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職場の後輩に、以前から山に行きたいと誘われてましたが、半年以上たってやっと行けることなり、初心者の山として最も適していると日和田山にまたまた、連れだって行ってきました。巾着田の彼岸花が見頃となっていたので、立ち寄りをコースに含めて行ってきました。詳しいコース紹介はHPを見てねhttp://www42.tok2.com/home/kooimushikun/いつもの武蔵横手駅から五常の滝、物見山、高指山、日和田山と順調にこなし、金比羅神社でこれから彼岸花の巾着田を望みます。ここから、いよいよ彼岸花を見に巾着田へ、台風の影響がありましたが満喫出来ました。また、一人山への第一歩を踏み出してもらえました。また、山歩きがしたいということになり遊び相手が増えました。仕事が忙しくなり、一人だけでかける事が気分的にできなくなってきているので、一緒に歩いてくれる人は、とても大切です。本コースは、いつもながら初心者には最適なコースだと思います。
2011.09.24
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来年の目標としておじさんグループで富士山を目指すことにしました。そこで今年の内に体力のアップと標高差になれておく必要が出てきので、とりあえず1000mの高低差を目指して山歩きを進めることにしました。 今回は、第一段として高低差500m程度の伊豆ヶ岳へ出かけてきました。前回(2009.1.11)は、正丸峠から伊豆ヶ岳を目指しましたが、今回は、登りの練習を兼ねて逆回りで、一気に伊豆ヶ岳山頂を目指します。詳しいコース紹介はHPを見てねhttp://www42.tok2.com/home/kooimushikun/スタートは正丸駅で、馬頭観音までは車道を登り、ここからが、登山道で、湿度が高く蒸し暑い道を行きます。しばらく、沢沿いを登り、急登して尾根に乗ります。(振り返り写真)尾根では風もあり、少し歩き安くなりました。女坂で山頂を目指しますが、なんと女坂も崩落で、新しい登山道ができてました。この坂道は「オカマ坂」ということになるのかな~ぁ。 やや急坂の斜面を登って行くと山頂へ 急坂を登って来たので十分休養を取り、きた道を戻ります。さらに、歩きやすい尾根を五輪山、小高山を経て正丸峠に峠からの展望では、西武ドームが白く輝いてました。ここからは、林道を歩き再び登山道を歩いて、再び馬頭観音を経由し正丸駅に戻りました。人気の山である伊豆ヶ岳ですが、今日は蒸し暑かったせいか思ったより混んでなくゆったりと歩くことが出来ました。本コースは沢沿いに登り、山頂近くで急速に高度を上げるため、初心者に不向きだと思います。急坂と言っても危険な所はなく、ゆっくりと登れればOKです。
2011.09.17
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夏休みとして平日に1日取れたので、山へ出かけることにしました。山歩きにもいろいろな楽しみ方が有ると思いますが、ただ歩くより何か目標が有った方が楽しいですね。自分の場合は、当面これまでに歩いてきた道をなるべくつなげる事になっきています。そこで、今回は笹尾根と浅間尾根さらに御前山方面をつなぐため笹尾根から三頭山へ登り、浅間尾根へ下る道を歩いてきました。詳しいコース紹介はHPを見てねhttp://www42.tok2.com/home/kooimushikun/本日のスタートはJR武蔵五日市駅から数馬行きのバスに乗り終点の数馬からです。数馬上の方向に行くと奥多摩周遊道路の料金所跡がありその手前に三頭山への道が有り入ります。やや藪ぽい道を行くと大滝の路と合流し、三頭大滝を経て石山の路を経由して、笹尾根に乗り、まずは三頭山西峰に今回は、中央峰、東峰と三つのピークを確かめました。東峰の先ある展望台で大岳山を楽しんだ後、鞘口峠へ下って行きます。鞘口峠から登り返し、1302mコブの砥山へl寄り道をした後1249m圏の浅間尾根への分岐を経由して浅間駐車場へ下ります。駐車場南東の展望ここからは浅間尾根を下って行きます。2L持ってきた水が残り少なくなった数馬分岐で高温により体力的にもきつくなったのでここで下山し浅間尾根入口BSへほとんど水がなくなった所で有りがたいことに湧水場があり感謝して水をいただき、水筒へも補充しました。ここからは林道を指導標に従い順調に下り、バス通りに出て右折すると直ぐに浅間尾根登山口入口BS有りました。およそ15分で来たバスに乗り武蔵五日市駅に戻りました。本日の山歩きで笹尾根、浅間尾根、そして御前山から大岳山への道をつなげる事ができました。今後は、御前山から大岳山へ、さらに馬頭刈尾根を経て武蔵五日市駅に戻るルートを歩きたいと考えています。
2011.08.10
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今回は、山歩きを開始して以来初めての遠征で尾瀬へ出かけてきました。これまでは真夏の暑い時期でも低山で修業のような山歩きをしてきましたが、今回は涼しく歩けるではないかと、とても楽しみです。尾瀬初心者なので湿原を中心歩くこととし、時期的にはニッコウキスゲを楽しむ予定です。宿泊の尾瀬高原ホテルまでは、友人の車でビューンと快適に向かいました。今回遠征ができるのは友人のおかげで感謝、感謝です。詳しいコース紹介はHPを見てねhttp://www42.tok2.com/home/kooimushikun/まずはホテルから乗合バスで鳩待峠へ、そして尾瀬湿原入口の山ノ鼻に下り、尾瀬湿原に西の代表 至仏山ニッコウキスゲの群生地ナガバノモウセンゴケオゼヌマアザミに集まるイチモンジセセリこんな光景がたくさん見られました。ヒツジグサ東の代表 燧ヶ岳近づいてきた台風にヤキモキしたものの、迷走した後、東に遠ざかってくれました。心地良い風の吹く湿原は、とても綺麗で人気のスポットであることが実感でき、少し歩いただけで何回も来たい場所となりました。この時期のニッコウキスゲの群生はまず牛首分岐と竜宮十字路の間にあり、もう一カ所はヨッピ橋と牛首分岐の間にありました。ニッコウキスゲは年により差があるようですが、今年は良い年ではなかったような気がします。今回のトレッキングは、気温が上がってきましたが湿度が低く、心地良い風も吹いていて都会ではあじわえない尾瀬の自然を堪能できました。湿原中心のコースでしたが全行程19.8Kmと長い道のりを楽しく歩けました。尾瀬はコースの選択や時期等によりバリエーションが多く遊び所満載です。帰りの道の中では、来年5月に水芭蕉を目当てに再度遠征をすることになり、また楽しみが増えました。みんなには体力を少しずつ付けもらい、至仏山や燧ヶ岳へも登り今回歩いた道を山頂からも眺めて見たいものです。
2011.07.23
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来週の金曜日(20011.7.22)には、初めて尾瀬への遠征を行う予定なので、今週はその足慣らしのため森林公園へウォーキングに出かけました。梅雨が開け高温になるかもしれないので、木陰の多いコースで歩くため森林公園を選びました。詳しいコース紹介はHPを見てねhttp://www42.tok2.com/home/kooimushikun/東武東上線の森林公園駅から森林公園へ公園内を散策し、駅に戻るウォーキングをしました。ヤマユリが咲いてましたが、花の時期には少し早かった感じです。真夏ウォーキングは、とても辛いので木陰の多い森林公園を選んで正解でした。気温は予想を遙かに上回り最後は38℃越えと歩くことがキツイ気温となってしまいました。しかし、今日は湿度が50%程度と低かったことが幸いしました。来週の尾瀬への慣らしとしてはきついものとなりましたが、これで尾瀬への準備は万全にできたと思います。本コースは木陰が多いので夏でも歩きやすいと思いますが、紅葉の季節までは避けるべきでしょう。
2011.07.16
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なんと早くも梅雨が明けてしまいました。仕事が忙しく、久しぶりにお山に行けることになったので、体力維持のために高尾山方面を歩くことにしました。今回は6号路から山頂を目指し少なくとも景信山あたりまで歩きたいところです。詳しいコース紹介はHPを見てねhttp://www42.tok2.com/home/kooimushikun/高尾山口駅の改札を出て右折し、しばらく行くと路上にねこさんがいてしばらく遊んでもらい、いやされて久しぶりの山歩きに出発です。ケーブルカーの滝口駅の横を行き6号路を順調に登ります。高尾山山頂までは一気に順調に登れました。ここからは気温が高く、さらに湿度も高く、雨も降りそうな道を小仏城山へ今回は今年気温が上がってから初めての山歩きなったので、どんどん体力を奪われ景信山まで歩く計画でスタートしましたが小仏城山で体力がつき下山となりました。山から平地に戻る途中で天気が良くなり相模湖駅に着いた所で梅雨明けを知りました。2週間後には尾瀬遠征を予定していたので期待が増し今回の山歩きで体力維持もでき楽しみが増しました。
2011.07.09
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今回の検診結果は・・・・・2008年秋 体重67.4Kg 腹囲82.6cm2009年春 体重69.2Kg 腹囲83.2cm2009年秋 体重68.5Kg 腹囲83.5cm2010年春 体重68.0Kg 腹囲82.0cm2010年秋 体重64.6Kg 腹囲78.0cmと何とかメタボから脱してきました。2011年春も体重64.9Kg 腹囲78.5cmで現状維持に成功しました。次回の秋の検診では、もう少し体重を落としおきたいところです。仕事が忙しく山への回数が減り、チョット難しいかな
2011.06.11
