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今日は長男の誕生日ですが… 仕事から帰ってきた奥さんがブツブツ。 奧「もう ほんまに!」 お「どないしたん?」 奧「メールに返事も無いんよ!」 お「誰?」 奧「○○(長男)」 お「いつものことやんか~」 奧「既読にもならへんのよ~!」 お「それも いつもやけど…」 奧「せっかくお祝いしてあげたのに!」 お「喜ぶような歳じゃないから」 奧「うちの男の子はどないなっとん!」 えらい お怒りですが昨夜の おじさんとの やりとりは すっかり お忘れなようで 再現すると… 奧「何 欲しいかメールしようかな~」 お「誰に~?」 奧「○○(娘)ちゃんに」 お「何で~?」 奧「明日 誕生日やん」 お「あの~明日は○○(長男)やで~」 奧「ありゃ、ほんまや~」 お「自分の子を間違えるか~!」 奧「メールせんで良かったわ~」 お「また いいかげんな…」 「いいかげん」が服を着ている人 どないかなっとんのは 誰かさんですけど…
2026.10.02
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昨夜は寝るのも遅かったし 旅行疲れもあって 昼まで寝たいところ。 ですが 何しろ 木曜日ですからね~ 早起きして 行ってきました早朝ソフトに~ 今日から衣替えだし 朝は涼しかったのに ぐんぐん気温が上がって 汗だくになったし 東北旅行5日間の運転疲れもあって 唯一自慢の脚も 感覚は萎えてるみたい。 おまけに 昨夜遅くに 娘から連絡があり 「オープンスクール」を見に行って欲しいとか。 「誰も来ないん?」と 寂しそうな「め~ちゃん」が可哀そうなので 「じいちゃんでもいいから行ってやって」とか。 なわけで 早朝ソフトが終ったら 大急ぎで家に帰り シャワーを浴びてから 自転車で小学校へ。 11:40分からの「音楽」に間に合い 「め~ちゃん」嬉しそうに手で合図してくれた。 おじさんあも満足して 家に戻れば 一服する間もなく奥さんが仕事からお帰りに。 すぐに昼ご飯をお作りしてさしあげ おじさんは 冷たいプッシューで英気を養った。 旅行中と同じくらい充実した一日でした。
2026.10.01
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今日は一番余裕がある日なので7:30からレストランで ゆっくりと朝食をいただく。 外を見れば雲一つない快晴みたいで ホテル前にある巨大な観音様を撮ってから 8:30にホテルを出発し 国道45号線で 多賀城市、塩竈市、松島町、東松島市 さらに 石巻市からは 国道398号線で 女川町まで行って目的達成し同じ道を戻る。 せっかくなので 途中で県道27号線に逸れ 3回目となる「松島」の海岸沿いを走ってから 国道45号線に戻って 再び仙台市内まで。 ここから国道4号線を南下し名取市を通り 岩沼市からは国道349号線と113号線で 角田市、丸森町 そして福島県の相馬市へ。 スタンプゲットの目的はこれで終了したので 奥さんに提案し 国道113号線を戻って 白石市にある「白石城」へは15:00に着く。ここは2回目なので30分ほど巡ってから 再び国道349号線を走って名取市まで。 レンタカーを返して仙台空港には17時前。 搭乗手続きをしてからコンビニ牛丼を食べて 19:30発SKY157で神戸空港には20:55。 一般道を通り 22:30には無事我が家に… めでたし!めでたし! 今日の戦果は 運転時間は 正味7時間30分で 走行距離は 257kmだったので スタンプゲットした城は わずか10城でした。
2026.09.30
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目覚めて窓から外を見れば 曇り空ですが雨が降らないだけマシかな。 この3日間は全く同じで 温泉を楽しんでから バイキングの朝食。 今日は8:30に出発し国道341号線を南下 田沢湖の東側を通り仙北市から大仙市へ。 ここから国道13号線で 横手市、湯沢市 さらに 新庄市、尾花沢市、村山市と進み 東根市から 寒河江市を回って天童市へ。 これ以上は時間的にキツイので 東に方向を変え 国道48号線で宮城県。 渋滞が始まった仙台市に戻ってきて 泉区にある仙台ヒルズホテルには17時着。 部屋から外を見れば ゴルフ場があるのか 一応 都会としては なかなかの景色ですが 今回の宿泊施設の中では唯一 大浴場も温泉もないので部屋のバスを使い また 初日と同じで夕食も付いてないので 途中で買った コンビニ弁当でお腹を満たす。 ですが 最後の夜なので ビール缶の消費に取り組めたからヨシとしよう。 今日の戦果は 運転時間は 8時間30分 走行距離は 396kmでしたが スタンプゲットした城は 33城と最高の日に。
