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遂にこの日が来てしまった。シルバーウイーク最後の日。明日からまた日常に戻るのか…その最後の日はレイソルの試合。今治FCとの天皇杯三回戦。ずっと家の中にいたので気付かなかったが生憎の雨。ウェザーニュースを見ると三時にはやみそう。開門の三時を少し過ぎたくらいに日立台に到着したが入場を待つ列が解消されていなかった。天皇杯だと侮っていたが思ったより観客は多そうだ。中に入って席を確保すると雨の気配が。もう一度ウェザーニュースを確認するとこの後また雨が降るに変わっていた。しかもこ寒い。一度家に戻って少し休んでからポンチョを着て再度日立台に向かった。17時にキックオフ。この試合が真大が今シーズン公式戦で初の先発。とにかく頑張って欲しい、得点という目に見える結果を残して欲しい。その期待に応えてくれて真大が先制点を叩き込んだ。スタジアムは一気に盛り上がった。前半に久保藤次郎が追加点。2対0で折り返す。後半に入り追加点も真大!終盤に祥郎のゴールもあって4対0の快勝!気分のいい試合だった。真大の活躍は本当に嬉しい。これで次の試合以降もリカルドは真大を先発で使うだろうか?使わない気がする…もう一つ、今日は日向の突破が目立った。「J2相手だとやれるんだな」と意地悪なことを思ってしまった。もう21時を過ぎた。あとは少しだらだらして寝るだけだ。嫌だなあ…木曜日の会議が無ければもう一日くらい休んでも良かったのにな。。
2026.09.26
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台風一過この日は少し足を延ばして散歩に行ってきた。日暮里まで行って「日暮里舎人ライナー」に乗った。日暮里舎人ライナーは無人運転なので一番前に座ると進行方向の景色が見える。約20分乗って終点の「見沼代親水公園」で下車。公園と言っても小川に沿って歩く静かで気持ちいい道。15分くらい歩いてじゃぶじゃぶ池に。少し休んでから折り返して駅まで戻った。再び日暮里舎人ライナーに乗って二つ先の駅「舎人公園」で下車。この公園は見沼代親水公園とは違って広大な敷地。全部を歩き切ろうと思ったら一日かかるくらい。屋台も出ていた。実は行く前は「河川敷みたいなところで下がぬかるんでいるのでは?」と思っていたがしっかり整備された良い公園だった(ぬかるんでいるところもあったが…)この公園の一番高台にあるあさひの広場まで歩くと東京スカイツリーがはっきり見える眺めのいい広場だった。ここまで歩いてお腹が空いたので「何を食べようか」と思ったのだがこの日はステーキの気分。柏まで戻って「いきなりステーキ」に行くことにした。いきなりステーキでは期間限定でイチボステーキがある。イチボは好きな部位なのでこちらを注文した。料理が届くまでは「写真を撮らなきゃ」と思っていたのに持ってきてもらった瞬間にとんでしまった。二口くらい食べたところで気が付いたのでこんな写真になってしまった。汚いそして帰宅。また、撮り貯めしてあったものを観たりしているうちのあっという間に夕方に。あ、でもトレーニングもしました。
2026.09.25
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この日は台風の真っただ中。朝嫁を車で送り(通常は自分で運転していくのだが帰りに水没して帰れなくなる可能性があるので)帰ってきてからは朝食→ポイ活→二度寝→撮り貯めしてあったものを視聴してるうちにお昼に。午後は読書。その間台風はというと、有り難いことに我が家の周辺は豪雨というところまで降ることが少なく今回も心配になることはなかった。あとはあっという間に夕方に…(端からわかってはいたが)結果的に家でゴロゴロの何の変哲もない一日だった。あ、でもトレーニングとストレッチはちゃんとやった。ちなみに、シルバーウイークは残り二日になってしまった
2026.09.24
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アルテミス 下 (ハヤカワ文庫SF) [ アンディ・ウィアー ]何だか上巻とは全く違う展開の話しになってしまった。すっかり「The American movie」主人公のジャズは自分のせいで月の住民を全滅させるところだったのに最後にはちょっとした英雄気取りになっている。まるっきりアメリカ人のヒーロー像だ。他に犠牲があっても「俺の(あたしの)おかげだ」で全てが許されてしまう。はっきり言ってむかつく。
2026.09.23
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この日レイソルは町田でゼルビア戦。だが台風の予報がでており試合が終わった後柏に帰ってこられるか心配なので観戦を断念することに。自分は次の日も休みなので帰ってこられなくても息子の家に泊まればいいのだが嫁は仕事なので、朝になってその嫁が「やっぱり行く」というので電車で行くことにした。ここのところ集中豪雨で立ち往生している車の映像を繰り返し見ていたので。家を12時半に出た。早すぎると現地で雨の中長い間待っていなきゃいけないし、遅いと席が確保できない可能性もあるし。現地に開門の15時くらいに着けばちょうどいいのではないかと。常磐線各駅停車に乗って新百合ヶ丘まで行って小田急線に乗り換えて鶴川へ。そこから有料のシャトルバスに乗って(25分くらい)ようやくギオンスタジアムに到着。当初この試合観戦を断念しようとした理由がこのスタイル陸の孤島だから。試合中あまりにも雨が強くなっても途中で切り上げて帰るのが難しい。シャトルバスは試合が終わらないと運転しないし路線バスは少ないし。同じ東京でも屋根があり駅まで徒歩で行ける味スタの有難さを感じた。スタグルを食べて自分達の席へ。当たり前だが雨…それでも席を埋め尽くす柏サポーターたち。17時、試合開始。一進一退の展開から相馬に決められて失点。前半は0対1で終了。ハーフタイムに花火が打ちあがる。後半開始。ここからレイソルのゴールラッシュ。瀬川の角度がほとんどない位置(ゴールライン間際)からのシュートで同点。遠藤のゴラッソで逆転。小泉のミドルで3対1。試合時間が80分に差し掛かろうかというところで席をたった。帰りのシャトルバスに乗るのに長い間並ぶのが辛かったので。帰りのバスで速報を見ると4対2で試合終了。帰りの長い道のりも「やっぱり来てよかった」という気持ちになれた。駅から家までの強い雨の中自転車で帰ってもそれほど苦にはならなかった。ただこの日はこれでは終わらない。ボーンマス対リヴァプールが22時から配信。イラオラの古巣対決。この日もパッとしない試合。強度、プレーの正確性、アイディアに欠いてスムーズに試合を勧められない。その象徴がヴィルツ。残念ながら見せ場なし。逆にミスが多い。本人も自信を無くして辛いのだろうな。でも彼を先発から外した方がよいと判断するところまで来ている気がする。大好きな選手なのだが立場は悪くなっている。逆に結果を残し始めたのがイサク。この日唯一の得点を決めて1対0の勝利に貢献した。いるんだかいないんだかわからない時間帯も多いが。そろそろ波に乗らないとズルズル中位をさまよう可能性がたかくなる。