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友人との山歩き第4弾とし越上山(おがみやま)に登ってきました。コースの選択は毎度お世話になっている西武鉄道のHPから選択させてもらいました。東日本大震災等があり少し間隔があいてしまったのでみんなの体力の低下がちょっと心配です。詳しいコース紹介はHPを見てねhttp://www42.tok2.com/home/kooimushikun/本日のスタートは、西武秩父線の吾野駅です。良く整備された指導標によりまずは顔振峠を目指します。摩利支天の棟を過ぎ、少し階段を登ると本日一番展望の良い顔振峠に到着します。本当に良く整備された指導標により越上山を経由して東吾野駅へのコースを歩きました。本コースは前半で一気に高度を上げた後、アップダウンを繰り返しながら下山することになり、思ったより体力が必要で初心者には不向きのコースでした。また、本コースで最も展望が 有るのが顔振峠でした。今日はとても山歩きには良い一日で、とても楽しく歩くことがてきましたがひさぶりになった友人にはチョット厳しかったかもれません。今回でまた少し山になれてくれた思うので次回以降は少し高低差のある山を歩きたいと思います。今回の山歩きで、夏の尾瀬遠征が決まり、また、楽しみが増えました。
2011.05.14
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いよいよゴールデンウィーク~ン、良い季節になり歩きがいのある山を目指して川乗山に登ることにしました。今回は本仁田山とセットで歩いくことにしました。詳しいコース紹介はHPを見てねhttp://www42.tok2.com/home/kooimushikun/本日のスタートはJR奥多摩駅から東日原行きのバスに乗り川乗橋BSからです。まずは川乗林道を行き、細倉橋を渡ると登山道になります。時折、沢を渡りながら沢スジを行き百尋ノ滝に到着さらに登り、川乗山山頂へ山頂付近の木々は芽吹いていますが、若葉の季節には少し早かったようです。下山は来た道を戻り、本仁田山を目指します。大ダワを経して本仁田山へ大ダワからは、おじさんの後を歩き山頂へ山頂には2人のおじさんがいて、それぞれ休憩後安寺沢方面に下山し行きます。休憩後、追いかけるように急坂を下山します。途中で、おじさん二人と、お姉さん二人組みを追い抜き安寺沢に到着登山の装備を解いて、林道を下り奥多摩駅に戻りました。山登りにはとても良い環境の一日で、順調に山歩きが出来ました。体調も良く順調に歩いていると小学生ずれの親子に抜かれ、自分が思うより体が動いていないのかなと思いつつも、それなりに人を追い抜いているのであまりオーバーペースにならないように気をつけながら歩きます。最近は山ブームで若い人が増え、特に奥多摩はその傾向が顕著です。今回は足尾岩分岐で、日向沢の峰方面から川乗山山頂を目指したので、次回は足尾岩コースで登ることを宿題としたいと思います。また、大ダワ分岐手前に鋸尾根分岐(船井戸へ)があり、急坂・悪路で注意通行されていましたがここも次回以降の宿題としました。本コースは、急斜面の細い道が続くことから初心者には不向きです。また、急坂の上り、下りがあることからある程度の体力も必要だと思います。
2011.05.04
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3月11日の東日本大震災により、忙しい日が続き山にも行けずにいまたが、ようやく出かけることが出来また。9週間ぶりなので無理のない山行にしたいので再び秋川山稜で遊ぶことにしました。詳しいコース紹介はHPを見てねhttp://www42.tok2.com/home/kooimushikun/今日もスタートはJR武蔵五日市駅です。まずは、広徳寺から秋川山稜の尾根を越え、金剛の滝を目指します。滝の上へ向かう道は、通行止めだったので、来た道を戻り、西側の尾根を登り今熊神社奥社へ今年最後になると思われる桜が楽しめました。さらに、刈寄山を目指します。途中に山火事の後が有りビックリです。刈寄山は北から南東に展望が有りました。ここでも桜が楽しめました。来た道を戻り、東屋を過ぎると、アマチュア無線をしているおじさんがいたので、沢戸橋への道の情報を聞いてみたところ、道が少し荒れていること分かり、今日は下りに使うことはあきらめ来た道を戻ることにしました。次回は登りにこの道を使うことにしました。再び今熊神社奥社への分岐に戻り、今熊神社に向かいます。今熊神社社殿裏は、ミツバツツジの群生地で、盛りの時でした。今熊神社からJR武蔵五日市駅に戻りました。やはり山はいいですね。少し間隔が開いてしまったせいか、前半の金剛の滝から今熊山へはきつく感じましたが、さすがに春になり花も心を癒してくれました。 刈寄山の近くでは山火事の後があり、少し心が痛みました。あんな所に火種はないのでやはり登山者が原因のような感じがしたからです。このコースもバリエーションがまだまだありたくさん遊ばせてもらえそうです。次回は沢戸橋からの刈寄山へコースを目指したいです。
2011.04.24
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今年もサクラの季節になり狭山湖にトウキョウサンショウウオの卵塊を見つけに行きました。詳しいコース紹介はHPを見てねhttp://www42.tok2.com/home/kooimushikun/満開の桜も満喫出来また。今年は3カ所で5つのトウキョウサンショウウオ卵塊が確認出来ました。しかし、どの卵塊もやや流れのあるみずたまりで本来は産み付けないような場所でした。残念なことに、毎年、卵塊が確認出来た場所はフェンス工事で消滅してました。年々、環境が悪くなっているようでとても心配です。
2011.04.10
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今回は先週に雪が降ったので、雪の残っていないだろうと里山歩きにました。体調も少し落ちていたので無理のないコースを選択しました。今回のコースも「東京・首都圏駅から登る山歩き」(ブルーガイドハイカー23)を参考にして、少し冒険するため2011.1.30に歩いた秋川丘陵との連結のコースに挑戦ました。地形図をみながら城山山頂から秋川丘陵への道を探しみることとしました。詳しいコース紹介はHPを見てねhttp://www42.tok2.com/home/kooimushikun/本日のスタートはJR五日市線の五日市駅です。登山口は小峰公園ビジターセンターの近くにありました。城山トンネルを越え再び車道を経て、山道を登るようになります。しばらく緩やかに登った後、急坂の階段をこなすと城山山頂に立ちます。(北側の展望)ここからは、南側にある秋川丘陵を目指す道を探すと、直ぐに比較的ハッキリした道を見つけ、急坂を下ります。複数のコブを越え、ゴルフ場縁尾根を進み少し登り返すと2011.1.30に歩いて見覚えのある秋川丘陵の東京西線72号鉄塔に着きました。秋川丘陵から北側の城山に戻るため来た道を戻ります。ゴルフ場越しに城山と網代天狗山が見えました。城山に戻り、今度は城山から西側の道を下ります。尾根道を進み、天狗山の周遊道を横切り天狗山にここからは、八雲神社、貴志嶋神社を見て、武蔵五日市駅に戻りもした。網代弁天山は予想のとおり道に雪がほとんどなく、楽しく歩けました。標高差は150mに届かないのですが城山山頂直下の登りはチョットきつく感じられました。事前の予想のとおりの道が、あってとても楽しい山歩きが出来ました。この辺の里山はもう少し遊ばせてもらえそうです。
2011.02.19
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友人との山歩き第3弾とし宝登山にろうばいを見に行きました。コースの選択は毎度お世話になっている西武鉄道のHPから選択させてもらいました。今回は下山後に日帰り温泉付きにしました。詳しいコース紹介はHPを見てねhttp://www42.tok2.com/home/kooimushikun/本日のスタートは秩父鉄道野上駅です。ろうばいの季節だけあり多くの登山者が電車から降り出発して行きます。登山口は万福寺の横にありました。直ぐに里山の中を歩きます。尾根は広葉樹の多い森で新緑の季節も楽しそうです。まず、寄り道をして天狗山へ天狗山はコブで山名が木に書かれました。天狗山からはもとの道に戻り、緩やかなアップダウンを繰り返し宝登山を目指します。野上峠,小鳩峠を経由し、林道を歩きます。林道左手の登山口からが本格的な登りが始まります。長い階段、短い階段を登り高度を上げます。前半とは対処的な急坂をこなし山頂に到着ろうばい園で花を満喫し下山開始宝登山神社奥宮の鳥居をくぐり急階段を下り遊歩道を下山しました。ろうばいのほのかな香りと花を満喫出来た1日になりました。登りの里山は新緑の季節にも出かけみたい山でした。本コースは体力に自信のない人であればケーブルカーで宝登山に登り、逆回りで下山するとコースがお勧めです。グループでの山歩きは、単独とは違う楽しさがありますね。今日は温泉にも立ち寄れ大満足でした。
2011.02.05
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今回は、静かな里山歩きを目標に、秋川丘陵に出かけて来ました。山歩きのためにはじめて購入した「東京・首都圏駅から登る山歩き」(ブルーガイドハイカー23)を参考に、地形図とにらめっこをして、JR五日市線秋川駅から五日市の沢戸橋までの稜線を歩くことにしました。後半は鉄塔の作業道が手がかりであると予想して出発しました。詳しいコース紹介はHPを見てねhttp://www42.tok2.com/home/kooimushikun/本日のスタートは、JR五日市線の秋川駅です。改札を出ると奥多摩の山々が見えました。まずは、秋留橋を渡りますが上流側の奥多摩方向は絶景でした。登山口を探すのに苦労しましたが、何とか見つけ里山を歩き私設の指導標により導かれ雹留山へ山頂は丘のような所でした。再び里山道を行くと武蔵増戸駅側の登山口にここからは私有地で立入は禁止されいました。気が引けるものの歩かせもらいました。ひと登りで東京西線鉄塔69号に鉄塔横の260.6m三角点ここからは、鉄塔の作業道を鉄塔を追い、迷いながら進みます。東京西線69~74号鉄塔を過ぎ、少し下り谷となっいる所に木道の橋が見え来ました。回りに何の表示ありませんが、たぶんここが小峰峠だと思います。再び登り返し、本日の最高標高の336mピーク経て沢戸橋を経由して、武蔵五日市駅に向かいました。今回は里山歩きでしたが、コースの選択には注意が必要だと覚悟して出発しましたがやはり難しいコースでした。里山は人が比較的頻繁に入るためいろいろな道が出来ているからです。本コースは、武蔵増戸駅側の登山口付近から336mコブ手前の分岐までは通行が禁止されていました。この区間を通るのであれば自己責任になります。コースとしては変化がありとても面白いコースでした。里山と言っても地形図が読めないと難しいコースでした。
