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先日、公園から見えた空の写真。あまりにも引き込まれたので思わず写真を撮った。自分は、自然が好きみたい。満たされる自分を感じる。撮る写真の映像は ほとんどが自然がテーマ。ここに自分の 力の源 があるように思う。
2005.03.05
「島耕作」の若い時代を描いた「ヤング島耕作」。最近読んだんだけど、「そうだよね~」なんて思ったセリフがあったそのころの島耕作は入社3、4年目。社員寮にすんでおり、4人で一部屋に住み、共同生活をしている。そこにいたA君という、高卒の20歳ぐらいの男の子。彼は、高校時代も一生懸命に勉強し、初芝電産にはいった。なので、性格はまじめで一生懸命。しかし一方で遊びをしらないせいか、適当に手を抜けない性格。そんな彼は、島耕作に愚痴をこぼす。彼は会社でも評価を得たいがために、遊ばずに一生懸命勉強している。しかし社会ではまじめに一生懸命やっている人が認めれられずに、適当に手を抜いているアピール上手が出世をしていたりる現実に不満をがあるようだ。肩に力が入りすぎている彼に島耕作は「いいんじゃない?ある程度、適当でも。。。。」という。「物事はあまりこうだと決めて考えないほうが楽だと思うよ。 でないと自分の決めた方向に進まなくなると新たなストレスが うまれるだろう」このセリフに納得した。。将来こうなりたい、こうなりたいなんてばっかり思っていると、目の前の現実を受け入れられなくなるときがある。こんなことやってる場合じゃない、なんて思ったりもする。それにより目の前の仕事に懸命に取り組む気になれなかったりすする。やっぱりバランスだよね。将来の自分のありたい姿なんかも描くことは大切だけど、目の前の仕事(現実)にもしっかりと向き合わないとね。向き合うためにある程度の適当さ(ゆとり)は必要に思う。こういうこともあっていい、というゆとりを持ちながら、進んでいくことがいいように思う。
2005.03.05
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