2026.09.22
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シルバーウイーク一日目。来週の木、金曜日に休みをとれば9連休になるが木曜日に会議が入ったので暦通り。15日が息子の誕生日だったので一緒にご飯を食べようということで相模大野に行ってきた。相模大野の駅に着いた時にはまだ時間が早かったので駅に併設されたショッピングセンターにある本屋を覗きに。まあまあ広い本屋。これくらいならそれなりに見応えはある。ぶらぶら見ながら面白そうな本があったので一冊買ってきた。その後息子のアパートに行ってレストランを予約した時間になるまで本を読んだりスマホ見たり。時間になったのでレストランに向かった。サンマルク新百合ヶ丘店。メインの料理もパンもとても美味しかった。(今は閉店してしまったが)家の近くにあったサンマルクは接客がいまいちだし料理も美味しくなかった。それに比べると満足度の高い店だった。肝心のメインの写真を撮るのを忘れてしまった…
2026.09.21
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アルテミス 上 (ハヤカワ文庫SF) [ アンディ・ウィアー ]どうしようか迷って買った本。アンディ・ウィアーの本は「火星の人」は面白かったが「プロジェクトヘイルメアリー」は面白くなかったので。ChatGPTに相談しても良い評価でなかったがそれでも買ってしまった。少なくとも上巻はまあまあだった。頁数もちょうどいいくらい。これ以上多いと少し疲れる。でも同じ金額払っているならボリュームがあった方がコスパは高いのかもしれないが。それと翻訳が面白い、秀逸。ネイティブ・イングリッシュがわかるのは羨ましい。
2026.09.20
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週二日の出社は何とか回避した。あのまま押し切られていたら早晩会社を辞めていた。これはいい話。そして残念ながら悪い話も…信頼していた同僚が他部署に異動になってしまったこれは本当にショックな話。会社内での交友関係が薄いので誰々がどうなったっていう話しには興味がないので聞いても相づちもうたない。でもあの人は別だ。今回のことも多大にアドバイスをもらっていたし通常業務でもわからないことを教えてくれた。非常に大打撃だ。これからはわからないことがあっても聞く人がいない。
2026.09.19
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亡くなった父親の夢をみた。顔は見なかったけど。飼ったばかりの猫もいて。「母ちゃん飯作ってよ」って隣の部屋で言ってた(自分は寝ようとしたところ)なんか割とはっきりした夢だった。
2026.09.18
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レイソルはACLEで韓国の全北と対戦。前半弓場のゴールで先制したものの後半全北の2ゴールで1対2の逆転負け。パフォーマンス自体は悪くなかったので最後は力負けか。力負けとは言えホームの試合であれば違う結果になったと思う。負け惜しみがあるとすると二つ。まず芝の状態の悪さ。レイソルのサッカーはピッチコンディションが大きく影響する。スムーズにパスが流れないシーンは多かった。それともう一つが選手交代のみょう。弓場のゴールは素晴らしかったがフルでパフォーマンスを発揮するのは現状厳しい。この試合でも前半と後半では別の出来で最後のほうはパスも回ってこなかった。まあどちらも言い訳レベルだけど…全北は恐らく日本勢を除けば最も力のあるチーム。そのチームにアウェイで互角の試合をしたので残りの試合はこれ以上に厳しい展開にはならないはず。残りを全部を勝つことは十分可能、というかやって欲しい。GoGo柏レイソル!
2026.09.17
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韓国ドラマ「残念ながら明日も出勤です」をアマゾンプライムで観ている。最近すっかり韓国にハマってNHKのハングル講座も見始めた。タイトルを読むと自分の出勤と重ねてしまい身につまされるがドラマは楽しめる。主人公のチャ・ジユン(課長)とカン(部長)を中心としたお仕事と恋の物語だ。とてもテンポがいい。恋に惑わされやりがいのある仕事に心を躍らせ、バランスがいい。カン部長を演じる俳優は以前にも見たことがあるがチョ課長の女優さんは初めて。ちなみに渡辺典子に似ている。このドラマは12話完結のようで程よい長さだ。20話を越すと疲れてしまうので…これからが楽しみだ。日本語字幕 韓国ドラマ「残念ながら明日も出勤です!」DVD
2026.09.16
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天幕のジャードゥーガルが12話で最終回となってしまった。楽しみにしていたのに。。もう少し続く(2クールくらい)と思っていたので残念。ここからが問題だ。続きはマンガに切り替えるか次の放送を待つか。最終回のラストを見る限り続編はあると思うが。(特にシタラの眼)ただ確実とは言えない。ここはやはり年末年始の休みを待ってマンガを読もうと思う。
2026.09.15
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「Tシャツが乾くまで」最終回を迎えた。全話観た。しかし「きっとあっと言わせる展開が待っているに違いない」という期待通りにはならなかった。変わり者だった妻は回を重ねるごとに変人になっていくしエキセントリックな旦那は最後までエキセントリックだった。このドラマの脚本家もきっと頭がおかしい。何を描きたかったのか世界観がさっぱりわからなかった。
2026.09.14
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何試合こんな試合をみせられるんだろう…本拠地アンフィールドと今シーズン三戦全敗のフルハムと対戦。スコアは0対0。ツミカスはプレミアリーグでプレーするレベルにない。ミスをするとかそういうことではなく全てがたりていない。そんな選手を使うスカッドの薄さも問題だ。それとヴィルツ。毎試合期待してみているが全く応えられていない。攻めたプレーではミスを繰り返しあとは無難なプレー…あれでは彼を出す意味がない。若手を使った方がいい。イラオラはハイプレスが肝のはずだがそのプレスが嵌らない。相手との距離感が遠くてあれではプレスはかからない。こんなリヴァプールが改善される日はくるのだろうか?