2011.01.30
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前回、東京の代表的な山である高尾山に登りましたが、今回はもう一つの代表的な山である御岳山に登ることとしました。御岳山もシーズンにはとても混雑するのたでオフシーズンのこの時期に押さえておくこにしました。人気の山なのですが静かに、そして少し長い距離を歩きたいので鳩ノ巣駅から御岳山を経由して、日の出山から金比羅尾根を経由し武蔵五日市駅に向かうコースを選びました。詳しいコース紹介はHPを見てねhttp://www42.tok2.com/home/kooimushikun/本日のスタートはJR青梅線鳩ノ巣御駅です。スタート早々、渡るはずの橋が補修中で迂回を余儀なくされますが、何とか登山口に着き良く整備された登山道をトラバースし緩やかに登って行きます。尾根に向け少し急坂を登るとほどなく大樽峠に出ました。ここからも良く整備された道を緩やかに登り、いくつもの沢を越えます。御岳山の宿坊が見えくると舗装道となります。ここからは指導標に従い進み鳥居が見えると最後の階段を登り御嶽神社へここからは登ってきた階段を下り、再び鳥居をくぐり参道のお土産ロードを経て指導標に従い日の出山に向かいます。山頂直下の階段を登ると、いつもながら混雑しいる日の出さん山山頂に混んでいた山頂を後に、金比羅尾根経て武蔵五日市駅に向かいます。尾根に乗る前に山林伐採のため本日二度目の迂回となりました。金比羅尾根は思ったより静かで、順調に麻生山分岐を経て麻生山山頂に木に看板が打ち付けられた山頂は、北北東に少し展望がありました。再び、金比羅尾根に戻り、タルクボの頭(680m)を確認して金比羅山の琴平神社へここからは、舗装された道を武蔵五日市駅に戻り本日の山歩きも終了です。本コースは、大半がトラバース道でとても整備され歩きやすく初心者にもお勧めのコースでした。静かに御岳山に登りたい方にも人出が少なくお勧めです。ただし、距離があり単調で時間を必要とします。日の出山からの金比羅尾根の下山もトラバース道でした。ただし、尾根道も薄いながらついいるのているようなので、何時か再チャレンジも楽しめそうです。
2011.01.22
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平成22年11月に山初心者の友人と日和田山に出かけてきましたが、何とか楽しく歩けたので今回は第二弾として高尾山に登ってきました。東京方面で山といえばやはり高尾山が一番有名な山なので押さえておこうということになりました。春の桜や秋の紅葉の時期にはとも混雑するので寒いこの時期がいいと考え出かけました。詳しいコース紹介はHPを見てねhttp://www42.tok2.com/home/kooimushikun/本日のスタートは京王線高尾山口です。人混みの流れに合わせ進みケーブルカー清滝駅の直ぐ左手にある稲荷山コースで山頂を目指します。少し登るとお稲荷さんがあります。稲荷山展望台では、東京市街のながめを楽しんだ後高尾山山頂に、多くの人で混み合う中富士山をパチリ食事にするには時間がやや早く、みんなの体力も残っているようなので一丁平まで足を伸ばすことにしました。奥高尾縦走路を行き、もみじ台で再び富士山を楽しんだ後、一丁平にやはり高尾山山頂より静かで、ベンチで昼食を取ります。休憩後は、来た道を戻ります。帰りは氷の華を見たいので北側(左手)のまき道へ今年は、気温が低く沢山の氷の華が見られました。氷の華は霜なのですが、とても芸術的です。氷の華を楽しんで、正月の雰囲気の残る薬王院を経由し、下山しまた。初心者との山歩き第二弾も気持ち良く、山歩きが出来ました。観光地としの高尾山も十分に楽しめました。次回は、長瀞の宝登山にロウバイの写真を撮りに行く予定となり、さらに、夏には尾瀬等の遠征も考えることとなり楽しみが増えました。高尾山は、どなたでも楽しめる山ですが、一号路又はケーブルカー等を利用して薬王院から山頂を目指す場合を除いて、足下はしっかりした準備が必要となります。
2011.01.08
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前回は、浅間尾根を気持ち良く歩くことができましたが、その道では奥多摩の代表的な御前山と大岳山がキレイに見えていました。そこで、今度はこの山々も歩きたくなり、帰宅後調べ見ると今回のコースから風張峠と小河内峠を経由すれば御前山そして大岳山にも行けることが分かりました。そこで、今回はまず御前山を目指して歩いてきました。詳しいコース紹介はHPを見てねhttp://www42.tok2.com/home/kooimushikun/本日のスタートはJR武蔵五日市駅から数馬行きのバスに乗り、約51分の仲の平BSです。前回の経験から浅間尾根手前の登りが大変であることは分かっていたものの、苦労しながらも何とか尾根に乗り、左折し風張峠をまず目指します。浅間尾根を少し行くと、北北東に今日目指している御前山が見えます。浅間尾根駐車場で奥多摩湖周遊道路に登山道は、奥多摩周遊道路を横切ります。ここからはエアリアの破線コースで車道により登山道が切り取られため急坂を少し登らされます。時折、薄い道跡を追い風張峠に北側展望2回ほど奥多摩周遊道路を横切った後、月夜見山に月夜見山から第二駐車場へ下った後広い尾根道を時にきついアップダウンを繰り返し進むと小河内峠にここから登りになり1200mのピークを巻いた後本格的な急坂を苦しみこなすと、まず惣岳山前の1260m圏のピークにここから少し下った後、登り返すと惣岳山です。山頂で右折した後、コルを経て御前山への尾根に乗ると富士山が見えます。尾根道を少し進むと御前山山頂に(西北西の展望)登ってきた道を戻り下山し、再び惣岳山に戻り、そのまま直進します。直ぐに急勾配の坂が現れます。その後も、ロープ場の急坂を含む下りに苦労しつつ下山します。何とか、小河内ダムに到着しバスで奥多摩駅に向かい今日の山歩きも終了です。前回の浅間尾根から御前山を目指し歩いてきました。本コースは浅間尾根駐車場と1249m尾根の間がエアリアでは破線表示で注意が必要かと思っていましたが落ち葉で道が分かり難いところがありましたが問題なく歩けました。この区間以外でも落ち葉により道の薄いところがありましたが迷うところはありませんでした。本コースの特徴は、急勾配の登りと下りが多いところにあると思います。このため初心者には不向きのコースで体力も必要です。
2011.01.02
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年も暮れ忙しいかと思っていましたが、山に行けることになったのであわてて計画を立てでかけました。この時期であれば人気のコースでも静かに歩けるのではないかと予想し、浅間尾根を歩くことにしました。本コースは払沢の滝入口から登りると、高度を稼げるのでこちらかのコース選択しました。逆に浅間尾根登山口BSから払沢の滝方向に歩けば下り方向が多くなり、初心者でも楽しめるコースであり人気のコースになっています。詳しいコース紹介はHPを見てねhttp://www42.tok2.com/home/kooimushikun/本日のスタートはJR武蔵五日市駅から数馬行きのバスに乗り、約22分の払沢の滝入口BSです。まず、浅間林道を縫うように登ると峠の茶屋に着きます。ここで、展望を楽しみさらに登り浅間嶺に北西方向の御前山(南西の富士山、北東にも奥多摩の代表的な大岳山も見えます。)さらに、尾根道をアップダウンしながら登るとあまり苦労もなく仲の平バス停分岐に到着予定ではここで下山することにしていましたが次のバスまでに時間があるので次のピークの御林山を目指しました。10分強で御林山山頂に到着あまり良い視界はありませんがここでも林越しに御前山と大岳山が見えてます。再び仲の平バス停分岐に戻り右折し、下山します。急坂を一気に下り、終点の仲の平BSに着きました。今日、登山道で会ったのは同じバスに乗っていた女性ハイカー3人だけでした。この3人は浅間尾根登山口から登ってきたのだと思いますが、尾根道で逆方向に歩いてきたので挨拶をしました。さすがに年の暮れの時期に山歩きをしている人はほとんど無く、とても静かな山歩きができました。このコースは数馬に温泉もあり、いろいろな楽しみ方があります。(さすがに今日は数馬温泉はお休みでした。)本コースは右手に御前山と大岳山が見え、気持ちの良いコースでした。このコースの続きとして御前山へも行けそうなので年明けにチャレンジしようと思います。
2010.12.29
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今年も残り少なくなり、お山に行けるの数も少なくなっきました。来年もお山を楽しめるように、そして今年の最後になってもいいように富士山を見ておこうと高川山に出かけることにしました。高川山は、山頂犬で有名なビッキーがいたのですが、今年10月に亡くなっています。とても残念ですが、山頂にはビッキーのアルバムがあるようなので楽しみに登ります。 今回のコースは、久しぶりのバリエーションコースで、前回2009.12.27(高川山)に登ったときに登山口を下見しておいたコースで登ります。詳しいコース紹介はHPを見てねhttp://www42.tok2.com/home/kooimushikun/本日のスタートはJR初狩駅です。予定のとおり 736.4m三角点へて屏風岩に屏風岩からのながめはとも良く、このコースを選んで大正解でした。来年もいい年と成るように、「松に富士」の写真を撮りました。ここからは、道に迷いながらもビッキーのいなくなった高川山山頂に木の祠の中にビッキーのアルバムが有りました。とても良く撮れた写真が満載されました。山頂は、とても良い展望が有ります。食事をしながら、景色を満喫しました。今年に登った雁ヶ腹摺山もキレイに見えてます。下山は、女坂経由ですんなりと初狩駅に戻りました。快晴の中、富士山を堪能する山歩きができました。高川山山頂へは昼過ぎになったので逆光になってしまい富士山が白くなってしまいました。山頂で富士山を楽しむなら午前中の早い時間が良いようです。これまではビッキーが山頂で出迎えくれたのですが、いなくなって残念です。山頂にあったビッキーのアルバムはとてもステキに撮れた写真が満載されましたので、この山に登った際は是非のぞいてね。