2026.09.29
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今日も朝風呂に行ってバイキングの朝食。 8:00にホテルを出て岩木山の周囲を走って 弘前市、黒石市、平川市、大鰐町を巡り ここから 国道7号線を南下して 秋田県に入り 大館市、北秋田市を抜け 土砂降りになった 国道105号線を通り 田沢湖の西側を通って角館から大仙市。 さらに国道13号線で横手市まで行って 「今日のホテルを」とナビを設定したんですが 指定されたとおりに素直に運転してたら いつの間にか とんでもない方向に行ってる! 引き返しても時間がかかりそうなので そのまま慣れないナビに従うしかないみたい。 ぐるりと遠回りして 一昨日通った岩手県の北上市まで行き わざわざ高速道で盛岡市から八幡平市 国道282号線で秋田県鹿角市に入り 17時にようやく湯瀬温泉の亀の井ホテル。 大急ぎで温泉に浸かりに行き 風呂上がりのアルコールで神経をもみほぐす。 今日は和室ですが 夕食は嬉しい和食膳。 疲れ果てたので 今日も夜の温泉はパス。 今日の戦果は 運転時間は 9時間だし 走行距離は 540kmも走らされ スタンプゲットした城は 29城という結果に。
2026.09.28
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朝起きて窓から外を眺めれば雲海が… さすがは東北 少しひんやりしてますが さっそく 朝風呂に行って あったまってから ビュッフェ形式の朝食をたっぷりといただき 8:00にチェックアウトし元気にハンドルを握る。 盛岡市から 国道106号線で宮古市 国道340号線で葛巻町、九戸村を抜け 国道4号線で一戸町、二戸市 そして青森県に入り三戸町から八戸市へ。 ここからは 高速道路などを使って青森市 一般道に降りて 市内の渋滞を かいくぐり コンビニでプッシューを補充しつつ 五所川原市から 「五能線」沿いを走って 左手に 岩木山を眺めながら 鰺ヶ沢町にある ロックウッド・ホテル&スパへ。 16:30にはチェックインでき さっそく 温泉露天風呂で汗を流してから 部屋に戻り恒例のプッシューで至福の時間。 バイキングの夕食は なかなか豪華で満足し 今日も夜の入浴はパスしガソリン補給に徹す。 今日の戦果は運転時間は 8時間30分 走行距離は 538kmもあったけど スタンプゲットした城は 22城だけでした~
2026.09.27
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今日から4泊5日で 東北地方一周の 温泉&城めぐりの旅。 朝は4時に起きて 5時には ボクちゃんに乗って神戸空港へ。 搭乗手続きを済まし 7:45発のSKY152で初めての仙台空港。 定刻の9:05に着いて ここで レンタカーを借り 名取市から北上し湧谷町、美里町を抜け 大崎市、栗原市を回って 岩手県に入る。 一関市、奥州市、北上市まで行ってから 余裕があったので東進し 遠野市まで行き ここから国道396号線で盛岡市に向かい 途中のコンビニでプッシューと夕食を買って 雫石町のプリンスホテルに着いたのは17:15。 ここは2度目で 勝手を知ってるので さっそく 温泉露天風呂に浸かりに行って 大急ぎで 部屋に戻って 待ち焦がれていたプッシューで疲れをほぐす。 今日の戦果は運転時間は 7時間30分走行距離は 381km スタンプゲットした城は29城になりました。 朝が早かったのでコンビニ弁当を食べたら 夜の温泉は パスして早めの就寝になる。
2026.09.26
