黄色と赤に恋をして

黄色と赤に恋をして

2013.02.18
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カテゴリ: サッカー

昨日、ちばぎんカップに行ってきました。

記者気取りでちょっと振り返りを。 

結果は0対3でレイソルの負け。チームの始動がジェフよりも約2週間 

遅かったこと、練習試合もまだ2試合目であることを考えると悲観することは

ないと思う反面昨シーズンの悪い流れの繰り返しになる危惧もある。

昨年もACLなどがあり開幕当初から試合間隔がつまっていたにも関わらず

スタートダッシュに失敗した。今年もJ開幕の前にACLの初戦が控えて

いりる割にはまだまだ仕上がっていない印象。ジェフよりも先に 開幕を

迎えるのに仕上がりが遅いのは懸念材料。

天皇杯で決勝まで行けたこともあるがもう一週間始動を早めたほうが

良かったのではという気がする。

昨年から引き続き劣勢になると精度の低いロングボールが多くなる。

ブラジル人のスーパーなプレイがないと崩せないというのは短長期的に

出場できない時、いなくなった時のことを

考えるとチーム全体で崩せるようにならなければいけない。いつまでも

彼らがいるわけではないのだから。

個人的に見ると新加入の鈴木大輔が目についた。するどい読みからの

インターセプト、一対一の対応は際立っていた。

質の高いセンターバックが三人いること、橋本が怪我であることから

スリーバックを採用したと思われるが本番ではどちらを採用するのだろう?

ゼロックスも勝敗にはこだわらないが闘える状態にはなっていて欲しい。

メンバーを見ても今年のチームへの期待は非常に高いのだから。

もう一試合、トップの試合後ユースチーム同士の一戦も行われた。

現高3が卒団して高2中心の新チームとなっていた。

旧チームのように細かくパスを繋ぐというよりノーマルなサッカー。

前線のタレントがごっそり抜けたためか発足後間もないためかトップチームの

戦い方に合わせているのか現時点では謎でサイドチェンジ、ロングボールを

多用していた。

昨年のU16アジア選手権に日本代表として出場していた中谷進之介と

会津雄生が出場。中谷は対人の強さを見せ会津はセンターバックの前から

トップ下まで幅広いエリアでボールに絡もうとしていた。圧巻だったのが

この試合唯一の得点シーンでハーフウェイを少し越えた辺りから

ドリブルを開始しペナルティエリア付近からは取り囲んだ相手ディフェンスを

斬り裂いてそのままシュート!観客びっくりのビッグプレイだった。

ただまだトラップに粗さもあるなど課題もある。期待の星なので大きく

伸びて欲しい。

もう一つ嬉しいことが。

カナリーニョからジェフユースに加入した選手がこの試合に出場した。

まだ中3なのに高2の試合に抜擢。監督から期待されているのがわかる。

ただ途中出場の彼が登場した時にはレイソルがペースを握っていて

いい形で彼にボールが入らなかった。ちょっとついていなかったけど

Jのユースチームにあの歳で試合に出場するのは物凄いこと。

これから凄い選手になる期待十分。カナリーニョにいる子供達の期待の

星としても頑張って欲しい。応援してるよ。 






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最終更新日  2013.02.18 08:47:03 コメントを書く


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