2026.09.13
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何とも格差の激しい試合だった。予想通りリカルドは中川を先発で使った。彼は前の試合で致命的な失点につながるミスをしていた。そして彼はこの試合でも同じミスをしてそれがまた失点。何で中川を使い続けるんだろう?ここからは想像だがリカルドはチルドレンに対しては「ミスしても俺はお前を信頼している。だから頑張れ」という器の大きさを見せられる人なんだと思う。そして中川を後半に入っても替えなかった。かれは期待に応えられず無難なプレーに終始した。後半キックオフ前にはずっと下を向いたままだった。逆にチルドレンに入れない選手に対しては「何故そこまで冷遇する?」という扱いをする。結局この試合で真大は最後まで使われることはなかった。そのかわりチームに合流して半月足らずの藤尾を先発で使っている。大きな実力差、実績に差があれば「それはそうかもしれない」と思うかもしれないが客観的に見てそれはないと思う。真大は代表にもなった選手だ。満田も冷遇されている。そのかわりに日向を使う。その日向は相変わらず「ここぞ」というところで期待に応えるプレーを見せてくれない。寧ろ「どうせこうなっちゃうんだろうな…」というマイナスの期待通りになってしまう。恐らくだが日向より満田のほうがいい選手だ。だがリカルドは自分の掌に乗った選手しか使わない。よく「リカルド監督は選手を競争されて…」というような記事を見るがきっと嘘だ。何だか試合に勝った気分でブログを書けなくなってしまった。
2026.09.12
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博士ちゃん「スゴすぎ観光列車SP」を観た。実は私結構鉄道好き。寝台列車も日本では「カシオペア」「サンライズ瀬戸」にイギリスでは「カレドニアンスリーパー」「ナイト リビエラ」にも乗ったことがある今回の博士ちゃんでは「或る列車」「四国まんなか千年ものがたり」「TWILOGHT EXPRESS瑞風」「南アルプスあぷとライン」「三陸鉄道」を紹介してくれている。どれも乗りたいが、実は四国まんなか千年ものがたりには乗ったことがある。あと、瑞風に乗ってみたいが最低でも60万円以上するようなので現実的ではないかな。。それでも乗車チケットを入手するためには抽選せいで倍率が約7倍とのことで驚きだ。今回何故かこれらの列車を紹介したのはバブル、レトロ、時計に関する博士ちゃん。「鉄道のことも詳しいから」との理由のようだがそれだと「マニアちゃん」レベルでは?もっと詳しい子がいるだろうに手身近なもので済ませた感がある。それにしてもこの番組に出てくる子たちはみんな似たようなキャラクターだ。あの子らがものすごい知識を持っているのはわかるがそれは能動的なときに活かされるもので受動的な場面では対応は難しいのではないか。まあそれをわかって大人たちが番組を作っているのだろうけど。
2026.09.11
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会社から正式文書で「基本週二回出社するように」という通達が出た。これまでは週一回の出社推奨だったが更に一日増えることになる。週一回でも往復の5時間を考えるとかなりきつかったがこれにプラスになるとは…とにかくまずは上司と相談するかな。2.5時間(片道)×2(往復)×2日間=一週間の通勤時間が10時間。自分的には現実的でない。基本的には週一回の通勤で相談してだめなら…
2026.09.10
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プラハの古本屋 (中公文庫 ち9-1) [ 千野栄一 ]図らずも学者先生がかかれた本を二冊続けて読むことになってしまった。人生終盤になって旅行に訪れたいのはマルセイユ、アンダルシア、ワルシャワ、プラハなのでプラハを見て回ったり文化、生活を知るために読みたい本だったが期待とは違っていた。当たり前だがサッカーに関する記述は一行もない(対極だ)この本が書かれたのは早くとも1980年代でチェコが「チェコスロバキア」ドイツが「西ドイツ」と書かれている。本に書かれている舞台も現代とは違った匂いがする。ちなみに作者は東大文学部出身らしい。チェコにわたって居を構えヨーロッパ人の奥さんをめとった方だが言語に関する吸収力がすごい。英語を覚えるだけでもヒーヒー言っている自分とは大陸ほどの差がある。頭のいい人ってやっぱり違うんだな…ちなみにこの作者は物事の負の局面を見るのが嫌いなようだ。読み終わってみて「プラハに行きたい」という気持ちが少し薄れてしまった。。
2026.09.09
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東洋経済オンラインから半月に一度くらいのペースでメルマガが送られてくる。鎌田れいさんという結婚相談所の仲人さんが書いているものだ。結婚相談所に訪れて婚活をされている男女の活動が赤裸々に書かれている。今回のタイトルは「あなたならいくらでも選べる―そう育てられてきた35歳男性“婚活で出会った中で一番”の女性でも結婚できないワケ」今回の内容に限らず親が成婚の障壁になっているケースが多いらしい。今は「結婚したい」と思ってもなかなか難しい時代とのことだ。こんな自分が結婚できたのは広い心を持った嫁と大きな運に恵まれたからだとつくづく思う。
2026.09.08
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強い雨の予報もある中日立台へ。開門の時間に行って抽選券と欲しかったグッズを買って一度帰宅。試合開始の20分前にスタジアムに戻った。さて、試合。結論でいうと0対2で二連敗。立ち上げは悪くなかった。テンポよくボールを回しゴール前にも迫った。しかし前半19分に失点。ここから一気に形成が悪くなった。マリノスのプレスにことごとくはまりスムーズな攻めができない。後半になるとよりこの状況が強くなる。逆にレイソルのプレスが嵌らずテンポよくボールを回される展開が続く。レイソルはプレスをはがそうというアイディアが乏しくことごとく捕まりマリノスボールの時はボールが奪えず無駄に走らせられてしまった。レイソルがやりたいサッカーをやられてしまった。負けるべくして負けた試合だった。前節の試合で「メンバー選考は私のミス」とリカルド監督が反省していた通りマリノス戦では6人のメンバーを替えてきた。ただその代わりに先発した選手の選考も?マークがつくものであった。パフォーマンスの上がらない中川にこだわりCFには移籍後いきなり藤尾を抜擢。前節で高パフォーマンスを披露したとはいえない小西も起用。結果的に中川は二失点目に繋がるミスを犯した。その前後でも中川はミスが多かった。ボランチには島野がおり彼の能力が二人より劣らないしスタメンを入れ替えたとは言えとても40人の選手を競争させた選考とは思えない。結局代わり映えのしないメンバーの選考となっている。本当に選手全員を公平に競争させているかは甚だ疑問だ。掌には限られた選手しか乗っておらずその他の選手は端からチャンスは無いのではないか?そして真大の扱いだ。今シーズンに入って7試合でスタメンは無し。天皇杯でもベンチから、垣田がメンバー外にした今日の試合でも先発は藤尾で真大は途中出場と理解に苦しむ冷遇となっている。正直真大に何を期待しているかわからない。「レイソルを出たい」と言われても何の慰めもできない。選手起用もそうだが試合中の戦術の修正も相手の監督のほうが一枚も二枚も上だった。劣勢だった立ち上がりから立て直したコリカ監督とうまく行ってないことが分かっていながら選手交代も含めた戦術の修正ができなかった。この試合に関して言えば差は歴然だった。リカルド監督にはもっと柔軟な対応をしてほしい。個人的にはJリーグよりACLの方がチャンスがあると思っている。今日の試合もそうだがリカルド監督のサッカーの分析は進んでいる。開幕四連勝と言っても下位が予想されるクラブでこれからは厳しい相手になる。海外のクラブはそこまでレイソルのサッカーをスカウティングしているとは思えず初見の対戦では対応が難しいのではないか。とにかくシーズン序盤から試練が訪れている。このままではリーグ戦でズルズル落ちてしまいACLにも悪い影響を及ぼす。何か変化が必要だ。