2010.12.23
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山行の間隔が開きすぎないように、お山に出かけました。仕事が忙しく十分な計画を立てることができなので、今までに何度か歩いてきた奥高尾方面に出かけることにしました。アエリアで歩く道を考えているとまだまだ歩いたことの無い道もあり、その中で藤野町吉野から矢の音への登りと小仏峠から底沢への下りコースを含む道をで歩くことにしました。詳しいコース紹介はHPを見てねhttp://www42.tok2.com/home/kooimushikun/本日のスタートはJR藤野駅です。藤野町吉野の林道を経由し(林道横の登山口)静かな登山道を矢の音へここから明王峠を経て景信山へ山頂は北~東~南に良い展望があります。(東側)下山は、小仏峠から底沢を経由し、相模湖駅に向かいます。ほぼ快晴の中、気持ち良く体力維持の山歩きができました。藤野駅から矢の音と明王峠から与瀬神社への道の合流までは誰にも会わず静かでした。いつものとおり、明王峠から小仏峠はとも賑やかで、小仏峠から底沢までは静かな道でした。
2010.12.12
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今年の検診結果は・・・・・2008年秋 体重67.4Kg 腹囲82.6cm2009年春 体重69.2Kg 腹囲83.2cm2009年秋 体重68.5Kg 腹囲83.5cm2010年春 体重68.0Kg 腹囲82.0cm山歩きの効果が少し有ったものの、まだ不十分でした。そこで、春の検診以降に食べたものを記録しカロリー計算するレコーディングダイエットに切り替えました。その結果、2010年秋 体重64.6Kg 腹囲78.0cmになり効果覿面です。ほぼメタボからは脱しました。これからは、気を抜かないようしないといけません。レコーディングダイエットは、インターネットの発達したこの時代には、向いた方法でした。この方法で、自分は1日2200Kcalが体重の増減の分かれ目で有ることが分かりました。今後は、この数字かカギとなります。頑張るぞー
2010.12.11
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2010.7.25に下見に行った日和田山に、山初心者の友人と出かけて来ました。こらかも一緒にでかけたので、無理がなく楽しい山歩きにしたかったのですが、みんなは(おじさん二人)忙しく時間を会わせるのが難しいので、今日も朝から雨が降っていたのですが、出発時間を遅らせてチョット無理を押してでかけてきました。天候をネットで調べ、時間を遅らせれば何とか大丈夫だと思っていましたが、あとは運次第です。当初は高麗駅から登る予定にしていたのですが、展望の良い日和田山を天候の回復が期待できる後半に回すため武蔵横駅から登ることにしました。 。詳しいコース紹介はHPを見てねhttp://www42.tok2.com/home/kooimushikun/まず、西武秩父線の武蔵横手駅から五常の滝を目指します。次の土山はパスし北向地蔵へ近道で行きました。ここで長めの休憩をりますが、体が冷え切らないように注意をします。指導標に従い物見山へ向かう道を行きます。物見山で、昼食を取ります。気温が低いのでミニカップラーメンが好評でした。それほど、山頂に良い展望は有りませんがここでも、撮影を楽しんだ後、高指山へ向かいます。高指山山頂のNTTの電波塔高指山からも良く整備された登山道を進みます。急坂を少し登れば日和田山山頂です。北側の展望、雨のおかげか東京スカイツリーも微かに見えてました。山頂を少し下ると、金比羅神社で、ここからも、良い展望があります。前回登ったときには無かった、赤字のスカイツリーの方向指示紅葉の中の巾着田金比羅神社からは、3つの下りのコースが有りますが、岩場の右手のコースで下ることとしました。里山の雰囲気の道を下ると高麗駅側の登山口となり、あとは指導標に従えば終点の高麗駅に着きます。天候の読みは、バッチリ当たり爽やかな山歩きができ、初心者二人も喜んでくれました。単独とは違う楽しさが有りました。今後も続けてもらえると有りがたいです。紅葉もキレイで楽しんでもらえたと思います。その後のメールでもまた行くことになりそうなので、体力を少しずつ付けもらい、たくさんのコースに出かけられるようになるといいなと。また、グループであれば山荘一泊にも挑戦しやすくなるので楽しみが増えます。みんなこれからもヨロシクね。
2010.11.23
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今回は、多摩川ウォーキングの第四弾で青梅駅から奥多摩駅に向け24Kmを歩いて来ました。第一弾2009.9.20の川~多摩川の河口(二子玉川~羽田沖河口),第二弾2009.10.10多摩川1(二子玉川~立川) ,第三弾 2009.10.31 多摩川2(立川~青梅)と並ぶシリーズです。秋の紅葉も楽しみです。 詳しいコース紹介はHPを見てねhttp://www42.tok2.com/home/kooimushikun/本コースのメインは、見頃になった御岳渓谷の紅葉です。多摩川沿いを歩き多くの橋を渡りますが、一番キレイな橋は、奥多摩大橋でした。天候に恵まれ、一日中紅葉を満喫できました。2009.8.22の奥多摩湖いこいの路とむかしみちと今回のウォーキングで多摩川河口から小河内ダムまでを歩いたことになります。また、2010.8.7の三頭山等を経て高尾山駅までもつながり、2010.8.15の鷹ノ巣山により鷹ノ巣山にもつながりました。今後は東京都の最西端の雲取山を目指そうっと。
2010.11.21
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今年は熊の出没が多発しているので、熊除けの鈴を買いましたでも、この鈴は熊だけのためでは有りません。山ガールのみなさまにも自分の居場所を伝えます。ということで、あまり耳障りでなく、かつ、軽やかに鳴るものを選びましたこれでまた、山歩きが楽しみになりました。熊除け鈴は、大きさにもよりますが1000~1500円で売ってます。
2010.11.16
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ここのところ、奥武蔵・秩父方面の山が増えたのですが、今日も西武鉄道のHPのお世話になることにし、東京と埼玉の県境にある棒ノ嶺に登ることにしました。これまでに隣の山である黒山も登っているのでここへもルートをつなげることにしました。黒山に立った時点で調子が良ければ、奥多摩へ抜けることも視野に入れ計画を立てて出かけました。詳しいコース紹介はHPを見てねhttp://www42.tok2.com/home/kooimushikun/本日のスタートは、西武線飯能駅北口からさわらびの湯経由の名郷行きに乗り、約40分のさわらびの湯BSです。快晴のもと出発まず、車道を有間ダムに向かいます。ここを過ぎるといよいよ沢の登山道です。両側が岩の切り立った沢にを登ります。沢の増水でチョット渋滞に藤懸の滝,天狗の滝,白孔雀の滝をみながら登ります。沢から離れ、尾根に乗るとそこが、岩茸石でした。ここからは、尾根道を登りゴンジリ峠を経て棒ノ嶺(棒ノ折山)山頂に棒ノ嶺山頂は西~北~東に良い展望があります。再びゴンジリ峠を経て今度は黒山方面へ黒山山頂では、女性組みが焼き肉をしていて美味しそうでした。十分な体力が残っていたので、ここから御嶽駅に向かいました。逆川ノ丸を経て岩茸石山に山頂には良い展望があり、今日歩いて来た尾根も見えます。(棒ノ嶺、黒山方向)ここから次の惣岳山を目指します。山頂直下の本日最後の急坂を頑張って登ると惣岳山山頂に(展望は有りません)惣岳山からはほぼ下り坂を進みます。慈恩寺の登山口を過ぎ、JRの踏切を渡ると玉川屋が見え、直ぐに本日の終点の御嶽駅です。自分で思っているより調子が良くないものの、黒山で十分に体力が残っていたので、黒山~御嶽駅に向け歩く決断をして歩いてきました。黒山より先は、最近増殖中の山ガールのカラフルさが目立っています。しかし、山になれていないせいか単独の山ガールの歩きは遅く、どうして後ろについて歩く時間ができます。今日はそんなとき、いきなり振り返られ、恐い顔でにらみつけられること2回、挨拶もできずに先に行かせてもらいます。でも、そんなに睨みつけないで欲しかったな~ぁ。女性にとって山で一番危ない生き物は男であることも確かなのであきらめます。 とわいえ、悲しい山歩きなってしまいました。 今後もこんなことが続かないように熊鈴の購入を決めました。熊避けを兼ねて一石二鳥かも。
2010.11.03
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ひさしぶ~りに山に行くことができるようになったのですが、チョット仕事が忙しく十分な準備ができないので、今日も西武鉄道のHPのお世話になることにしました。ハイキングマップの健脚コースから丸山を選択し、これに少しアレンジを加え日向山を追加して歩くことにしました。HPを参考にあっという間に計画ができあがり準備完了で~す。詳しいコース紹介はHPを見てねhttp://www42.tok2.com/home/kooimushikun/本日のスタートは西武秩父線芦ヶ久保駅です。ドンヨリくもり、一日天候回復が期待できないのが残念です。横瀬町農村公園、やまの花道を経て日向山に南の武甲山道の選択を間違えながらも、展望台のある丸山に到着展望台からの武甲山 八ヶ岳両神山下山でも道の選択を間違えながらも芦ヶ久保駅に戻りました。曇の一日の山歩きは、あまり深い考えもなく体力の維持だけが目標でした。ところが、丸山山頂はとても良い展望が有り、この山に登るなら冬の晴れた日が良かったな~あと。さらに、再三舗装道路を横切るため緊張感がなく、あまり地図を確認を確認しなかったせいか、山歩きの間隔が空いたためか道の選択は、すべて間違えてしまうなど大きな問題にはならなかったもののへこむ結果となってしまいました。