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<最終日> ヘルシンキ空港を飛び立ち ビジネスクラスを満喫した13時間でしたが これで航空会社としては ANA、エミレーツに続いて3社目の経験に… 他社との違いといえば 座っているシートが完全にフラットにはならず 脚を前方スペースに伸ばして横になる形式。 あと トラベルキットは一応マリメッコなんですが 中身が ハブラシ、耳栓、目隠しだけでして シェービングフォーム付きのシェービングセットや 肌用の化粧品などは無い簡単なグッズ。 今までの2社が良かっただけに 期待していた奧さんには不評だったかな。 とはいえ そんなことは おじさんには全く関係なく… 空港ラウンジで飲み過ぎたので 映画を観てるのか眠ってるのか意識無し。 アッと言う間に 関西空港に着いてました。 大阪の暑さには閉口しましたが 今回も無事に奥さんを連れ帰って来れて 自分を全力で褒めてあげたい心境でした。 (終わり)
2026.09.25
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<10日目 (2)> さっそく「早く行こう!」とおじさんの腕を掴む。 とはいえ 何しろ方向音痴ですからね~ 引っ張って行くことは できない奥さんですわ。 ですが 行きたい場所はわかってるので 真っ直ぐ南下し 連れて行ってさしあげたのは フィンランドのブランド「mari mekko」本店。 「コトちゃんに~」とか「ナナちゃんに~」とか 「きっと ぴ~ちゃんも欲しがるよね~」とか「おばあちゃんも喜ぶやんね~」などなど ここまでは想定内でしたがね~ 「いいのあるやん、私も~」「カップもいいわ~欲しかったねん」などと 大散財させられて青いマリメッコになりそうで… さらに ムーミングッズの店に案内させられて 冗談みたいな価格の グッズを買わされた。 ようやく 12時過ぎにホテルに戻って 気付け薬を飲みながら 最後の荷造りを… 13:00には専用バスでヘルシンキ空港へ行き フィンエアーで搭乗手続きをし、手荷物検査 出国審査を終えてから ビジネスラウンジへ。 ここでは アルコール飲み放題ということで レモンリキュールのビール割りをアホほど飲んで 絶好調で 17:30発AY0067に搭乗する。 さすがに ビールを飲み過ぎたので ウエルカムドリンクはシャンパンで控えめに(?) ただし19時からの夕食はビールでいただいて ビジネスクラスでの快適な睡眠を貪りながら 関西空港に向けて おじさんは 夢の中。
2026.09.24
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世間では「シルバーウィーク」だったんですが 「北欧旅行記」を 連載中だったもんでね~ 現実の連休中の出来事をまとめてみます。 (19日) 涼しくなってきたので ナイトサッカーに行って 旅行期間の運動不足は解消されたかな。 (20日) 連休期間中ということで 早朝ソフトの参加人数が少なめでしたが おじさんは 2試合フルに 頑張ってきました。 (21日) 「敬老の日」ですが、特別何もありません。 その代わり 昨日 91歳の義母を招待し 我が家で一緒に牛タンの夕食で祝いました。 (22日) この連休中「ナナちゃん」は仕事ということで 「れんくん」の面倒を みてるらしい「末っ子」 ほんまか どうか わからない理由を付けて 我が家に「れんくん」を置いて行きましたが… 保育所慣れしてるので平気の「れんくん」 久し振りの おじさんたちにも 物怖じせず 笑顔を振りまき 元気に 遊んでくれました。 お菓子が入っている袋をリュックから見つけて 「獲ったど~」のポーズ!さらに 器用に袋の中身を出して チェックし食べたいお菓子以外は元に戻してるって! いつの間にか 賢くなってきてるわ~ (今日23日) 「コトちゃん」が「しずくん」「マシロン」を連れて 仕事の長男抜きで 遊びに来てくれました。 途中で「め~ちゃん」も勉強しにやってきて 従姉弟同士で仲良く遊んでくれてました。 前半は今一つでしたが 後半は実り多い「シルバーウィーク」だったかな。
2026.09.23
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<10日目 (1)> 今日の朝食は8:00から ゆっくりと食べて 9:30からは 希望者のみ 現地ガイドさんの案内で市街地散策に… ホテルのロビーに集合は昨日と同じでしたが 今日は昨日と違い ほぼ全員が参加でして ホテル前の「エスプラナーデ公園」に沿って歩き フィンランドでは有名な店「ファッツェルカフェ」内 ホテルに併設のショッピンセンター「カンプガレリア」 珍しい路面電車「ヘルシンキ トラム」を 見て 「ヘルシンキ中央駅」のシティセンター近くにある 国内最大規模を誇る「アテナウム美術館」 ここは 荷物を預けてから 館内に入って 絵画や彫刻等の美術品を鑑賞することに。 ガッレン・カッレラの「アイノ神話」『カレワラ』 フィンセント・ファン・ゴッホの「オーヴェルの村の通り」 オーギュスト・ロダンの「考える人」 美術的な素養も 審美眼も無いおじさん 飽きてきたし 基本的には自由行動なので 10:30まで辛抱しグループを離れて外へ出る。 それが正解だったのか? 買物したくてウズウズしてた奥さんの思うツボ。