2026.09.07
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ヤフーニュースで高校野球の越境入学に関する記事を読んだ。今年の夏の甲子園でベスト8に勝ち残ったうち7校が県外組過半数なのだそうだ。まあそうだろうなと思う。逆に甲子園に出るような強豪校の有望選手で県内出身者を探すほうが難しいだろう。甲子園で優勝を目指したい選手は神奈川、大阪の強豪校に集まり甲子園に出場したい選手は地方県強豪校に集まる。「地元の高校を自分の力で強くして甲子園に行きなよ」とも思うがこれはあまりに陳腐か。強豪校に良い選手が集まるのは野球に限ったことではない。サッカーもその他人気スポーツも同様だろう。だが嫌なのは「スポーツで名を売って一般生徒を集めるための広告にしよう」という高校側の意図が全面に立つことだ。これは最も安直な方法の一つだ。こんなことならいっそ高校でスポーツをやりたい選手は自宅から通える高校のみ入学・入部できるルールに変えればいいと思う。戦力の均等化につながるし親元から通ったほうがよっぽど健全だ。勉強をするために一流高校を目指す生徒で越境入学をする子はそれほど多くないというのは認識が誤っているのだろうか(実はけっこういる?)そうでもしないと高校スポーツのマーケティング利用は止まらない。
2026.09.06
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リヴァプールはアウェイでイプスウィッチと対戦。4時起き、これからは夜遅く、朝早くと週末は寝不足の試合が続く。さて、試合はと言うとイサクが早い時間に二得点。イサクが覚醒したとしたならばこれはでかい。これから上を目指す上ではとるべき選手が得点することが重要だ。結果的には2対0。内容に満足はできないが今シーズン初勝利をあげた。満足できないと言えばヴィルツ。彼の調子が上がってこない。決定的な仕事はできないというかプレー決定率(こんな言葉があるかわからないが)はかなり低かったように思う。攻守とも残念に感じるプレーが多かった。及第点はジャケとアラウホか。層が厚いとは言えない最終ラインで彼らが安定してくればチームとして大きい。あとはリヴァプールでの初出場となったバルコラも二つほどいいプレーがあった。高い頻度で相手を抜き去るプレーが見られそうな予感がする。いずれにしろ取りあえずはほっとしたのでこれから上昇気流に乗って行って欲しい。
2026.09.05
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最近AIを更に活用することしている。これまではChatGPT一辺倒だったが仕事では会社から推奨されていることもあってCopilotを使い始めた。きっかけは同僚に「仕事でChatGPTを使っても良いんでしたっけ?」と聞いたら「それならCopilotの方がいい」とアドバイスをもらい活用方法も教えてもらった。何となくわかっているつもりでいたが実際に自分の業務と照らし合わせてみると驚くべき相棒となることがわかった。今まで三日かかっていたものが半日、いやそれ以下の時間でできる。実は自分資料の作成が苦手だ。20数年前当時の上司から「お前の資料は本当にセンスがない」「ツボを押さえていない」等々資料を作成するたびにぼろっかすに言われていたので資料作成に取りかかるのが怖くなってしまった。あの当時Copilotがあればもう少しは上司の期待に応えられたかも知れないちょうど作らなくてはならない資料があるのでフル活用しようと思う。一方私生活ではChatGPTをそれこそフル活用している。前日のニュースをサマってもらってわからないことがあればすぐ聞ける。その他興味があることを教えてもらい知的好奇心を満たしている。旅行にも活用している。来年の二月に旅行に行きたいと思っている。旅行にに関するありとあらゆる情報を提供してくれる。要望を満たした日程表も作ってくれる。ちなみにChatGPTを相手にお悩み相談もしている。AIに関しては当然賛否両論あるとは思うが自分にとっては有り難い相棒だ。
2026.09.04
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レイソルはアウェイでのセレッソ戦に0対2で敗れた。敗因は「選手が疲れているように見え動きが鈍かった」ことに尽きる。攻守にわたって一歩二歩が遅かった。この試合リカルド監督は予想通り開幕からの四戦と全く同じスタメンをチョイスした。このような連戦を乗り切るために40人もの選手を抱えているはずなのに。開幕したばかりでまだ疲労が蓄積していないと考えたのかACLが始まり更に厳しいスケジュールになることを見越してなのか。リカルド監督は自分の考えていることを落とし込むのに非常にたけているが柔軟性に欠けるところがある。自分が「こうだ」と思ったことはあまり曲げない。それは選手起用によくあらわれる。最近は中川、山内らがお気に入りでいわゆるリカルドチルドレン化している。途中出場した小西も同様だ。安全運転のプレーばかりで負けている展開で出てきても全くこわさがない。島野とか才能のある若手を使えばいいのにと思う。山内のポジションも同様で満田という実績もある選手はベンチにも入れない。先週くらいまでは「怪我か?」と思ったが天皇杯には出場したのでそうではないようだ。いずれにしても、先ほど書いたように更に厳しい日程がやってくることを見越しての采配だと思いたい。出場機会のない選手がくさって外に出ていく、というのはやめて欲しい。
2026.09.03
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宇宙科学入門 第3版 [ 尾崎 洋二 ]「入門」という単語を信じて安易に購入してはいけない。この本は「理工系大学の物理学科、天文学科」を学ぶ学生のための教科書だ。だから数式もバシバシ出てくる。予め数式を知っていることが前提となっている。内容はたんとわからないことがほとんどでその中にわかる単語を見つけてはその単語を説明したわかる部分を頭にインプットするという英字の本を読んでいるような感覚になった。。イラストもあるにはあるが図解して分かりやすく説明するという親切なものではない。繰り返すが高校で物理を学んだ人向けの本なので注意されたし。内容とは関係ないが日本語の本なのに句点を. 読点を, で書いている。論文を書く時のフォーマットなのだろうか?
