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カテゴリ: 不思議ごと



それが さくや だけに止まらず、やはり さくや の辛さをまともに受ける の方が辛くなっていました。







昨夜、父から聞かされたこと。

Hさんが亡くなって、昨日(4日)葬式だったらしいぞ



Hさんは、父のお仕事のお客さんであり、 さくや のお仕事のお客さんでもありました。
(父のお仕事も手伝っていますが、副業の如しのお仕事も)

3年前に肺ガンを患い闘病生活をおくられていました。
そして、つい最近、Hさんの身内の方から、 余命1ヶ月だと医者に言われている と言うことも聞いていました。医師の診断から早い時期にこの世を旅立たれたのでした。。


48歳で、中2と2歳の男の子のお子さんがいます。
奥さまは、 さくや よりも年下。

3年に渡る闘病生活の中で、奥さまは、下のお子さんの事情により、あまり看病して上げられなかったことを悔やんでいます。でも、それは、Hさん自身が奥さまに望んだことのようでした。





昨夜、帰宅と同時に父から知らされ、明朝(今朝)お悔やみに行こうと約束しました。

葬儀を終えたご自宅まわりは静かで玄関に忌中の紙がはられていました。


父とご仏壇の間に通され、静かに手を合わせました。



姿は視えないけれど、Hさんがそこに居るのを感じました。





ひととおり、奥さまとお話しをし、退散しました。。







その後、ゴルフレッスンの為お出掛けし、 と合流しました。

レッスンの合間、身体が辛くてどうしようかと思いました。


これ、さくやが受けてるよね。どういう死に方をされたか知らないけれど、
かなり無念を感じてるし、どよーんと重いよ。
さくやに憑くことはないけど。。第一、さくやには憑けないからな。



そう。そうですが・・・
心を向けた相手の辛さは、この身に感じる。


胸が苦しくて、レッスンの合間に少し休憩をしながら、打っていました。



その後は、 は急いでお仕事へ戻っていきましたが、 さくや はなだれ込むように本殿入りしました。


夕方まで、本殿で過ごし、自宅に帰ってもまだキツイ。。

少し休憩して、食事の用意を始め、、キツさが感じられなくなりました。




Hさんと話すことが出来るのかは、分かりませんが、
この方が、生前、奥さまやお子様の為にしたことが活かされようとしています。



誰しも自らの命の炎が消えようとするのを感じながら、心では未練が残っていたりします。

その未練をどう断ち切るかによって、天に行くことが出来るか、留まってしまうかの差が出来てしまいます。これまで、何度となく書いてきたことですが、当人の未練も然りですが、家族や心を通じた人の悲しみも足を引っ張る要因となります。

物が溢れ、執着から抜け出せない人は、人に対しても同じでしょう。


いつまでも同じ時が続くとは限らないことも心のどこかに留めることも大切だと感じます。





亡くなって直ぐは、ある意味、、生霊と同じようなものですからキツイです。



Hさんには、一度だけ 神社で御挨拶してね。
と話したことがありました。

ご自宅の真ん前が神社ですから。。



行かれて居たかは分かりませんが。。。




Hさんのご冥福をお祈り申し上げます。








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最終更新日  2010年05月06日 21時45分12秒
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