こぶたの部屋(別館)& むむりく通信

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りぃー子 @ Re:大晦日(12/31) 今までの経験を生かして、お店を持たれる…

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March 28, 2011
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昨日、いとこの次女からメールが入りました。
遺体が発見されたと。
こちらは夫婦でようやく見つかったけれど、
まだもう一組はまったくわかりません。

毎年、お中元とお歳暮を送っていて、会わなくても
声だけは聞いていた人なので、やはり涙がでます。
 私の母が妹のように可愛がった人で、母が亡くなった
時も、「なぜ言ってくれなかった、看病に行ったのに」と
本気で怒ってくれた人でした。

ないそうです。

津波は、なにもかも持って行ってしまいました。


今度働いているスーパーの人で、私が何度か、親類が
行方不明だと言っているのに、いまだに大きな声で
話題にする人がいます。パン屋のお姉さんでさえ、
「ご親戚の方、どうなったのですか?」と心配して
声をかけてくれるというのに。

ネットでも、「高い所に逃げろ」などと三陸のことなど
何も知らない人が平然とコメントをしています。
 津波にはいろんなパターンがあって、数分の余裕が
あることもあれば、数十秒で高波が襲ってくる場合も

地震でも、逃げる習慣がありました。

宮城などは、平地がかなり続くので、逃げる余裕がない
人が多かったのではないでしょうか。岩手の陸前高田や
大船渡はもちろん、その他でも、高齢化がすすみ、逃げなくては
いけないとわかっていても、簡単には避難できなかったのでは



つくづく、今回の津波で、まわりの人の性格や思いやりまで
わかってしまったのは複雑ですね。もちろん、多くの方が
我が事のように悲しんでいるのですが。

メールや言葉をかけてくださった人達にはほんとうに
感謝しています。と、同時に、私も何かあった時には
人の役にたてなくても、言葉や気をかけるくらいの人間に
なろうと思いました。





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Last updated  March 28, 2011 06:55:10 PM
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