2026.09.02
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家からオフィスまで遠い。片道二時間半。往復で五時間。週に一度出勤しなければならない日がある。週一とは言え二時間半は辛い。まあ本を読む時間と思えば、、、でもやっぱり長すぎる。もしこれが「原則毎日出勤」になったら正直無理だ。家から通うのとは別の方法を考えなければならない。思えば銀座にオフィスがあった時はよかった。通勤時間は一時間半ですんだ(それでも90分かかったのだが)通勤はもちろん「銀座で働いている」と言えば聞こえがいいし気持ちも若干あがる。それも昔の話しだ…小田急線に揺られながら色んなことを考えてしまう。
2026.09.01
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8月29日のレイソルとリヴァプールの試合(両クラブが対戦するということではない)は好対照な結果となった。まずレイソル。アウェイでエスパルスと対戦。エスパルスはリーグ戦二連敗で得点0。レイソルは開幕三連勝。ただ試合序盤はその流れの通りにはならない。エスパルスが激しいプレスでレイソルに思うようなボール回しをさせない。レイソルも中川のパスミスが目立つ。それと山内の詰めの甘さ。最後の「ここ」というところで一線を越えられない。それでも徐々にレイソルがペースを握る。そして後半から出場した瀬川がゴール。今シーズン本当に頼りになる存在だ。試合はこのままタイムアップ。1対0でエスパルスを下した。これで開幕四連勝。ついに首位にたった。「まだ四節だろう」と思われるだろうが一位は一位。これから過密日程になってくる。その時に備えてできるだけ貯金を作ってできるだけACLに集中できる状態にしておきたい。今シーズンはACL、獲りたい一方リヴァプール。こちらは全くいけない。アンフィールドでも勝てず開幕から連続で引き分け。ヴィルツのゴールがオフサイドで取り消されたのも残念だった。ただイサクの得点は明るい材料。あとジャケも何とか使える目途が立ちそうだ。この二人で今シーズンのリヴァプールを引っ張って欲しいが…イラオラは危険なにおいがする。ユナイテッドのアモリムのようになるような気配も。このままではいけないがチームに躍動感がない。バルコラなど新加入選手も未知数。立て直さないと本当にまずいことになる。
2026.08.31
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禁忌を犯してしまった。本来面白いドラマ(ネット配信されているもの)でも一日に二話以上は観ないことにしている。楽しみは先にも残しておきたいから。でも今回ソンジェ背負って走れは15話を見終わったときに次の16話(最終回)がどうなるかどうしても気になってしまい流れのまま観てしまった。思えば色んなものを詰め込んだドラマだった。学園恋愛ものの第1話から始まってタイムリープを組み込んだSFの要素を組み込み終盤にはサスペンスの展開に。1話を観始めてから最終回まで一か月半くらいかかったが随分ドラマの印象が変わった。病院のベッドの上で泣き崩れる女の子にあんなにたくさんの試練が待っているとは。そもそも初期はソンジュはソルのことを好きではなかった(気味悪がっていた)がある回から「俺はソルのことが好きなんだ!」と言うようになるには若干唐突感もあったが。いずれにしてもドラマは無事に完結し観ているこちらも満足で終えることができた。次はどんなドラマを観ようかな。ソンジェ背負って走れ OST ビョンウソク キムへユン主演 LOVELY RUNNER O.S.T TVN DRAMA 韓ドラ 韓国ドラマ K-DRAMA サントラ サウンドトラック 韓国盤 送料無料
2026.08.30
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身体が重い。色んな意味で。まず歩くのが遅い。道を歩いていると後ろから来る人にどんどん抜かれる。大学の時はあの坂道をずんずん登っていけたのに。何でこんなに遅いんだろう?と考えていたが「体重が重いからだ」と今更気が付いた。同じ一歩でも重い分だけその一歩に負荷がかかっているのだろう。それとここ数日身体がダル重い。何か動作をおこすにも億劫になっている。これはトレーニングによって負荷がかかりすぎているのだろうか?とも考えたが…いずれにせよこのままではあと数年で老人ぜんとした体力になってしまう。姿勢が(今以上に)悪くなり歩くのに著しくスムーズさを欠いてしまう。セサミンでもまた飲んでみるかな。。
2026.08.29
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天皇杯二回戦柏レイソル対専修大学が日立台で行われた。まさか母校がレイソルと、しかも日立台で試合をできるとは。感慨深い。入場ゲートをくぐると専修大学の部員らしき人達がユニフォームと旗を配っていたが自分にはもらえる気配がなかったので席へ(ざんねん…)試合前の練習もしっかり見る。「キーパーコーチとかもちゃんといるんだな」と失礼なことを思ってしまった(ごめん)そしてついに試合、選手入場。レイソルは長南がプロ初、満田がレイソル初先発。前半レイソルは瀬川、長南のゴール!で2対0。それでも専修大学は後半1点を返す。その後もカウンターでゴール前に迫るも1対2で試合終了。こんな素晴らしい試合をみせてくれるとは、後輩たちに感謝。とても誇らしかったよ!
2026.08.28
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レイソルから「町田ゼルビアより藤尾翔太選手獲得」のニュースがリリースされた。結構な衝撃だ。遠藤のときも驚いたが事前の情報があったので「無事決まって良かった」と思った。選手としての実績は日本A代表や海外でもプレーした遠藤の方が上かもしれないが個人的には何の事前情報も無かった藤尾の方が驚きが大きかった。新加入選手の影響もあり今シーズンは厳しい状況になるであろうとは思っていたがそれでも町田の攻撃をけん引してきた選手だ。数日前には「移籍のためにチーム活動を離脱」とのニュースがあったので藤尾も海外に行くのか、と思っていたがまさかレイソルに来るとは。期待が大きい。しかしながらこれで細谷真大が一層厳しい状況に追い込まれることになる。今シーズンまだ先発出場はない。監督からの信頼度が低いのかなと思ってしまうが…より一層の奮起が必要だと思う。
2026.08.27
