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カテゴリ: こころ




嬉しくなったり、

悲しくなったり、

気づきがあったり、

不審(不信)に思ったり、






必要以上に、その一言が気になったりする時がありませんか?


自らで発した言葉よりも相手の言葉に過剰に反応して、

言葉巧みなものは押さえつけようとしたり、

意のままに操ろうとしたり、



相手の言葉に一喜一憂しやすい人は多いと思います。




何気なく発した言葉が、相手にとってどう受け止めるか?

自分自身なら、どう思うか?



相手を思いやる一言でなく、傷つける一言なら、

その関係は、もろく崩れてしまいます

一度壊れてしまうと元には中々戻すことが出来なくなってしまいます。





つい最近、幼き頃のことが耳に入り、

その言葉は、聞かなければ良かったと思いました。

数年前なら怒りが修まらなかったかもしれません。

今現在、感情のコントロールは出来ますが、その言葉は心の内に残ることになりました。




その一言が、修復不可能になることもある!と言うことを

多くの人が言ってしまった後に気づき(気づかない人も中にはいる)、

気づけるなら、まだマシかも知れませんね。

同じ過ちを繰り返さずに済みますから。。





同じことばかり繰り返す人は、その課題を解決できていないから。

様々なことに対して言えること。



その意味することに気づくのは、ずっと後の事かも知れませんが、

その課題は解決できるまで付いてまわります。


ゆっくりでもいい。解決の糸口でも見つかると良いと思います。










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最終更新日  2010年05月22日 01時52分20秒
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