2010.10.24
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ダイエットのために始めた山歩き、思いついたコースを何も考えずに歩いて来ました。次にどこに行こうと地図を見ていると、高尾山から三頭山へ連なる尾根道の一部を歩けば一つに繋がり高尾駅からなんと奥多摩駅に繋がることを発見しました。そこで、今日は笹尾根の笛吹峠から三国峠を結ぶ道を含むコースを歩いてきました。猛暑の今年、この時期に歩くのは辛くなるかもしれないので今回も始発のバスを選択しました。詳しいコース紹介はHPを見てねhttp://www42.tok2.com/home/kooimushikun/今日のスタートはJR五日市駅から数馬行きのバスに乗り浅間尾根登山口BSからです。バスは満席で出発しましたが、同じBSで下りたのは二人だけでした。BSから少し戻ると右手に、登山口があり尾根に向け登ります。浅間尾根の大羽根山を経て笹尾根へ大羽根山直下の展望浅間尾根から笹尾根合流し、左折し笛吹峠経て丸山に丸山山頂に展望はありません。小棡峠から土俵岳へ山頂からは久しぶりに富士山が見れました。日原峠、浅間峠を越え、熊倉山に南西方向に少しの展望が有りました。さらに、軍荼利山、軍刀利神社を経由して三国山へここからは、2010.5.1「生藤山」の時に歩いた道を、逆に進み甘草水、佐野川峠を通り石楯尾神社BSへBSで、汗でぬれたシャツを着替えます。少しすると車が、泊まりハセツネカップのポスターを指導標を付けに来ました。24時間の山岳耐久レースにもかかわらず、インターネットの募集で20分で締め切りになったとのことでした。こんな過酷なレースにたくさんの人の参加希望がありビックリです。バスが到着し5人が乗車し、上野原駅に向かい今日の山行も終了です。
2010.09.11
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二週連続で高低差1000mを越える山行をしてきたので、今週は少し控えめの山に行くことに。西武鉄道のHPにとても詳しいハイキングコースの紹介があるので今回もその中からコースを選択しました。その中で、コースの距離は短いのですがその割に高低差のある二子山(雌岳・雄岳)に登る事としました。雄岳の山頂では良い展望も望めそうなので楽しみに登ります。西武鉄道ハイキングコースHP:http://www.hikingmap.jp/詳しいコース紹介はHPを見てねhttp://www42.tok2.com/home/kooimushikun/晴天の西武秩父線芦ヶ久保駅からスタートします。駅を出て左手に約5ふん程度の所にあるにある、西武線のガードを潜るとそこが実質の登山口です。尾根を一つ越えた後、沢沿いの道を行きます。沢を時折渡りながら登ると、最初の場所確認ポイントの浜の沢にしばらく沢登った後、尾根を目指し尾根に乗りしばらく進みます。二子山雌岳直下のロープ場は足下がとても滑りやすくロープを頼りに登りますが、汗が噴き出ます。雌岳で少し休憩した後、岩場の急坂を下り、再びやや急坂を登り雄岳に山頂から少し南に下りたところに西~北~東にかけととてもいい展望さらに南に少し行ったところの切り立った岩場から南から西にかけとて良い展望が有ります。(武甲山)北西方向には、下山に使う尾根が長く伸びているのが見えてます。雄岳から雌岳に戻り、南西に延びる尾根を下ります。富士浅間神社を経て、沢すじにおり鳥居に着きました。西武秩父線を潜り、あとは道標に従い、芦ヶ久保駅に戻り今日の山歩きも終了です。軽い気持ちで二子山に登りましたが、西武鉄道のHPでも健脚レベルとなっていたでけあった手強いコースでした。雌岳直下の急坂は、これまでで最も長いもので、ある程度の体力が必要でした。足下もとも滑りやすい箇所が多いことから雨の日の翌日等には注意が必要だと思います。雄岳山頂の展望は、とても良く冬にもう一度登りたい山になりました。
2010.08.21
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いつかは、登りたいと思い体力を付けてきた目標の山である鷹ノ巣山に登ってきました最大の登りの標高差は約1200mで夏のこの時期にはとても辛くなるかもしれませんがあえて挑戦しました登り切れれば、また一つレベルが上がった事を確認できます詳しいコース紹介はHPを見てねhttp://www42.tok2.com/home/kooimushikun/JR奥多摩駅から始発の東日原行きバスに乗ります。終点の東日原で降り、さらに中日原へ向け緩やかなに車道を進みます。左手の指導標に従い、階段を下り沢へおりて行きます。巳の戸橋で沢を渡り、直ぐにやや急な坂を登ります順調に登り、稲村尾根に乗ります。広葉樹で明るく気持ちよい稲村尾根を登りますが風がなく、やや急坂が延々と続くため汗が噴き出バテバテになり何とかヒルメシクイタワに最後の登りに備え休憩を取りながらエネルギー補給のためパンをパクリしばらく、平坦な道を経て、再びやや急坂を登り鷹ノ巣山山頂にさすがに、今まで登った山で最高の標高差でかなり体力を消耗してました北側以外はとても良い展望が有りましたが、本日も大気が不安定で、ガスが出てきており雷雨が気になったので少しの休憩で、奥多摩駅に向け下山します。南側展望石尾根縦走路は、防火帯で広く快調に歩けます道筋は、尾根の右側に付いており、尾根すじを少し外れたところにハッキリした道となっていました尾根の頂点を歩いて行きたい所ですが、体力に余裕がないので、道筋を追い下山します。このため、水根山、城山を確認出来ないままとなりました。1490m付近からは右手に折れ、急勾配がしばらく続きます。戸倉山への縦走路と合流した後、トラバース道の縦走路を行きます六ッ石山分岐からは、すでに歩いているので気が楽になります見慣れた道を奥多摩駅まで下山して今日の山歩きも終了です。奥多摩駅に到着したときには、雨がパラパラと駅のトイレを借りて着替えをして電車に乗ると鳩ノ巣駅で雨となり突然の落雷、ビックリすると共に疲れた体で頑張って下山してきて良かったな~ぁと。今回は、いつかは登りたいと思っていた鷹ノ巣山に登れて満足ですまた一つ体力に自信が付いたので、次は2000m級の山への挑戦も可能かな・・・・これからも、無理せずに山行を続けま~す。 ハイ!!
2010.08.16
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あ~つい夏に、プチ避暑の山歩きを計画してみました。標高が100m高くなると気温が0.5~0.6℃下がるといわれています。そこで標高1000m以上の尾根歩けば平地より5~6℃以上低くなり快適に歩けると予想しました。この条件に合う三頭山から笹尾根を歩くこととして計画しました。とはいえ、朝から高温になるこの時期、始発のバスで登山口に向かい25℃以上になる前に標高を上げる事にしました。詳しいコース紹介はHPを見てねhttp://www42.tok2.com/home/kooimushikun/今日のスタートは、JR奥多摩駅から鴨沢西行きに乗り小河内神社BSからです。まず、少し揺れる麦山浮橋で対岸へ向かいます。比較的良く整備され歩きやすい道をイヨ山、ヌカザス山、入小沢ノ峰と急坂では喘ぎながらも順調に登り、三頭山山頂に南西側(富士山方向) 富士山は今日も雲の向こう側でした。 山頂からは日本山岳耐久レースのコースにもなってる笹尾根を歩きます。ムシカリ峠、大沢峠を経由して槙寄山山頂に西側展望西原峠を過ぎ、 数馬峠・上平峠では心地よ風が吹き、南側の展望を楽しみ少し長めの休憩を取り笛吹峠へ笛吹峠で尾根を降り笛吹BSに向かいます。笛吹側登山口からは道標に従いバス停を目指します。バス停でナナフシを見つけ少し遊んでいると時刻どうりにきたバスで、武蔵五日市に向かい今日の山歩きも終了です。今日のプチ避暑計画は、笛吹峠までの尾根道で気温が25℃となることがほとんど無く、真夏にもかかわらずとても歩きやすい一日となりました。今までは体力に自信が持てなかったので、この季節でも低山を歩いていましたが、むしろ今日の方が気温が低く歩きやすいことが分かりました。真夏は、1000m以上の高度を歩いた方がいいのかもしれません。他のコースで試しみたいと思います。
2010.08.07
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昨日は熱い日でしたがお山に行ってきました山初心者の友人や同僚から山に連れて行って欲しいとお願いされ一人で歩いているのもいいのですが、たまには連れ立って登ることもいいなと思っていた所だったので、初心者用の山を一緒に登ることとしましたみんな埼玉在住者なので西武線沿線での山にすることとしてネットで調べいると西武鉄道のHPに充実したコースの紹介があったのでその一つである日和田山のコースを下見に行きました全く同じコースでは面白くないので少しアレンジを加えて見ました詳しいコース紹介はHPを見てねhttp://www42.tok2.com/home/kooimushikun/今日のスタートは西武秩父線武蔵横手駅です林道や藪道をへまずは北向地蔵にここらかは、良く整備れた登山道を物見山、高指山を経て日和田山に日和田山山頂は東側に良い展望があり日高市市街が広がり上空にパラグライダーが気持ちよさそうに飛んでました少し下ると、二の鳥居の岩場でとも良い展望がここからは複数のコースがあり、一の鳥居と間を往復し登山道を確認し、高麗駅に向かいました。今回は、コースの下見を兼ねて軽いお山に出かけてきました。初心者と行くなら逆のコースの方がいいと感じました。少し登れば良い展望があり気に入ってくれるといいなと 体力の状況により距離の調整も逆まわりの方が選択出来るコースが多い事も初心者には良いコースであることが確認できました。
2010.07.26