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<夏休み八日目>夏休みの残り二日間はのんびりしようと決めていた。大好きな本を読み例によって録画していたものを観て。追跡者(台湾ドラマ)、晩酌の流儀、トラムの旅、プラハ。ヨーロッパの街並みはいつ見てもいい。これまではサッカー観戦が中心なので西ヨーロッパにしか行ったことがなかったが次に旅行に行けるのであればポーランドのワルシャワ、チェコのプラハ、ハンガーのブダペストにも行きたい。素敵な東ヨーロッパの街を歩いてみたい。夕食は嫁が用意してくれていた飛騨牛のハンバーグ。冷凍にしていたものを湯煎にかけて温めたのだが食べ始めてみると中がまだ冷たかったので電子レンジで温めたのだがソースがレンジの中に飛び散っていたようで怒られてしまった<夏休み九日目>ついにこの日が来てしまった。この世の終わりにも等しい日だが朝はまだ心もそれほど重くない。午前中にはアリオに行った。ショッピングモール好きなのと本屋をぶらつきたかったので。混雑する前にと先にフードコートで昼食をとることにしたのだが11時半でも席は埋まっていた。ようやく空きを見つけて食事。その後紀伊國屋書店に行って色んな分野の本を手にとって見る。ここのところ小説が多いので他の分野を探して。とは言っても以前のように難しい本を読むのはきつくなってきたので読みやすい本がいい。一時間ほど滞在して気に入った本を買ってアリオを後に。その後は実家の母親を拾って墓参りに。お墓は近くにあるので助かる。それから嫁のお友達のなし農家で梨を買った。母親を実家で降ろして家に向かう途中ずっと気になっていた古着屋の駐車場が空いていたので(普段はたいてい満車)行ってみた。ところ狭しと服、パンツ、バッグ、靴が並んでいる。滞在時間はそれ程長くなかったがそれなりに楽しめた。最後にヨークマートに寄って買い物。大好きなアイスが買えたので嬉しかった。夜。いよいよ夏休みが終わる。休み中の軌跡を残そうとブログ日記を書いたがそれでもあっという間だった。休み前には時々メールチェックもしてみるかと思っていたが結局一回もPCを開かなかった。明日からが自業自得だなあ…
2026.08.26
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前日はものすごい雨だった。この日も試合時間の国立競技場は雨予報。何度も何度もウェザーニュースを確認してもやはり雨。試合開始時間の30分前くらいに着こうと思っていたが柏も夕方から雨が降るとのことなのでその前に出発することにした。電車の中で「そう言えば国立競技場の近くにはモスバーガーがあるはず」と思い出して夕飯はモスにすることに。千駄ヶ谷駅から歩くと記憶よりも近かった。モスバーガーとチキンバーガーをテイクアウトしようと思っていたのだが着いてみるとモスプレミアムという特別店でお盆中は通常のメニューはないとのことなので断念してドトールのアメリカンドックとローソンのおにぎりを買ってスタジアムに入ろうとしたところで強い雨が。慌ててポンチョを着て走って入場。結果的には雨に降られたのはこの時くらいて試合中は天気がもってくれた。そして肝心の試合は、開始2分で失点。何となくそんな気もしていた…しかし、そのビハインドをものともせず11分に遠藤の見事なレイソル初ゴールで同点に。その後はボールは保持するもののゴールを割れない。後半。途中出場の瀬川の見事なミドルで逆転。さらにレイソルらしい崩しから藤次郎のゴールで3対1。このゴールが大きかった。百年構想リーグからあと一点がとれずに勝ち点を落としたことが多かったので効果抜群。試合はそのまま3対1で終了。シーズンが開幕して三戦が非常に重要。相手関係を考えても絶対勝たなければいけない試合。次の長崎戦も必勝。試合は金曜日だができるだけ早くスタジアムに着きたい。
2026.08.25
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AFCアジアチャンピオンズリーグ Elite 2026/27の組み合わせが決まった。火曜日に組み合わせ抽選会をDAZNで放送するとのことだったので仕事を早めに切り上げて見た。対戦方式は組に分かれるのではなく本家ヨーロッパチャンピオンズリーグと同様のレギュレーションになった。これがまたとにかくわかりずらい。わかりずらい中火曜日はどのクラブとホームでやるかアウェイでやるかだけわかった。「正式な日程はまた何日か待たされるんだろうな」と思っていたら、次の日にレイソルからのLINEのポップアップで「ACLの日程確定」との情報が。これで観戦旅行に行くスケジュールが立てられる。と喜んだのもつかの間。第一候補の全北アウェイ戦が9月に組まれていた。9月だけはダメなのだ。嫁はもう9月の仕事のスケジュールが確定しているし自分は新製品立ち上げの会議が9月にあり資料を作らないといけない。ついてないでもここで気持ちを切り替えて。実は韓国のクラブとのアウェイ戦がもう一つある。浦項スティーラーズ。ホームグラウンドのスティールヤードのある浦項市内へはソウルの仁川空港からバスがでており三時間弱で着けるとのこと。この試合が2月16日に組まれている。できれば思い切って三日間の休みをとって二泊三日で行きたい。(嫁は「無理」と言いそうだが自分は新製品の立ち上げの第一段階の山が越えているはず)二泊三日であれば「ソンジェ背負って走れ」のロケ地(水原にあるとのこと)にも余裕を持って行ける。この試合は絶対に行きたいと思う。
2026.08.24
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教養としてのサッカーと戦術 [ 西部 謙司 ]以前にも同じ作者の本を読んだけれどもそれより分かりやすく面白い本だった。戦術を語るとき大抵出てくるのがペップの名前だ。確かに革新的なスタイルを確立し結果も出しているので稀代の名将であることは間違いないだろう。ただ、ペップは常に恵まれた環境の中でチーム運営をしている。革新的ではあるがそれは手ごまが揃っているからできることだ。同じことをリーグアンの中位のクラブでできるかは疑わしい。最近「監督業を続けることに興味はない」と言っているそうだが名将を語るのであれば少ない軍勢のチームでの手腕を見せて欲しい。本来戦術とは弱いものが強いものを用いる兵法だと思う。それとよくこの本の中に出てきたのが偽〇〇。偽9番、偽SB、最近ではレイソルも偽CBのシステムを採用している。ウィング、トップ下、センターフォワードに憧れたオールドファンとしては少し残念な面も。終盤まで楽しく読めたのに最終盤にかけて不快なJリーグに関する提言が。Jリーグのクラブは育てて売るクラブを目指そう首都にビッグクラブを作ろう…「サッカーという競技が好き」という前提があってのことだと思うがこういう人にはサポーターの観点が圧倒的に欠落している。ファン・サポーターはアカデミーで優れた選手を育てて売るクラブが見たいわけではないし首都(に限らず)にビッグクラブがあって残りのクラブは優勝の夢をみられない状態を望んでいない。ジャーナリズムを語るのであれば日本のJリーグのファン・サポーターがどんなことを考えてサッカーに触れ、観ているのか知るべきだ。
2026.08.23
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今日のレイソルは平日、金曜日のナイトゲーム。今シーズンレイソルは金曜日の試合が多い。何故ならACLの試合にJリーグが配慮してくれているから。極力ゲーム間隔を三日以上空けるように。集客の面では不安もあるが。実際今日もゲームの直前までミックス席は完売になっていなかった。雨も降っていたし。最終的には13,000人を超える観客が集まった試合前にはお馴染みのセレモニー。なかなか綺麗。ちなみに自分のスマホはiPhone17PROなのでカメラ性能がいい。試合は開始早々に小泉の浮き球のパスを垣田があわせて先制。その後主導権を握りながら追加点がとれない。「こういう展開って良くないんだよな…」と思っていたら後半に入って立て続けに二失点で1対2。とは言え焦りは無かった。小泉の珍しいヘッドでの得点、瀬川の逆転弾に加え弓場のレイソル(J1)初ゴールもあり4対2で試合終了。これで開幕三連勝で暫定首位。暫定だが吉岡里帆風に言うと「一位は 一位だろうがよ!」(わかる人にはわかる)サポーターも沸きまくるよ。
2026.08.22
