Newtonライト2.0 パラドックス 宇宙・物理編
自分にとってパラドックスとは
「理論の矛盾」
だ。
一番理解しやすいのが
「タイムマシンに乗って過去に行き自分の両親を殺してしまう。
そうすると自分は存在しないことになり両親を殺すことはできない」
という話だ。
この本は矛盾というより解明されていない(されていなかった)謎について解説するものに思える。
この本ではタイムマシンについても解説している。
非常に強い引力が発生する場所や光速やそれに近い乗り物の中では時間がゆっくり進むという理論だ。
これは我々一般がイメージしているタイムマシンとは違って通常の世界が通常の時間で進む間に
肉体的、精神的に劣化が遅くなるというイメージだ。
先日「自分原理」について書いたが
「ラプラスの悪魔」
という考え方もなるほどと思えた。
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