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カテゴリ: 神社仏閣


8/30 京めぐり * 建勲神社 *
* 今宮神社 *
* 世界文化遺産 上賀茂神社 *
* 貴船神社 *
* 再会とご縁、そして貴船の川床 *
* 晴明神社 *
* お宿と懐石と前の世の繋がり *
8/31 * 神の名は・・・ *   からの続きです。







京都ブライントンホテルをチェックアウトし、外は炎天下^^;




みるみるナビ表示の外気温が上昇していました。

この日、嵐山付近をめぐる事にし、先ずは 松尾大社


公式HPは →  松尾大社

鳥居

鳥居にぶら下がっているものが気になり調べてみると。。
赤鳥居の上部に柱と柱を結ぶ注連縄があり、それに榊の小枝を束ねたものが数多く垂れ下っていますが、これは脇勧請と称されるもので、榊の束数は平年は12本、閏年は13本吊り下げる慣わしとなっています。この形は『鳥居』の原始形式を示すもので、太古の昔、参道の両側に二本の木を植えて神を迎え、柱と柱の間に縄を張り、その年の月数だけの細縄を垂れて、月々の農作物の出来具合を占ったとされています。 -松尾大社HPより-


楼門*手水舎

楼門を抜け、亀さんの手水舎。
ここで、 上賀茂神社 でも見て気になっていたものがまた目に入りました。

京都五社めぐり

~四神相応の京~

京都五社めぐり



京の四方と中央を守護する五つの社。

北に玄武 賀茂別雷神社

東に蒼龍 八坂神社

西に白虎 松尾大社

南に朱雀 城南宮

中央 平安神宮



今回、 平安神宮 へは行きませんでしたが、前日に 賀茂別雷神社(上賀茂神社) へ行き、 八坂神社 への御挨拶はしていませんが鳥居前を徒歩で歩き、そして、 松尾大社 へ。
そうなると、予定していなかった 城南宮 へ行かなきゃ!^^ と。。


興味をお持ちの方は松尾大社HPの下の方からご覧頂くか、 → PDFが開かれます→ 五社めぐり

京都五社めぐりの特典として、最初にお参りした神社で色紙を受け、
五社全ての御朱印を頂いて満願になると、特製「満願記念品しおり」がいただけるようです。
※色紙初穂料 1,000円 朱印料 各300円




松尾大社

松尾大社 御祭神

大山咋神 (おおやまくいのかみ)

中津島姫命 (市杵島姫命の別名) (なかつしまひめのみこと いちきしまひめのみこと)


御挨拶後、松尾大神御啓示(おみくじ)を頂きました。

Pちゃん

 第十二番 大吉

神といひ上(かみ)といへるもひとつにて 神と上との法にそむくな


此御諭しの神歌の意は 甚(いと)尊き御稜威(ごいせい)ある神も 現世(うつしよ)を治め賜ふ大君を上といふも一言語にて 其神の御稜威(みいづ)と上の御法御定に背ず 天神(あまつかみ)より依し賜へる己が家業を務めよとなり



さくや

 第十四番 半吉

冬がれの草木もいつか春くれば もとの青葉を見るぞ楽しき


此御諭しの神歌の意は 人も冬枯の草木の如く落魄れ下れば 天より我を罪め賜へるなりと思ひて 心正しくして慎み守れば春来りもとの青葉になりて花咲きみのり 再度栄える事あるを楽しみ待つべしとなり



作庭家 重森三玲さん の庭園展開の看板が掲げてありました。
は、もちろんそのお名前を知っていたし、どんなお庭を作られるかも知っていました。
興味を持ち、庭園の拝観も参拝後にしています。

お庭と宝物館へは拝観料が必要です。(大人500円)

庭園

滝御前

うわぁ、なんか怒ってる。  と、言いつつ、

霊亀の滝で、御挨拶。なんだか、異空間に感じた。

降りてくると、亀の井で水を汲んでる母子。いつも汲みに来ているのだとか^^
この水は、酒の元水として用いられていたり、延命長寿、よみがえりの水としても有名だそうです。


庭園

蓬莱の庭は、鳥居を抜け右にありますから、拝観料なしで見ることが出来ます。



どんどん気温が上がる中、 梅宮大社 (うめのみやたいしゃ)へと向かいました。








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最終更新日  2010年09月12日 15時48分37秒
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