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カテゴリ: 神社仏閣




関東遠征話は、5/25からの続きとなります。

5/25のブログ → 1. 関東地方へ出陣 *再会と初対面*
2. *お食事*
3. *氷川神社*
4. *埼玉~栃木へ*

5/26のブログ →  5. *1年後の再会*
6. *日光山輪王寺*









輪王寺 から 東照宮

広くてどこがどう?と分からない さくや おりーぶさん が案内して下さいました^^

こんなに広いのだ!!と知りました。。

本当に行くの?ここで止めにしない?  などと言いつつ一同足を進めますが、、歓迎されていないドヨ~~~ンとした空気が漂っています。。



4 東照宮.JPG

石鳥居(いしどりい)【重文】
ご鎮座翌年の元和4年(1618)、九州筑前(福岡県)藩主黒田長政公によって奉納

五重塔(ごじゅうのとう)【重文】
慶安3年(1648)若狭の国(福井県)小浜藩主酒井忠勝公によって奉納

表門(おもてもん)【重文】
東照宮最初の門で、左右に仁王像が安置されているところから仁王門とも呼ばれています。




平日でも人が多いです。修学旅行の団体も多かったです。
紅葉シーズンなどは、道路渋滞が酷いとお聞きしています。

観光地化され、神社なのですが独特の雰囲気はありありです。
鳥居で一礼する人もお見かけすることは無かった気がします。



5 猿.JPG

神厩舎・三猿(しんきゅうしゃ・さんざる)【重文】
神厩舎は、ご神馬をつなぐ厩(うまや)です。昔から猿が馬を守るとされているところから、長押上には猿の彫刻が8面あり、人間の一生が風刺されています。中でも「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿の彫刻が有名です。



6 手水舎など.JPG

御水舎(おみずや)【重文】
神様にお参りする前に、手を洗い、口をすすぎ、心身を清める為の建物です。


一つ一つがキツイと洩らす


更に奥へ進みます。


陽明門.JPG

陽明門(ようめいもん)【国宝】
日本を代表する最も美しい門で、宮中正門の名をいただいたと伝えられています。いつまで見ていても見飽きないところから「日暮の門」ともよばれ、故事逸話や子供の遊び、聖人賢人など500以上の彫刻がほどこされています。

廻廊(かいろう)【国宝】
陽明門の左右に延びる建物で、外壁には我が国最大級の花鳥の彫刻が飾られています。いずれも一枚板の透かし彫りには、極彩色がほどこされています。



陽明門2.JPG

沢山の龍!!どの建造物を見ても龍がどこかしこに居ます。

右の写真・・・ の手が あぁ、嫌だ!  と、言うのを物語っています(笑)

そして、さらに奥へと行く前に 日光東照宮御遺訓おみくじ を頂きました







Pちゃん

第二十九番 大吉

東照公御遺訓
人事を先にして身の事を後にする、
其れ礼の堪忍なり
(こらえがまんすること)


解 謹
 兄弟父母に始まり、隣人より広く公衆のために尽くすことを第一義とせよ。
仮にも利己の考えを出してはならぬ。
 社会の秩序を重んぜば常に世間の尊敬をうけ末永く運勢が開かれる。


願望 礼をつくせば叶う
待人 必ず来る。用意して待て
失物 高い所から出る
旅行 海山いずれもよい
事業 見込は確実
交際 相手の考えに従えばよい
方角 東南へ進むが良い
勝負事 礼を以って接すれば結果は勝
雇傭 後口がよい
住居 現在の所に落ちつけ
病気 治るが信心第一
金運 真心を以って依頼すれば叶う







さくや

第十一番 中吉
東照公御遺訓
不自由を常と思えば不足なし


解 謹
 不自由を我慢して足ることを知るようにせよ。
自己を制して限りのない欲望を起こさないように努めよ。
不満は敵と思え。
シッカリとして居れば貧乏も苦にならず、天の与える楽しみを味う事が出来る。


願望 身分相応の願いなれば叶う
待人 来ること早い
失物 女性に問えばわかる
旅行 水辺の地にゆくがよろしい
事業 物価の上下に注意すればよい
交際 大いに交じりてよろし
方角 北若しくは東の方万ず吉
勝負事 必ず勝つ
雇傭 両者互に忍べ
住居 転居するによろし
病気 なおる
金運 北方の人に依頼するがよろしい




だいたい が嫌がる場所では おぉ、よ~来た!!  と^^大吉を頂くことが多い気がします^^

奥宮 も行くのを嫌がってはいましたが、大吉も出して頂いたし(笑)
参拝券(別途要)の裏に 東照公御遺訓 が書かれています。









東照公御遺訓

人の一生は重荷を負て、遠き道をゆくが如し。
いそぐべからず。
不自由を常とおもへば不足なし。
こころに望おこらば困窮したる時を思ひ出すべし。
堪忍は無事長久の基。
いかりは敵とおもへ。
勝事ばかり知てまくる事をしらざれば害其身にいたる。
おのれを責て人をせむるな。
及ばざるは過たるようまされり。






眠り猫・家康公墓所.JPG

眠り猫(ねむりねこ)【国宝】
左甚五郎作と伝えられています。牡丹の花に囲まれ日の光を浴び、うたたねをしているところから「日光」に因んで彫られたとも言われています。これより奥宮に通じます。

奥宮(おくみや)【重文】
拝殿・鋳抜門(いぬきもん)・御宝塔からなる御祭神のお墓所です。


奥社宝塔(家康公のお墓)もデジカメに納めましたが掲載は控えさせていただきます。



視えないけれど、ピリピリ感たっぷり。

が言います。

そりゃそうでしょう。自分が「八州の鎮守となろう」と言って「日本全土の平和の守り神」になったけど、お墓の前でぎゃーぎゃー騒いだり、ピースして写真撮られたら気分いい?

でも、まわりの者はピリピリしてるけど、家康公はそうでもないよ^^



多く御霊さまが今も尚、その場を護っています。
その昔、一般人などは到底足を踏み入れることが出来なかった場所が、現在は観光地化され修学旅行やツアー旅行で多くの人が訪れ拝観することが出来ます。

背景を把握できれば、観光気分ではいられないと思います。

それに、感性の強い方なら、その空気を感じると思います。




奥社から下がる時の の早いこと!!(笑)
あっという間に さくや おりーぶさん の視界から消えていきました。



その後は、本地堂(薬師堂)の鳴龍を見上げ。拍子木を打つ音を聞き^^


東照宮 から 二荒山神社 へと向かいます。


続きます。








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最終更新日  2010年06月09日 18時07分10秒
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