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ドラマ「Tシャツが乾くまで」を期待しながら観ている。だが、まだ期待に応えられていない。主人公(蒼井優)の旦那がもう一人の主人公(見たことはあるけど名前は知らない)の奥さんと旅行(?まだわからない)に出かけて旦那は行方不明、奥さんは事故で亡くなってしまう。それぞれお互いの配偶者がコインランドリーで毎週金曜日(だったかな?)に会っていたらしく「付き合っていたのか?」と疑いながら主人公二人は段々距離を縮めて深い関係に近づいて行っている。本当に苛苛する。お前ら何やってんだよと思う。主人公二人が「何考えてるかわからない」挙動をしそれがとてもイラつかせる。じゃあ何で観てるのかというと「ああ、そういうことだったのか」という謎解きとどんでん返しを期待しているからだ。7日の放送時点でその気配はない。とにかくイラつく。と思ったら先週の放送に最後に「ようやく盛り上がりそう」という展開が。TBS系 金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』オリジナル・サウンドトラック [ haruka nakamura ]
2026.08.21
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天皇杯の一回戦で母校専修大学が筑波大学を下した!快挙だ。何といっても専修大学サッカー部は現在二部リーグ。相手は一部リーグの筑波大学だが「やれるのでは」と思っていた。何と言っても県大会予選でJリーグの相模原SCに勝ったし。そして何と、来週の二回戦で柏レイソルと日立台で対戦することになった。後輩たちがこんなプレゼントをくれるなんて。来週の試合は熱い気持ちになるだろう。なので、来週はアウェイゴール裏(専修大学側)で観ようと思う。レイソルの試合を観始めてから約30年。レイソルの試合をアウェイ席から観るのは多分初めて。レイソルにはACLのタイトルを獲ってもらって天皇杯は母校が旋風を巻き起こして欲しい早速チケットを買いに行かなければ。
2026.08.20
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晴耕雨読の一日だった。とにかく激しい雨。この家が建ってから最も強い雨の降る日だったかも知れない。線路の下を通る道路はきっと水没しているだろう。これは線状降水帯の中にいるのでは、と思うくらいだった。このブログを書いているのは17時過ぎだが大粒の雨が屋根をたたいて激しい音を立てている。幸いに一日中家の中に居られるので本を読んだり、マンガを読んだり(終末ツーリング)、録画していたものを観たり(池上彰の…、いびってこない義母…、ひそかな恋模様は…など)明日は国立競技場までレイソルの試合を観に行くのて雨がやんでほしいが天気予報を見ると厳しそうだ夏休みは六日目。残りはあと三日間。
2026.08.19
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リヴァプールが相変わらずブラッドリー・バルコラの獲得で揺れている。PSJは移籍金として1億5000万ポンドを要求しているらしい。仮に残留しても新シーズンはほぼ構想外の選手に対してだ。こんなに足元を見られるならいらない。リヴァプールが必要としているのは右ウィングだ。バルコラの定位置は左ウィング。このポジションにはングモハ、新加入のムニョス、移籍の噂はあるがTMで活躍したらしいガクポもいる。リヴァプールでは層の厚いポジションだ。そこに新しい選手を持ってくる必要はないと思う。それにしても1億5000万ポンドとは。チェルシーのペドロ・ネトなら話は別だが。いずれにしてもバルコラはそう血眼になって獲得する必要は無いと思う。来たらきたで歓迎するが。。
2026.08.18
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ファイア・ドーム(下) [ 辻村 深月 ]上巻を読むのには少し時間がかかったが下巻は一気に読み終えてしまった。一巻400ページ超の長編だ。それにしても現代は生きずらい世の中になってしまった。何かあるとすぐ拡散される。その拡散も残念なことに攻撃的な負の面が全面になってしまう。この流れはもう止められないのかもしれない。上巻の女性教師に起こる圧縮された閉塞感の話しとは下巻は違っている。加害者家族の悲痛も強く描かれているがどちらかというと解決に向けて登場人物がベクトルを合わせる展開になっている。まだ刊行して間もないのでネタバレのようなことは書きたくないが満足感のある本であった。
2026.08.17
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この日はヤクルト対広島の試合を観に神宮球場まで行ってきた。正直、負けが込んでいることもあって乗り気にはなれなかった。しかも前日までの天気予報が雨予報だったので「中止もやむなし」の気分。それが当日になって19時には雨がやむとのこと。なので神宮球場に向かった。通常はプレイボールの一時間前にはスタジアムに到着するようにしているがこの日は20分前。席に着くなり家から持ってきたパニーニとコンビニで買ったおにぎりで夜ごはん。相手の先発は栗林。でもこちらは山野なので期待をもってみる。すると試合は以外な展開に。次々に傘の花が咲く。花火まで咲く。そんなこんなで何と12対0の大勝!夏休みのちょううど折り返しの日。観に行ってよかった夏休み五日目が終了。あと残り四日間。
2026.08.16
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この日はどこにも行かず家でのんびりとしていた。本を読んで録画してあったものを観て(透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をしたとかサイエンスゼロとか中国語講座とか)あとは読書をした。イオンモールに行って涼みながら本でも読もうとも思ったがこの日は涼しかったし雨も降っていたので家にずっといることにした。お昼ご飯は嫁が買っておいてくれたお好み焼きと焼きそばのセットになっているものを食べた。これで夏休み四日目が終了。あと残り五日間。
2026.08.15
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ファイア・ドーム(上) [ 辻村 深月 ]緊迫している、追い詰められている、そんな展開が続く。現代社会の闇の部分を中心にストーリーが進められていく。登場人物の一人である教師である女性に序盤から試練が訪れる。読んでいると「この人はもう立ち直れない人生になるのではないか」と胸が締め付けられる。先ほど「現代社会が」と書いたが事件が起こるたび日常茶飯事で行われていることだ。それだけに恐ろしくなる。それでも女性教師は幾分か落ち着きを取り戻して自分のできることをやり始める。ようやく上巻が終わっただけ。下巻を読むのが楽しみでもあり怖くもある。
2026.08.14
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この日は常磐線に乗って少し散歩をしてきた。朝8時半を過ぎた頃に乗った電車はまだ少し混んでいて座ることができなかった。そもそもこの日はお盆の中の月曜日。お仕事の人も夏休みの人もいると思うがどちらが多かったのか。上り電車に乗って途中の駅で下車して目的地へ。小さな期待と大きな不安があったが本当に楽しい時間を過ごすことができた。用事を済ませてから柏の戻る途中の電車の中でChatGPTに昼食の相談をすると「WARMTHというレストランのハンバーグが美味しい」というので行ってみた。お店に入ると何と男は自分だけ少し気恥ずかしかったがそのまま入って席に座った。注文は席でQRコードを読み込むやりかた。この頃多い形式だ。ハンバーグのランチを注文。お店のホームページを見ると「ハンバーグにはお店特性のつなぎを使っている」とのことだったが確かに少し独特の感触があるのかもしれない。見た目よりボリュームもあって満足することができた。家に帰る途中ちょっとふらふらとしてしまい家に着くと倦怠感も。熱中症?という感じだったので昼寝をすることに。(寝てる途中食べたものが逆流してしまい口の中が酸味で気持ち悪かった)これで夏休み三日目も終わり。あと残り六日間。
2026.08.13
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この日東北はいわきに行ってきた。東北と言ってもそんな大げさなものではなく常磐道を走り三時間くらい。せっかく(プチ)遠出をするので観光もしようと白水阿弥陀堂に行ってきた。こちら国宝に指定されている。撮影禁止なので写真は無いが建物の中には阿弥陀如来像が祀られている。タイミングがあえば詳しい説明を聞くこともできる。お守りと御朱印もいただいた。お昼の時間を過ぎていたのでご飯を食べるためにいわき駅横にあるレストランに。向かったのは「前濱食堂ヤマコ」海鮮を食べさせてくれるお店だ。これで2,100円。ちょっとお高いがとても美味しかった。次はお刺身と天ぷらがセットになった定食を食べたい。そしてメインであるいわきFCの試合を観るためにハワイアンズスタジアムへ。試合開始の三時間前にはスタジアムに着いたのに駐車場の空きがない完全に出遅れたようだ。いわきの試合は4~5年前から何回か観てきたがファン・サポーターの熱意がどんどん上がっているのを感じた。少し離れたが一台分確保できた。開門まで約一時間並び入場するころには暑さもだいぶやわらいでいた。いわきFCの応援で来てはいるがもう一つお楽しみが。相手の今治FCにはピピこと中井卓大が今シーズンから加入した。過剰な期待はできないな、と思っていたが案の定ほとんどボールに絡めなかった。一つだけ右サイドを駆け上がってクロスを入れたプレーくらいか。試合はというと後半今治のミスや緩慢なプレーもありいわきが二点を先取。どちらも熊田の得点。百年構想リーグではケガで出場できなかったが最高の開幕になったのではないか。でもやっぱり右腕のタトゥーは気になる。その後今治がPKで一点を返す。飲水タイムのタイミングでスタジアムを後にした。駐車場を出る渋滞を避けたかったので少し早めに。車に戻ってダゾーンで確認すると2対1で試合終了。いわきFCが開幕戦勝利。これで夏休み二日目が終了。残りはあと六日。
2026.08.12
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リヴァプールがテストマッチのモナコ戦に2対0からの3失点で逆転負けを喫した。得点はヴィルツとイサクによるもので新シーズンに向けての明るい材料だ。しかしテストマッチであり後半途中からメンバーを入れ替えたとはいえアンフィールドで負けるということを言い訳するのは難しい。強い時のリヴァプールはアンフィールドでは本当に負けない。アンフィールドで負けるのはそのシーズンの状態をそのまま表していると思っていい。イラオラは新監督でありリヴァプールファンからの信頼を得ていない。テストマッチはこれで二連敗。彼に寛容でいられる時間は長くはない。
2026.08.11
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夏休みが始まった。で、もう既に二日が終わってしまった。休みの前はいつも「一日一日を大切に生きよう」と思うのだがあっという間に半分が終わりいつの間にか残り一日になっている。という訳で日記を書こうと思う。(このブログ自体が日記のようなものだが…)〈一日目〉この日は2026ー2027Jリーグのレイソルにとっての開幕戦。しかも今シーズンから年間シートをゴール裏からメインスタンドの指定席に変えた。これで色んなしがらみから解放される。昨シーズンまでは面倒なことが多すぎて試合が楽しみ、と純粋に思えなかった。でも今シーズンからはスタジアムへは純粋に楽しむために行ける。スタジアムに着いてからはまずファンクラブの特典をピックアップ。他にも色々もらえるものがあるはずなのにスタジアムで受け取るのはこれだけ。残りのものは郵送で送られてきた。何か意味があるのだろうか?試合前にはお笑いライブがあった。お気に入り東京ホテイソンも出演するとのことだったので観に行った。大変おもしろかった観に行った甲斐があった。特典を置きに家に戻り一時間くらい涼んでから再び日立台へ。メインスタンドの席はとても快適、変更してよかった。19時3分にキックオフ。序盤から押し込んで久保藤次郎のクロスに垣田が合わせて幸先よく先制!これだけに終わらず小泉佳穂のゴラッソで追加点。前半は2対0で折り返すことができた。ただ、ハーフタイムに水戸のサポーターから「闘え水戸!」の檄がとびこれが功を奏したのか水戸が盛り返す。そしてペナルティーエリアでハンドがありPKを献上。これを決められてしまい1対2。その後プレスがかからなくなり主導権を握られてしまう。これは百年構想リーグでも見られた展開。最終的には2対1で勝利をおさめたが今後に向けて不安の残る勝利だった。とにもかくにも開幕戦を勝利で飾ったという見方もあるが相手関係から考えるともう少し余裕は欲しかった。リカルドは選手交代で適切に展開を修正するのが得意な監督ではなくこの試合でも不満が残った。次のヴェルディに向けて明らかに修正が必要でその効果を見せてほしい。
2026.08.10
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8月7日付けの朝日新聞を読んでみると一面の左端に生活が楽なら「財政なんか」の見出しが。消費税を1%に引き下げることについて男性(40)は「自民の反対派もいた中で決めたことは素直に感心する」としつつ、高市早苗首相に注文をつけた。「今後は食料品だけでなく、一律で恒久的に減税できるように頑張ってほしい」男性が政治に関心を持ったのは2年前・・・・・・・・・・2024年秋の衆院選では、人生で初めて投票に行った。(記者が)減税で財政悪化のリスクがあるのでは、と話を向けると、表情を硬くした。「財政なんか、知らねーよ」三十代後半にして初めての投票のうえ恒久的な減税を訴える。市民の声といえば違いないがこの人は普段新聞やニュースを見ているのだろうか。こういう人が集まって高市首相の支持率を高くしているのだなと思った。(それでも最近はだいぶ落ち着いてきたが)
2026.08.09
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NHKのドラマ「勿忘草の咲く街で」を観た。地域医療の現状を舞台にしている。医者不足、看護師不足はひっ迫している。ただ、今回のは観ていて腹が立ち通しだった。ある患者が亡くなった。老人だ。遺族が病院の責任を追及して責める。病院はお金を渡すことで事態を収束させようとする。そこで「それはおかしいんじゃないですか?」と言う看護師と「未来のために」と言い出す医者。これだけ読んだ方々は「なんのこっちゃ?」と思われるだろうがとにかく独善的。彼らは組織に対して何の責任も負っていないので言いたいことが言えるが実際はそんなもんじゃない。遺族に対する対応も結果オーライ。テレビだから描ける結末だ。とにかく腹立たしかった。
2026.08.08
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