2026.09.22
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<9日目 (3)> 脚が棒のようになっているというのに 近くの図書館に希望者だけ案内してくれる なんて聞いたら「絶対行く」さんは絶対行く。 とりあえず シャワーを浴び ガソリンを補給し 16:00にホテルのロビーに集合してみたら… おいおい 何やねん おじさんたちだけやん! ですが、逆に考えれば 専属で添乗員さんに案内してもらえるわけ。 ここは ポジティブに考えて 一緒に歩いて 先ほどの「ヘルシンキ大聖堂」の西側を通り 木の扉で閉まってるので休館かと思った 「フィンランド国立図書館」の 建物の中へ。 メインロビーに入ると目に飛び込んでくるのは 古代ローマの神殿を思わせる様式 1階から天井までの美しい吹き抜け 「ハリーポッター」を連想される書棚群 図書館であることを忘れるような空間です。 満足して外に出たら 何と雨が降ってる先ほどまでは青空が見えてたはずなのに。仕方がないので 強引に歩いたけど途中から雨脚が強くなり 土産店らしきショップに入ってしばらく雨宿り。 雨が上がってきたので 小物を数点買って 今日も夕食が「各自で」と いうことなので スーパーで ビールと食料をゲットしホテルに帰る。 今旅行でのホテル宿泊は 最後なので 岡山の ご夫婦を部屋に お招きして… 再び サーモン寿司がメインの最後の晩餐 & 重い酒類の最終処分のための ミニ宴会に。 思い出に残る 楽しい飲み会になりました。
2026.09.21
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<9日目 (2)> 40分ほど見学した後は 歩いて行く途中の「ヘルシンキ中央駅」を… ヘルシンキ近郊への列車はもちろんのこと 各都市に向かう長距離列車の大部分が ここを出発点としている重要な駅ですが 2022年3月から「ロシア」行きは休止とか。 駅横で待機していた専用バスに再び乗車 お次は港近くに戻って「ウスペンスキー寺院」 北欧最大のロシア正教の教会だそうですが ここは外観を見るだけで 船着き場方面へ。 おじさんたちが乗って来た客船も見ながら 「市庁舎」前の 港に面した一帯にある さまざまな露天の 「マーケット広場」を抜けて 石畳の元老院広場を 見下ろすように 堂々と そびえたつ 「ヘルシンキ大聖堂」へ。 この広場を 東側は「大統領官邸」が そして 西側は「ヘルシンキ大学」が囲んでいる。 10分ほど見て回り さらに歩いて 港方面に戻り 近くのレストランで遅い昼食。 食後は 同じ「エスプラーナデ通り」を歩いて 15:00には今日のホテル「カンプ」にチェックイン。
2026.09.20
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<9日目 (1)> 朝食は船内レストランでハーフビュッフェ形式。朝から シャンパン付きだなんておじさんの好みが よくわかってる~! 食後は 到着までは まだ時間があるし すっかりいい気分になって部屋でゆっくり って、考えたけど、やっぱ無理やわな~ ソファーに座りながら海が眺められるという 10階にある「コモドアラウンジ」に行かされ… さらに デッキに連れ出され沿岸の景色を。 10時過ぎ 他の大型客船が停泊してる 「ヘルシンキ」の 「シリアラインターミナル」に到着。 乗船してきた「シリア・シンフォニー号」を横目に 現地ガイドさんと専用バスに乗って市内へ。 20分ほどで下車し しばらく 歩いて行くと 別名「ロックチャーチ」とも呼ばれ 岩の中に隠れている「テンペリアウキオ教会」 デザインンコンペで採用されたということで 中は自然の懐に包まれたような静けさが… 続いては 歩いてすぐの「中央図書館」 目を引くのは 波打つ独特な外観ですが 内部も かなり独創的な デザインになって それでも誰でも気軽に利用できる 空間って感じ。 展望デッキから周りの景色が一望できるし…「国会議事堂」
2026.09.19
