本武蔵像


ここで二つ目のおみくじを頂きました。
宮本武蔵おみくじと言って、武蔵の有名な遺文「独行道」からなっていました。



Pちゃんのから^^


第六番 末吉


宮本武蔵---「独行道」より---

一、善悪に他をねたむ心なし

他人の善悪に自分の心を動かされることなく、自分が正しいと信じる大道を求めて、
突き進めよとの、武蔵の教えてあります。



サクヤのは・・・


第十三番 吉


宮本武蔵---「独行道」より---

一、身をすてても名利はすてず

武蔵は、自己の私利私欲より、節義(節操)をまもり正しい道を
ふみ行うことの大切さを、つねにこころがけていたことを教えています。




面白いことにサクヤと妹のおみくじは、全く同じものでした^^
そして、つんつんさんが 大吉 だったことで、
Pちゃんは、 ふぅ~~んだっ
と、お子ちゃまの如く悔しがっていたのでした(笑)



ここで、夕方の時刻となり、京都駅までつんつんさんを見送らせて頂き、
サクヤ達は、帰路に着いたのでした。。




帰り

帰りの高速道にて、綺麗なお月様が見えていました。











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最終更新日  2008年03月28日 21時15分07秒
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