黄色と赤に恋をして

黄色と赤に恋をして

2026.01.20
XML
カテゴリ:


Newtonライト2.0 パラドックス 宇宙・物理編

自分にとってパラドックスとは
「理論の矛盾」
だ。
一番理解しやすいのが
「タイムマシンに乗って過去に行き自分の両親を殺してしまう。
そうすると自分は存在しないことになり両親を殺すことはできない」
という話だ。

この本は矛盾というより解明されていない(されていなかった)謎について解説するものに思える。
この本ではタイムマシンについても解説している。
非常に強い引力が発生する場所や光速やそれに近い乗り物の中では時間がゆっくり進むという理論だ。
これは我々一般がイメージしているタイムマシンとは違って通常の世界が通常の時間で進む間に
肉体的、精神的に劣化が遅くなるというイメージだ。

先日「自分原理」について書いたが
「ラプラスの悪魔」
という考え方もなるほどと思えた。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2026.01.20 07:00:06 コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: