木花咲耶姫さまと共に

木花咲耶姫さまと共に

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

バックナンバー

2026年08月
2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月
2010年08月30日
XML
カテゴリ: 神社仏閣

京めぐり * 建勲神社 *
* 今宮神社 *   からの続きです。







今宮神社 から 上賀茂神社 へ向かう10時過ぎ頃、 つんつんさん にメール^^

上賀茂神社近くに11時少し前に神社到着予定です と返信を頂き、
その頃、神社駐車場に到着し参道を進みました。

公式HPは →  上賀茂神社


一ノ鳥居

一ノ鳥居から参道を進み広い境内であることが分かります。
二ノ鳥居を進むと、 細殿 の前に 立砂

細殿*立砂

立砂
細殿の前に一対の立砂がある。円錐状の麗しい御神体山である神山をかたちどったもので一種の神籬(神様が降りられる憑代)である。鬼門・裏鬼門にお砂「清めのお砂」をまくのはこの立砂信仰が起源である。

-由緒書より-



楼門


賀茂別雷神社(上賀茂神社) 御祭神

賀茂別雷神 (かもわけいかづちのかみ)

御神徳 ・厄除け ・方除 ・八方除 ・電気の守り神



楼門より奥の写真は撮っていません。


中門から先ず御挨拶をし、おみくじを頂きました。
時間的に少し気になりましたが・・・^^;
せっかくなので本殿への特別参拝をさせて頂く事にしました。


奥のお部屋へ通され、既に何人かが待っていました。(写真撮影禁止です。)
そのお部屋には、『山城国風土記』を元に社伝の絵が掲げてありました。
その絵を見ながら神職の方がお話し下さいました。

その後、本殿前へと案内され御挨拶させて頂けます。


社伝等々を仲良くさせて頂いています 夏菜さん が2008年のブログでご紹介されていますので、
詳しく知りたい方はどうぞ!と、勝手にリンクさせて頂きました^^;
→  山城国一宮・上賀茂神社



Pちゃん

 第八番 大吉

くれの秋 ことにさやけき 月かげは とよにあまりて みよとなりけり
                  神職 賀茂政平(平安時代後期)

最上の運勢に向かっています。
御神助により願い事は思うように叶っていきますが、慢心は禁物です。
神様のお蔭があることを忘れ、信心を怠れば運が下降します。



さくや

 第十六番 末吉

露霜も 四方のあらしに 結びきて 心くだくる さ夜の中山
     第三十一代斎王 式子内親王(平安時代末期から鎌倉時代初期)


人生に不安で孤独なときっはつきものです。しかし、止まない雨はないが如く、
晴れない霧はないが如く、あなたの人生は見通し晴れやかなものになっていくことでしょう。




特別参拝を終えて車に戻ると11時をまわっていました^^;


つんつんさん に現在の車種をお知らせし、待ち合わせ場所でお2人発見!!^^
でも反対車線を走行していた為一旦通過・・・そして無事に合流♪



その後の話しは、 貴船神社 へと続きます。









お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2010年09月05日 18時34分02秒
コメント(4) | コメントを書く
[神社仏閣] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: