兄は1年も前から腎臓からドレナージによって直接排尿している。
トイレに行っても何も出るものは無く、感覚的な要因が強い。
でも、離れている自分にしたら、動けるなら動いた方が安心と思う。
日に3度も家に電話をするのだと言う。
看護士の他に嫁も24時間付いていて、不自由という事も無い。
それでも携帯から電話をする。
眠っていないせいか、電話番号を確かめる事も出来ず、色々な所にかけてしまっているという。
何処にかけても「あ、かぁさん?」と呼び掛けているのだそうだ。
眠ってないのだから、そんな間違いは当然であって、それは錯乱でも何でもない。
訪ねて来た父に向かって、挨拶をしてしまう。
肉親であるという認識が無くなってしまったものか、他の誰かと間違えているのかは不明。
そう言えば、父もくも膜下で入院中に、孫に向かって「どちら様ですか?」とやっていたっけ。
これは、強い薬の影響なのか。
問題は眠れない事なのだと思う。
薬をどんどん足している。
痛みを訴える事はない程に、足してしまっている。
それでも神経は尖って行く・・・沢山の混乱が起きている。
今日、母が見舞っている間に、少し眠っていた。
本人に眠るつもりが無かったのか、不自然な体制のまま眠っていたそうだ。
起きたらまた、まともな兄に戻っているかな?
Soul Aliveを聞きながら・・・ Mar 1, 2008
卒業して行ったキミへ Feb 26, 2008
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