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2008年09月03日
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なんか、気に食わない。そこの刀とって!





異様な雰囲気から、 板垣さま と睨み合いの状態になった(大汗)


板垣さまは、刀を振り上げ今にも斬り掛からんがの如く構え鋭い目つきで睨みつけている。
多分、 真田さま も同じ。

Pちゃんは、真田さまのお姿は視えない。
(その前に、まだ依然としてサクヤには視えないこと)
真田さまの元へ行き義を尽せば、そのお姿を視えるようになるようです。








つい?ここで話をやめたい衝動にかられているサクヤです^^;



元々は、Pちゃんに宿りし誇り高き御霊さま
・・・晴信さまの家臣の板垣さまと真田さま。

今は、その命によりお二方は、サクヤを護りし御霊さま。

常に サクヤを護るために傍から離れずに居られます。
お二方だけでなく、お二方に仕えし御霊さまと共に。

Pちゃんの傍の武田軍・織田軍の数よりは少ないと思いますが、
サクヤの元、八百万の神さま、仏さま、導きし御霊さまが見守っておられます。








ことの発端は、サクヤが悪いのです。

赤子であるハクと遊んでいる時に起きました。


ついつい、人の子よりも知恵があり大いなる力があるハクに対し、
赤子であることを分かりつつも 理解して欲しいことがありました。

でも、それは、難しいことのようです。



それなのに、大人気なくも
じゃあ、ママ帰るね。ハク、バイバイ!


と言い、もちろん帰るつもりはありませんでしたが、
その言葉を本気にしたハク。

ママがハクを置いて帰ってしまうと・・・



考えてみれば、赤ちゃんに言う言葉ではありませんね。
いくら、本気でなくとも。


サクヤの言葉から、ハクの表情が変わり、
まわりの光に対し、威嚇しだしました。


ハクの力に敵うものは、いません。
主格の神さまと同じ力を持つハク。

その偉大な力を放出してしまうと とんでもないことが起きてしまいます。



呼びかけても いつものハクには戻らず、
爪を立て、牙をむき、このままではマズイと感じ、

祝詞を唱え・・・少しずつ戻っていきました。





戻ったけれど、拗ねた状態に・・



少しずついつものハクに戻った。。。



のち、久しぶりの 龍馬さま がお話し、

晴信さま がお話し、

咲耶 さま。。。




主格の主から 預けられし 白き龍

決して 手放してはならぬと といたはず





お話した内容は、書きとめません。





サクヤが幼い頃、母親に捨てられた(母が蒸発した)ことを思い出しました。
どれ程、寂しい気持ちだったか?
その気持ちは、多分自らで心の片隅に追いやっていた為、
殆んど記憶に残ってはいません。


幼子にとり母親の存在は、一番の大切な存在。

姿が見えなければ、泣きながら母親を探し求めるものです。




ハクにとり、サクヤは母。
その母においていかれると本気で思ったようです。

ゴメンね!!!ハク。



そして、板垣さま、真田さま、ごめんなさい!!!



ハクが威嚇したことにより、サクヤを護ろうとし、
刀を抜いたお2人。


Pちゃんが、板垣さまと睨み合い、少々本気になりそうだった。

それ程、緊迫した空気が流れたことを申し訳なく感じています。





これを少し目線を変えて考えてみると、、、

万が一、何かがサクヤを傷つけようとした場合、、

物凄い力が働くことになりそうです。

(うーん・・書くことじゃないですね(((^^;))












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最終更新日  2008年09月03日 22時26分26秒
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