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梅雨もようやく終わり熱くなりました6月の終わりにお山に行って以来、雨などで山には行けずさらに週末には毎週飲み会が有り体力が落ちてきたところに冷房病で体温の調整がうまく行かず2日も寝込んでしまっしだいです何とか、体力を回復したとはいえ自信を失ってしまたので、まずはリハビリが必要で歩行時間が4時間程度のお山に行くことにしましたこんな時に便利なのがいつも参考にさせていただいているかずさんのHPです歩行時間でお山を検索できるのでとても便利で今回も検索の結果、八王子城山の太鼓曲輪尾根コースを参考にさせてもらいました でも、気温が高くなりそうにのでとても不安の中、出かけました。詳しいコース紹介はHPを見てねhttp://www42.tok2.com/home/kooimushikun/JR中央線高尾駅北口が今日のスタートです。まずは北条氏照の墓から八王子神社を目指します。やや薄い道を追い、八王子城山の8合目で新道と合流し、9合目を過ぎると、南東方向に東京・埼玉方面が展望が広がります八王子神社,本丸跡をへて富士見台にここからの下山は、太鼓曲輪尾根を経由するため尾根の入口を見逃さないように進みます何とか木に太鼓曲輪尾根への案内を見つけ尾根に入ります。この尾根には5つの堀切と1つの片堀切がありました。(写真は片堀切) 戦国のロマンを感じながら下山し、中央高速を陸橋で渡り高尾駅に戻り本日も終了です今日はとても熱く、2L持っていった飲み物を全て飲み干し汗の量も半端ではなくパンツまで濡れてしまいました速乾性の衣類だったので駅に着くまでに乾いてくれたので助かりました。この暑い中、やや体に力が入らない状態ではありますが十分体力も回復していることが確認出来ました。しかし、この暑さなのでしばらくは無理をしないで軽いお山を登る事にしたいです今日のコースは、初心者にはお勧めできません。また、逆まわりも初めての場合は登山口の発見が難しいコースでした。
2010.07.19
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昨日から大学を卒業して20数年、同窓会をきっかけに久しぶりに友人と旅行で銚子に行くことになりました女性陣の内の一人が銚子出身で、遠出ができないのでここに集まることにしました。数ヶ月かけて準備をしていると、みんなは忙しく自分一人での銚子散策となりましたバリバリにみんなが働いていることも頼もしいしだいです詳しいコース紹介はHPを見てねhttp://www42.tok2.com/home/kooimushikun/まず、藤で有名な妙福寺に藤棚とあじさいを楽しんだ後、隣のヤマサ工場へ、土曜のため休業でした見学は予約すればできるようでしたが、昼休みでしょうゆソフトも食べられず残念です地形図での町中のウォーキングは、チョット難しく少し迷いながら何とか屏風ヶ浦に到着海岸を散策後、地球の丸く見える丘展望館に到着入館し、受付で展望台への料金350円を払います受付の人に今日はあまり展望が良くありませんがいいですかと確認されました。確かに、ガスが出てて残念ですが、見晴らしは360°とても良く晴天なら本当に、地球が丸く見えると思います開館は日の入りまでで、カップルにお勧めスポットだと思います東側(犬吠埼灯台方面)次に満願寺へ向かいます。ここでもしっかり地図を見なかったためまたも道を間違えてしまいましたが、逆に高台から満願寺を望む事ができ写真をパチリ犬吠埼駅前で銚子電鉄の電車をパチリホテルに一泊した後最後に犬吠埼灯台を観光三方を海に囲まれている銚子は港町で普段山で遊んでいる自分にとって新鮮な自然に囲まれていました。特に海の波の音はとても癒されるもので来て良かったな~ぁと心からうれしくなってましたでも、もう一つの楽しみであった田んぼの探索は、減反の影響か歩いた所の全てが畑となっていて残念でした今度は、天気のいい日に尋ねてみたい町です
2010.07.04
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梅雨に入り山へ行くのも天気とのにらめっこです。休日の今日は、晴れはしないものの何とか雨が無いようなので前日にあわてて計画を立て、途中で雨になる可能性も考慮し、いつでも中断して下山が可能となる高水三山とそのとなりの青梅丘陵を青梅駅に向かうコースで計画をしました歩ききれば7時間前後の歩行時間があり、元々展望もそれほど期待できない本コースは梅雨のこの時期に適したものだと思います詳しいコース紹介はHPを見てねhttp://www42.tok2.com/home/kooimushikun/今日のスタートはJR青梅線の御嶽駅です 駅から直ぐの慈恩寺の本殿左手に登山口があります。良く整備された登山道は歩きやすいのですが今日は湿度が高く登りはじめると汗が噴き出てきます順調に登り、山頂直下の急坂を登りきれば、まず惣岳山山頂にベンチで少し休み岩茸石山へ少し下りロープ場を過ぎると、急な岩場を降下します。 ここが今日一日の最大の難所です。尾根道を進んだ後、岩混じりの急坂をこなすと岩茸石山の山頂に西~北~東にかけて展望があり棒ノ折れ山や黒山がキレイに見えてます。小雨がパラついてきたので急ぎ高水山へ再び山頂直下の急坂を下ります。ここからは逆周りのハイカーとすれ違いが多くなりました。急坂のロープ場を越え、祠が見えてくると高水山山頂です山頂にほとんど展望は有りません。雨がぱらつき続けているので下山を急ぎます高水山からは多くのハイカーとすれ違い今日は特に若い女性の方が多いのに驚きです。軍畑駅3.0Kmの道標で尾根を降り、沢すじの道を下山します。砂防ダムの横を通ると軍畑駅側の登山口です。ここからは車道を指導標に従い榎峠へ軍畑駅の分岐でも、雨がパラツキ続けているので青梅丘陵を青梅駅に向かうのをあきらめ、軍畑駅に向かいました予想はしていたものの雨になってしまったのは残念です梅雨に入り湿度も高く、これからの夏は低山の山歩きがとても辛い季節になる予感ですそれでも、また山に出かけると思います。奥多摩方面は、以前から女性の多い山でしたがここのところさらに女性が増えているようです。今回のコースは、道が良く整備されているので初心者にも安心して歩ける山だと思います。
2010.06.26
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滝子山に登って以来、周辺の登山道を歩きたくて笹子駅起点の第三段として笹子雁ヶ腹摺山と大鹿峠をつなぐ事にしました。この季節の新緑を楽しみにして、鎖場も有るこのコースを歩くことにしました詳しいコース紹介はHPを見てね。http://www42.tok2.com/home/kooimushikun/今日もスタートは笹子駅です。駅前の国道20号を左折し西に向かいます新中橋で左側の旧道に入り、橋を渡ると、前方に登山口が見えてきます。植林を緩やかに登ったの後、尾根を目指します。送電鉄塔で尾根に乗り、急坂を登り、反射鉄塔が見えてくると直ぐに山頂です秀麗富嶽十二景第4番の笹子雁ヶ腹摺山からの富士山は雲の中で見ることができませんでした。山頂からはロープの張られた急坂を下り、次々にコブを越えます。三番目ピークの右方向には展望台がありました。ここからは複数の鎖場とロープ場を経由し米沢山山頂にさらに尾根道をアップダウンをしながらお坊山へお坊山からは順調に下り大鹿峠へ前回は気がつきませんでしたが大鹿峠は、ベンチの裏側が大きくえぐれていましたここから、先週上った道を順調に下り、笹子駅に戻りました。軽い気持ちで、笹子雁ヶ腹摺山と大鹿峠を結ぶために選んだコースですが山頂までは急坂の連続できつい山歩きでした。気温が20℃前後で助かり、真夏にはさらに辛くなるコースだと思います笹子雁ヶ腹摺山~お坊山への尾根道は鎖場、ロープ場とさらにきついアップダウンで山登りを満喫できました。人出も少なく、山道で会ったのは夫婦一組と男性の二人組みの4名だけでした。新緑の季節でもあり静かにそして爽やかに今日も歩くことができ、また、楽しい一日となりましたいつもながらお山には感謝です本日のコースは、初心者には不向きだと思います。
2010.06.12
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5月15日にいった滝子山がとてもいい山だったのでその周辺の山で歩きやすそうな大鹿山とチョット冒険ができるオッ立山に行ってきましたコースの半分は前々回すでに歩いているので特に下山が安心できるコースとなります。詳しいコース紹介はHPを見てね。http://www42.tok2.com/home/kooimushikun/今日もスタートは笹子駅です滝子山の時に歩いた道を再び、地証地蔵に向かい、地証地蔵の登山道入り口を右手に見てさらに林道を上ります左に大きく曲がった先に大鹿峠への登山口が有りました。良く整備された道が、植林の中をジクザグに付けられ尾根を目指し登ります。広葉樹となるりトラバース道を順調に進むと大鹿峠のベンチが見えてきます。ここから、チョット迷いまず大鹿山に新緑でとても気持ちがいいのですが、展望は有りませんでした。オッ立山へは登山道の右手の赤のテープを、落ち葉で踏み跡の薄い道を行き急坂を登り切るとオッ立山山頂でした。ここも展望有りませんでした。山頂からは北東方向の道を下ります。指導標が見えてくると、そこは、曲沢峠でした。峠から直ぐに大谷ヶ丸からの合流があり、笹子駅方面に向かいます。心地良いカラマツ林を進み、次の指導標により、右折します。(直進もハッキリした道が付いています)順調に下ると、先日滝子山に登った時の道に合流しました。ここからは、滝子山の登山道を笹子駅に戻りました。山は新緑の季節で、若葉がとても心地良く癒されました。ほとんど人にも会わずゆったりと歩くこともできました。滝子山への立浜尾根道もほぼ確定でき後日、あらためて確認のために登ってみたいと思います。オッ立山への道はやや不明瞭であり、初心者には不向きだと思います。
2010.06.06
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ここのところ、天候に恵まれず山に行けずにいたので天候の安定した今日、思い切って休みを取って出かけてきましたコースは歩行時間を6時間程度としたかったので岩殿山とその隣の山の花咲山にしました。このコースは鎖場もあり、今後上級コースへのステップアップも目指して決めました。詳しいコース紹介はHPを見てね。http://www42.tok2.com/home/kooimushikun/スタートは大月駅です。今回の登山口は、以前登ったことのある高月橋の先の登山口からではなくその先にある猿橋駅からの登山口にしました。階段混じりの登山道を登り、本丸跡を経由して岩殿山山頂に山頂からの高川山と富士山 次に兜岩へ、兜岩には二カ所の鎖場があります(二つめの長い鎖場) 兜岩から稚児落としへ 稚児落としから一気に下り登山口へ ここからは、右手にある花咲山へ登山口を探しながら進みます。 ザレて歩きにくい道を登り花咲山へ石の祠のある山頂に展望はありませんでした。山頂からは倒木が多くなった道を下って行くと、伐採地で道が閉鎖されており迂回をさせられましたが、登山口まで下り、大月駅に戻りました。(初狩駅方が近いと思います)今回は午前に岩殿山、午後に花咲山と山のダブルヘッターみたいな山行になりました。鎖場では緊張しすぎて岩場を過ぎてからしばらくはからだが堅くなり違和感があり歩き難くなってました。本コースは逆に取ると難度が上がると思います。花咲山は指導標も最近整備されたようで歩きやすくなってました岩殿山は、七社権現洞窟へ道や本丸への別ルートもあったので、また、近いうちに登りたい山の一つになりました
2010.06.02
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12.残金の支払いと各種申請手続きと引き渡し(最終回) 購入契約時に決められた日に指定の銀行の会議室に売主と売主の仲介業者、買主と買主の仲介業者及び司法書士の先生が集まり残金の精算を行いました支払い終了後、今後の予定や登記について説明を受け分からないことなどを質問します特に登記の事は重要なので分かるまで説明を受けておいた方がいいです支払いが終了すると付帯設備やインターホンなどの説明書等買主さんから頂けるものを引き取ります最後に部屋のキーを受け取り支払いが完了しました完了後司法書士の先生は登記所に向かい名義変更の手続きに行ってもらいjました登記の手続きは2週間程度で終了し、郵送されてきました引き渡しを受けた後もアフターケアーがありました。引き渡しから一週間程度おいて、仲介業者の東急リバプルさんから連絡があり不具合等確認がありました。一台のエアコンの調子が良くなく、できれば修理をお願いしたいのですがと伝えたところ、売り主さんの仲介業者であるコミニュティーワンさんと交渉していただけ無償で修理をしていただけました 今回の仲介業者さんは、とてもいい方ばかりでとても助かり感謝です
2010.05.22
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ガッンと登りごたえのある山を登りたくなったので登りたい山として計画をためておいたリストから標高差が1000m以上である滝子山を選択して登ってきました初めての山なのでいつもより早起きして出かけました。詳しいコース紹介はHPを見てね。http://www42.tok2.com/home/kooimushikun/今日は快晴のJR笹子駅がスタートです車道、林道、登山道の沢すじを順調にいくつかの滝を見ながら登ります。三丈の滝山頂近くまで沢すじで、尾根に乗り少し登ると滝子山山頂です。山頂からは南東へ伸びる尾根を下り、初狩駅を目指します急坂の尾根を下った後、尾根上の標識に導かれ尾根から沢へ下ります。沢すじは少し荒れている所もありますが順調に下り林道へて初狩駅に向かいます。今回のコースは登りも下りも沢すじが多く夏も涼しく歩けるコースかもしれませんでも、一部で荒れている所もあり、大雨の後や台風の後は注意が必要だと思います上級者向けの寂しょう尾根コースもあり再度挑戦したい山でした
2010.05.15
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春のメタボ検診対策第二弾として今回は高低差のある百蔵山と扇山を縦走してきましたGWに2日間山登りを行う予定でしたが、実現できず十分に体重を落とすことに失敗したたため検診前の最後のチャンスです。このコースは以前ほぼ逆周りで歩いたことがあるので、地図の確認の練習も兼ねました。さらに、昨年は少し遅かった下山時のヤマツツジにも期待です詳しいコース紹介はHPを見てね。http://www42.tok2.com/home/kooimushikun/人身事故のため遅れてJR中央線猿橋駅に着き、駅を出て百蔵山と扇山を臨みスタートです。ここのところ順調に山行をこなしていたためすんなりと百蔵山山頂に急坂を下り、扇山に向かいますが前回の逆回りのコースでは喘ぎながら登った坂も下りはあっという間です登り返すと、大久保山に到着ここからは新緑の始まった心地良い尾根を行き山頂直前をひとのぼりで扇山山頂です。下山は、ヤマツツジの尾根を下るコースです。今年の同じ時期は、まだツツジの時期ではなく高度の高いところにはほとんど花がありませんでした。・・・残念今日は、扇山で強者のおじさんに会いました。その人は千葉から来た昭和一桁生まれの人で・・・と言うことは自分にとっては親の世代になります。自分も写真を撮りながらではあったもののそれほど遅い歩きではなかったと思いますがほとんど同じ早さで歩いていたことになります。話を聞いていると朝は電車の人身事故で遅れていたので同じ電車に乗っており、自分の前を歩いている人がいなかったので後を歩いていたことになります。大久保山で追いつかれて、そのときはもっと若い人かと思ってましたが扇山で食事を取りながら話をしていてビックリですおじさんは80歳前後だということになりますが、太ももの筋肉が自分よりあり、早く歩けるのにもなっとくです。週二回はジムに通っているとのことでした。自分もこのおじさんみたいになりたいと思いつつお話をしているとあっという間に時間が過ぎていました。おじさんは四方津の君恋温泉に向けて下山するとのことでした今日の目的のヤマツツジには、少し早すぎました見頃は後数週間必要のようですが、今年はもしかすると一斉に咲かないのかもしれません
2010.05.08
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11.引き渡し前の確認 契約日から10日目に引き渡し物件の最終確認を行いました売主側、買主側の担当者と買主が物件に集まり主な確認事項は、a.キッチンの蛇口の水漏れの修理→蛇口が全部新しいものに交換されていました。(できればもうちょっと可愛いものが良かったけど・・・)b.トイレのドアノブのゆるみの修理c.洗面所のドアキーの修理→共に修理が完了していることを確認しました。 このほかにも、細かな点を含めて再度部屋全体を確認しました。照明、エアコン等も含めて問題がないことを確認し残金の支払いに備えます。 仲介担当者に恵まれ気持ちよく確認もできました
2010.05.08
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今年も、あと2週間でメタボ検診となります何とか去年と同じ体重に戻しておきたいので6時間以上の長い時間を気楽に歩けるよう陣馬山より奥の尾根道を、はじめて生藤山から陣馬山へ詳しいコース紹介はHPを見てね。http://www42.tok2.com/home/kooimushikun/JR上野原駅からバスで登山口の石楯尾神社前へしばらく、舗装道路を歩いた後、山道を登り、佐野川峠を経て甘草水に到着尾根道を三国山と生藤山へ三国山山頂生藤山山頂さらに尾根道を芽丸、連行峰、醍醐丸へと順調に進みます。芽丸山頂醍醐丸山頂コブのような高岩山を通り和田峠へここで食事休憩を取り、陣馬山へ階段を登ります。疲れた体に辛い階段続きで陣馬山山頂へ高尾方面は人出が多くこれまで比べ賑やかで多くの挨拶をしながら奈良子峠~明王峠~底沢峠へここからは、人気のない道を下り底沢へ底沢BSからバスでも相模湖駅に向かえますが今日は減量が目的なので40分歩いて駅に向かいました
2010.05.01
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先週の山歩きで右太ももを痛めていたので回復状況の確認を兼ねて青梅の赤ぼっこと天狗岩に登ってきました3週間後にはメタボ検診があるので体重をもう少し落としておきたいところだったので減量を兼ねて里山的なこのコースを楽しんできました詳しいコース紹介はHPを見てね。http://www42.tok2.com/home/kooimushikun/JR青梅駅からまず調布橋を目指し、長淵八丁目にある長渕山ハイキングコースを登ります。これまでの雨で、道はかなり荒れてましたいきなり倒木がたくさんありビックリです少し登ると落ち着き里山の雰囲気に 尾根に乗るとそこが二つ塚峠です。尾根を西に、良く整備された道標に順い進むと 馬引沢峠を経て赤ぽっこに(409.5m) 東~北の展望(西武ドームも見えてました) さらに天狗岩へ、ここでもとても良い展望を楽しめました。北の日向和田方向尾根に戻り、西に向かいます。ここからも良く整備された道標に従い、和田橋を経て宮ノ平駅で本日の山歩きも終了です。春のハイキングシーズンになり、人出が多いのかなと思っていたのですが、登山道で会ったのはハイカー一人と、山の作業者らしき二人連れの3名だけで、予想に反して静かな山歩きができましたこのコースは、産業廃棄物の最終処分場ができたため人出が減ってしまったのでしょうか山歩き初心者にはとても良いコースだと思うのですが・・・・。
2010.04.24
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10.不動産売買契約(手付金の支払い) 申込から一週間後に、いよいよ売買契約です手付金を持ち仲介会社へ(久しぶりに大金を持ち歩きドキドキです。) 事務所に、売主と売主側の仲介会社担当者、買主と買主の仲介業者の担当者が集まりました。 ここで、はじめて自分たちより少し年上の夫婦の売主さん会いました一通りの挨拶を交わし後、買主側の仲介業者の担当者から重要事項説明書の読み合わせが始まりました。 盛りだくさんの説明がありますが、途中に分からない内容の質問をしながら一つずつ資料の確認を含めて行いました 確認には3時間位かかりました。(通常でも2時間以上はかかるそうです)事前にコピーをもらっておいても内容の確認は大変でした 当日は、万全な体調で望んだ方がいいですね。できれば休みの日にして、会社帰りはやめた方がいいかもしれません 確認が終了し、重要事項説明書の修正を確認し契約を交わします。不動産売買契約書(2通)にサインし実印で押印します。手付金を支払い、金額の確認受け領収書を受け取ります。これで、契約が終了しましたその後、保証関係の説明等を受け、さらに、今後の予定の確認を行いました。 残金支払日を決めましたが、支払いは買主側の取引銀行の会議室で行うこととなりました
2010.04.24
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いろいろありまして3ヶ月ぶりのお山となり軽い所をと思いネットを見ていると南高尾の廃道を歩く面白そうなコースを見つけました尾根から廃道への向かう道への入口を見つけることができるか心配でしたが、送電線の鉄塔を目印にすることにして出かけました。詳しいコース紹介はHPを見てね。http://www42.tok2.com/home/kooimushikun/大垂水峠から中沢山までは以前にも歩いたことがあり順調に登ります。 山頂から少し下り首都圏自然歩道と合流し、寅ロープに「この先は作業道です。登山道ではありません。」の看板のあるみちに入ります通行止めの道に入るのには問題かなと思いつつもしっかりとした道があり順調に進みます3本目の鉄塔からは、沢に向かい下って行きます。沢すじの道は、4カ所で崩壊がありそのつど迂回し下ります。この道もこのままでは廃道になるかもしれません津久井湖畔の廃道へは、壊れかけ傾いた鉄パイプ作りのハシゴを下ります。湖畔の廃道と人里を歩き、峯の薬師の指導標を確認し階段を上がり再び登山道を登ります。姿三四郎決闘の場の記念碑を過ぎ、さらに登ります。首都圏自然歩道と合流したら右折し草戸山へさらに緩やかに下って行き、四辻を経て高尾山口駅に戻り本日のコースも終点です。これまでも何回か南高尾の首都圏自然歩道を歩いてきましたが、今回のコースはとてもお勧めできるコースでしたこのコースを紹介してくれたHP「私達の山旅日記」のTamuさんには感謝です。これからも利用させてもらえるコースとなりそうです。http://www1.u-netsurf.ne.jp/~tamu/267minami_takao.htm
2010.04.18
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9.購入の申し込み 購入対象物件の購入申し込みを行うため完成した見学確認表を用いて念入りに再度物件の見学を行いしました見学確認表1見学確認表2確認できない項目や、何点か問題点もありましたが建築年数から大規模修繕を1~2年後に控えている現在としては許容できると判断しました 見学を終えて妻と購入についての話し合いを夫 物件の状態は特に問題ないけど少し高くないの。 もう少し広い物件も検討した方がいいよ。妻 広さは十分でしょ。リホームしやすい間取りで将来性もあるよ。夫 そんなに急がない方がいいんじゃない。妻 金額以外に問題がないんだから、金額に折り合いが付けば購入でしょ。 申し込みましょうよ。夫 分かった、売り出し価格より低い値で申し込むことにするけどいい。妻 いいよ。 ということで購入申込を決定して、印鑑を持って申し込みに仲介業者(リバプル)さんへ出かけました 購入申込では、買値を提示し、購入契約時の手付金や諸経費の金額を確認します。一般に手付金は買値の10~20%程度、諸経費には仲介手数料の半額や契約印紙代があります。今回は契約時に多額の現金を持ち歩きたくないので手付金を買値の5%にしてもらいました。また、契約日もこの時に調整します。(不動産購入申込を行うと1週間程度で購入契約となるので忙しくなります。)申込書の内容を確認し、サインして印をすれば申し込みが完了します 申込書に捺印する前に、物件の見学で問題となった箇所、今回の場合はa.キッチンの蛇口の水漏れの修理b.トイレのドアノブのゆるみの修理c.洗面所のドアキーの修理など、不具合の修理の確約を取りました。 契約時には、重要事項説明書、付帯設備表、物件状況報告書等多数の書類の確認が必要となります。契約時だけで、これらの資料をすべて確認するのは難しいので契約の2日前までに重要事項説明書のコピーの提出を仲介業者さんに依頼しました。この時、同時に登記簿を確認するため家屋番号を聞いておく必要もあります。 なお、申込をしても購入契約をしなければ購入を取りやめる事ができます。家に戻り、今後の流れを確認しました。ほぼ確定した購入金額からの資金の準備と登記簿の確認が重要です。 必要な資金の手当てをしますが、ローンを組むのであれば金融機関とも交渉が必要になります。自分の場合は、会社の取引銀行の優遇金利もあり選択幅がありました。 登記簿の確認はネット社会の現在では、東京の場合東京法務局のHPで確認が可能です(有料)。http://houmukyoku.moj.go.jp/tokyo/frame.htmlここで事前に聞いておいた家屋番号が必要となります。 登記簿からは、最低でも以下の事項の確認が必要です。a.売主と所有者→違う場合は注意が必要です。b.抵当権利→あまり複雑な物件は注意が必要です。ただし、ネットで閲覧できる時間帯には制限があります。
2010.04.14
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8.価格の妥当性は? 妻にはさらに物件の見学を続けてもらいましたがその後あまりいい物件が出てきませんそこで、素人でもできる価格の比較分析を試みてみました 同一最寄り駅の売り出し物件により比較を行います価格は以下に影響されると仮定します。a.広さb.経過年数c.駅からの距離これら以外にも、階数(高さ)や部屋の向きなども関係する可能性がありますが、比較対象が減ってしまうのでこの三項目で絞り込みしました。 インターネットで、次の項目の条件に合う物件をまず抽出します。a.同一最寄り駅である。(○○駅)b.サイズ:2LDK~3LDK(50mm2以上)c.最寄り駅から距離:徒歩7分以内 購入候補物件以外に6物件が比較の対象となり、1m2当たりの価格で比較します 結果は下表のようになりました。 単価が経過年数と関連がありそうなので、図にして比較します 単価が経過年数と良い相関していることが分かりました。赤の点が購入候補の物件で、売り出し中の物件としては適正価格であると思われました実際の売買契約は、おそらく値引きされる物件もあるはずなので発売価格以下での購入を目指すことにします。この分析で、現時点での25年後、30年後、50年後の価格の推定もできました。この物件は50年後にも価格が付いており寿命があると推定しました ネットには、無料で物件の価格査定を行ってくれるサイトもありました。価格の参考になると思います。ホームマスターズhttp://www.home-masters.net/sell/ただし、査定は売り手側の価格なので参考程度だと思います。あまり、価格のことを考えすぎると買い時を逃し言い値で買えば高いものをつかまされる事もあると思います
2010.04.09
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今年もサクラの季節になり、狭山湖に東京サンショウウオに合いに行きました新しい一眼レフデジカメを買ってから忙しく山には出かけることができなかったので足慣らしとカメラの使い方の練習を兼ねて歩いてきましたサクラもいっぱい撮りま~す詳しいコース紹介はHPを見てね。http://www42.tok2.com/home/kooimushikun/今年もいつもの産卵場所一カ所で東京サンショウウオの卵塊が1個だけ確認できました今年は40分程度他の産卵場所も探しましたが雪が多かったわりには水たまりが少なく、卵塊もいつもの場所で確認できたのは一個だけでしたこの場所もアカガエルの産卵場所となり産卵が減っているようで心配です
2010.04.04
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7.物件の見学と確認 妻にはさらに見学を続けてもらい、同時に物件の調査表の作成を急ぎました。また、気に入った物件が見つかった場合に再見学を有効に行うため実地物件確認表の作成も開始しました 3週間の間に数件の見学をしていた妻から、気に入ったものがあったので見て欲しいとそこで、まず、物件調査表を仲介業者の担当者に渡し、調査してもらいました。 物件調査表の調査結果を元に妻と対象物件を見学金額以外には特に問題となる項目はなく、購入候補となりました。特にリホームしやすい間取りで将来性もありました
2010.03.27
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6.仲介業者をどうしょう? いよいよ物件を確認するためには、仲介してくれる会社を選ぶ必要があります仲介業者には、大手業者や地元業者等があり今回は、大手の仲介業者にすることにして、妻が東急リバプルに決めてくれました。不動産取引は、だまされる事もあるので安全を重視して決めたとのことでしたリバプルさんからは、購入のためのパンフレット等いろいろわかりやすい資料がいただけ参考になり、これも大手の利点です一方、地元業者さんにもいいところがあります地元密着の掘り出しものの物件を持っていることもあるらしいです。 妻には業者さんの下見に行ってもらい、いくつかの業者を確認してもらいました。それぞれ業者さんは、年収や購入予定金額が知りたいようでしたがあまり情報をださないようにお願いしておきました。業者さんにとっては必要な情報でしょうが業者さん主導になる物件選びになるのがいやだったのでそうしました。 妻には1~2回、物件を見学してもらい報告を聞きましたが、物件の比較検討には確認しておきたい項目をまとめた調査表を作る必要を感じ作成を開始しました。
2010.03.20
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