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いつものように5時の便で渡りました。前日の夜まで雨が降っていたので、川筋は結構な濁り。最近良くご一緒になるASADAさんからここ数日姫路は調子が良いとの事。ちょっとだけ期待して新波止に上がります。でも思ったよりアタリは少なく、2時間で4枚。型も全般的に小さく、大きい物で40cm弱。周りの同業者はそこそこ良い型が釣れている。その後はぱったりアタリは止まって、昼の休憩。最近はいつも昼で帰るのですが、もうちょっとだけ頑張ろうと思い、15時までひたすら落とし続けた結果、最後にパタパタとアタリを拾って3枚追加。なんとか45cmオーバーが出たので納得して帰りました。アタリは人並みかそれ以上に拾っているような気もするんですが型に恵まれない、なぜ!?答えが出るか分かりませんが、目印全盛のこの時期もヘチひと筋で頑張ります!!
2007.06.23
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今日は一人で姫路の新波止に行ってきました。満潮から下げの地合いを狙うため、朝一番の5時の船に乗りました。意気込んで釣り始めましたが、朝一はいまいちアタリが少なく、少々期待はずれ。完全に日が上がり、今日はダメかとあきらめかけた頃、釣り始めから約2時間後の7時~8時の1時間だけ急にアタリが激しくなり、引き込みアタリ連発!!針はずれ、穴に入られてのハリス切れなど、バラシまくりながらもなんとか5枚ゲット。その後は単発的なアタリがあるものの、上手く針掛かりしませんでした。10時前にはすっかりアタリもなくなったので、昼まで釣る予定を変更し10時で引き上げました。
2007.06.10
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今年も広島へ行ってきました。メンバーは、去年と同じく釣り仲間のTOTOZO君、神戸黒鯛人のN会長、Kさんです。今回は何と言ってもN会長、Kさんが石鯛を釣られた事に尽きます。広島のとあるポイントでは、この季節石鯛が回遊してきて、チヌと同じポイントに石鯛が居るのです。タックルもエサもチヌと同じ(ハリスはチヌよりも太くしますが)で石鯛が狙えるということで、チヌを釣る感覚で落とし込みができます。場所的にかなり足場が悪い所なので、バランス感覚と泳ぎに自身のない僕はボートから見学です。まず、いきなりKさんが45cmくらいの石鯛を釣り、ボートでギャラリーしてた僕は間近に見る石鯛にちょっぴり感動。その後しばらくしてN会長が長時間の格闘の末、何と50cmを釣り上げました。こっちは石鯛特有のシマシマも消えており、お腹もぼってり重量級です。この出来すぎの展開に、もう船の上では大騒ぎでした。この時点で、晩飯は石鯛をさばいてもらうことに決定!!その夜は、広島市内の料亭でその石鯛を料理してもらい、刺身、塩焼き、あら炊きなど石鯛づくし。初めて石鯛を食べましたが、さすが磯の王様だけあって、どの料理もめちゃくちゃ美味かったです。身の部分はもちろん文句なく美味しいし、特に僕が気に入ったのは皮と身の間のプリプリっとした所。煮付けでその部分を皮ごと食べましたが、旨味がジュワっと出てきて何とも言えない感覚。ほんと腹一杯石鯛を食べまくりました。それにしても、普通は石鯛というのは崖のような磯に渡って、ガチガチの堅い竿、ワイヤーハリス、サザエやウニなど高級食材をエサに釣るというイメージしかなかったのですが、タックルもエサもヘチ釣りと同じでも石鯛釣りが成立するという、ヘチ釣りのポテンシャルの高さに改めて感動した2日間でした。
2007.06.02
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