木花咲耶姫さまと共に

木花咲耶姫さまと共に

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

バックナンバー

2026年08月
2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月
2009年11月01日
XML
テーマ: 感じたこと(2902)
カテゴリ: 土地のこと





今年、何度か思ったことがありました。


昔からの風習やしきたりが多くあります。
祝祭日になっていれば、その時々で感じたりする場面はあります。

その他に冠婚葬祭ごとに関してのマナーなど、現代、核家族化が進んでいるからか?
一般的に伝わるマナーを知らずに損をしている場合があります。

一昔前は、祖父母と同居されていた家庭も多くあったでしょうし近所付き合いも深かったと思います。それが現代では気薄になり、先人の知恵やマナーを知らず、その祖父母世代でさえ疑問を持ち注意をしたりしないの?と感じることが多々ありました。




10月29日から年賀状の販売が始りました。

これから年賀状を購入する方、年賀欠礼の準備をする方も多いことだと思います。


今年、ご家族・近親者が亡くなられた場合は、後者の準備をされると思います。


ここから、深い話をしたいと思います。



ご家族や近い親族の中で亡くなった場合、その家族や親族は一定の日数の間慎んだ生活をします。

一般的には、四十九日忌明けまでは、祭典の神事や慶祝行事に参加することは控えるものとされております。
神社の鳥居をくぐらない。お祭ごとをしない参加しない。
お祝い事である結婚なども控える。旅行も慎んだり、、、

そして、年賀状は出さず年賀欠礼を出したり、お正月飾りもせず、年始回りも初詣も控えます。


これは、信心深い人なら故人が亡くなった1年間は慎んだ生活をされる方もいます。



約7年前にPのお父さまが他界されています。
その1年間は神社へも足を踏み入れなかったと聞きます。

もちろん、お祝い事も宴会も旅行も控えていたと聞いています。


特に、Pの場合、建築土木造園に携わるお仕事上、土地に関することも関わってきます。



全ては、自らの為ではなく、ご先祖様・他界された故人を思えばそう出来るはずです。

四十九日も経っていないのに、神社へ足を踏み入れては、故人もしくはご先祖に背を向けているのも同然のことです。
そんなことをすれば、ご先祖様が怒ったりしますし、神さまだってソッポを向かれると思います。



もしも、そういった事を既にやってしまったのならば、キチンとご先祖様に心より手を合わせ謝ることをお薦めします。



もちろん、地域によっての違いもありますし、宗教によっても違うと思います。
一般的には、、と言う目線で書いています。









お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009年11月02日 09時14分56秒
コメント(7) | コメントを書く
[土地のこと] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: