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お家をリフォームするあの番組、いつも見ていたわけじゃないんですけど、ときおり驚くようなお家がありましたねえ。お風呂が地下にある家、とか、トイレにいくのにぐるっと玄関から出ないといけない家、とか。リフォームうんぬん以前に、「どーしてそんな家になったのか」が知りたいです。道路拡張で半分家を削られた、とかならわかりますが、みていると「あまりにも」なお家。いい加減な大工が作ったの??前の住人がとんでもなく変わりもんだった??とか。う~~ん。ただ多くの古い日本家屋の場合、とくに戦後すぐに建ったものって戦前のものより傷みがはげしいですね。材料がなくて手間ひまかかってないのかも。それと「日本の家はもって30年」あれは工務店の策略です。うちの父によると、「昔はある程度住める状態になったら住んで、またお金ができたら天井をあげて、とか少しずつ手を加えるのが当たり前だった。だから昔の家は丈夫なのだ」ということです。ぱちぱちホチキスで壁をとめて、安い材料ですぐ仕上げていては、そりゃ30年どころか20年ももたないのではないのでしょうか。