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<8日目 (4)> そんな 衛兵さん達を見送り おじさんたちは自分たちの専用バスで 4kmほど 北にある「ヴァータハムネン港」へ。 この港の「シリアライン フェリーターミナル」で乗船手続き。 ヘルシンキに向かう この船も コモドアプランで30分は早く 優先的に乗船させてもらう。 まずは客室に入ってみたら 広いしきれい おまけに冷蔵庫内はすべて無料だなんて! 缶ビールもあるし 最高の気分だったのに 「早く ジャグジー行くで~」と 鬼軍曹が~ カナヅチで水が嫌いな おじさんだというのに 黙って マイ海パンまで持ってきてるねんから。 仕方ない 間もなく出航しそうな 港風景を撮ってから 嬉々とした奥さんに 連行されました。 でもね温水プールに浸かって じっとしてるだけの ジャグジーの苦行に耐えた ご褒美なのか 17時からの夕食は何と飲み放題ですよ~ ビールが高くて 欲求不満だったもんでセルフとはいえサーバーから何回も注いだ黄金色の液体で喉を潤し幸せいっぱい! が、ベロンベロンになって タガが外れたか うまい言葉に騙されて 食後は船内の「マリメッコ」の店に寄らされ 奧さんは お気に入りのミニバッグをゲット。負けじと おじさんも スーパーらしき店で缶ビールを大量に買う。 いったん部屋に戻ってから 酔い覚ましにと 艦内やデッキを散歩して買った「マリメッコ」を戦利品みたいに掲げる奥さん 喜んでもらえて おじさんも嬉しいので部屋に帰って冷蔵庫内の缶ビールで乾杯!
2026.09.18
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<8日目 (3)> 相変わらず 何も食べたくないんですが 「私は少食」と言い張る奥さんは違うようで… 「コーヒーでも飲もうよ~」と言いはるので 「ノーベル博物館」の館内に入ってみることに… すぐに ショップ を見つけた奥さんは ノーベル賞のメダルを模したチョコレートを買って 続いては カフェ に入り コーヒーと晩餐会用デザートをご所望されて… デザートを口にし 満面の笑みの奥さんに ここで とっておきの 秘密を教えてあげた。 おじさんたちが 座っている椅子の裏には ノーベル賞の受賞者の サインがあることを… そしたら 受付で聞いてきはったようで 「あったわ~!撮って、撮って~」と 目的の人の椅子を見つけて 興奮気味! そう!「山中伸弥さん」で 拡大すると… ハイテンションの奥さんと ここで時間をつぶし 14:00に この博物館前に 再び集合して 専用バスを降りた王宮前まで歩いてたら 任務を終えた「衛兵さん」の集団に遭遇。 が、迎えに来たバスに乗る前から 窮屈そうなヘルメットを外そうとしてるんだから でも 気持ちは良くわかりまっせ~! 「お~やっと帰れるぞ~しんどかったな~」 「ほんまや~はよ~帰って一杯飲もうぜ~」
2026.09.17
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<8日目 (2)> たっぷりと見学したあと 次に向かうは ストックホルム中央駅前を抜けて 橋を渡って 中世からの古い街並みが残っている ノスタルジックな旧市街の島 「ガムラ・スタン」へ。 ここで 専用バスを降りて上りの坂道を歩き 歴代スウェーデン王室の居城たる「王宮」 「ストックホルム宮殿」の中に入って行くと… 高い所から周囲を見渡せば 「ストックホルム大聖堂」から裏に抜けて 南北に続く「ガムラ・スタン」のメインストリート 「ヴェステルロングガータン通り」をぶらぶら歩き さらにガイドさんの案内で「見どころ」を回って ドイツ教会 フィンランド教会の庭にあるかなり小さい兄ちゃん 「アイアンボーイ」めっちゃ混んでいたので 写りが悪いけど この地区で一番狭い通りだとか… 最後は 「ノーベル博物館」前の大広場まで。 ここで 自由昼食タイムになりましたが 2時間半もあるし お腹が空いてないので とりあえずは 東側の海岸通りに向かい ベンチに座って しばらく海を眺めることに… 1時間ほどで 飽きてきた奥さんに促され さきほどの 「ノーベル博物館」前まで戻った。
2026.09.16
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<8日目 (1)> 7時から ビュッフェ形式の朝食をいただき 専用バスで まず向かうは 「市庁舎」 メーラレン湖に面した優雅で気品ある建築物。 遠くには後で行く「ガラム・スタン地区」も見える。 ドーム型の入口から入ると まず中庭があり 見上げる タワーの先端には スウェーデンを象徴する3つの王冠が見える。 ガイドツアーでなら 内部の見学もできるので 現地ガイドさんの案内で 中に入って行くと… まずは 赤レンガに囲まれた美しい回廊で ノーベル賞受賞者の祝賀晩餐会の会場の 「ブルーホール」 階段を上がり 順路を歩いて行くと… そして 天井の梁などが独特な建築様式となる 「市会議事堂」ちなみに 女性議員が約半数を占めるとか。 さらに進んで行くと 最後はノーベル賞受賞パーティの舞踏会広間 「黄金の間」 ストックホルム市のシンボルでもある ノーベル賞授賞式の メイン会場を見学できて 「スウェーデンに来たんや感」でいっぱいになる。
2026.09.15
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12日のことですが 「あんた何もないんやろ~」と 言われて 抵抗むなしく19時からの ママさんバレーに 無理やり 同行させられまして… それだけでも 筋肉痛だったというのに 13日は 早朝ソフトに行って もうヘロヘロ。 さらに19時からは ナイトサッカーと 久し振りの ダブルスポーツ となりまして… 今日は目覚めた時から 全身が痛いので このまま ずっとベッドで 横になっていたい。 ですが 9:30から ボクちゃんの6ヶ月点検なので 「私も行く」と言う 休みの奥さんを連れて トヨタのお店に行って 1時間ほどで完了。 せっかく 出かけたんだからと 北欧のお土産を キヌちゃんの職場に届け 残量が危なかったガソリンを満タンにして いったん家に帰ってから 軽四に乗り換え 奥さんの要望で近くのスーパーで 買い物。 ようやく家に戻ってきたというのに 「あんた上手やん」に また騙されて 遅い昼食には「うどん」を作らされましたが… 夜には バタッチにいただいた食材で おじさん リクエストの豚足(もどき)料理を… 北欧から帰って来て20日ほどたって だんだん いつもの毎日になってきてます。
2026.09.14
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<7日目> 朝から目覚めも すっきりとして すぐにホテル内レストランで朝食を済ませてから 屋上まで行って 霧雨に煙る景色を眺める。 8:30に 迎えに来た専用バスに乗って 「ベルゲン空港」に着き 早速 搭乗手続き。 10:50発AY0806の エコノミークラスで スウェーデン「ストックホルム空港」には12:30着。 現地ガイドさんの案内で専用バスに乗り 北に40kmほど走行して駐車場で下車し まずは18世紀の建物を利用したレストラン 「Brostugan」で 昼食をいただいてから 「ドロットニングホルム宮殿」の敷地内へ進む。 現王室が暮らす宮殿ですから 一応 あちこちに 衛兵さんは 居ますけど… 貴重な絵画や装飾品がある部屋の中も 広大な敷地の庭を歩き回るのも自由って。 2時間ほどかけ 丹念に見学させてもらい 専用バスに乗って郊外から中心部に入る。 今日のホテル「アットシックス」は ストックホルム市の繁華街の ど真ん中にあり ホテル内レストランでの夕食もステーキ付きで おじさんを満足させるメニューの ど真ん中! これで 生ビールが もっと安かったらな~
2026.09.13
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<6日目 (2)> 所要6分で頂上に着き「ベルゲン」の街を眺め 奇妙なオブジェが並ぶエリアを散策することに ここまでは我慢できましたが 希望者だけのハイキングコースに手を挙げた 奧さんのせいで 遠い池まで往復させられ 再び「ケーブルカー」で麓の駅まで戻ったものの 中世の趣きを残す「ブリッゲン地区」と その裏通りを ホテルに向かい歩かねばならず。 「聖母教会」前を通り 17時前 やっと今日のホテル「ハヴネコントーレ」。 もうヘトヘトですが 夕食は各自でということで 外に出て再び「ブリッゲン地区」を通ることに。 学生さんが多いとは聞いてましたが 何でこの寒さでミニスカートの娘が多いんか? あんまりジロジロ見ると奥さんに怒られるので 先ほどの「フィッシュマーケット」まで急いで行って 器用に握ってる職人さんを信じ「サーモン寿司」 有名だという ホットドッグ屋さんは長蛇の列でちなみに赤○がその店の前の列で、青○は奥さんに無理やり連れて行かれたムーミンショップ あきらめて スーパーで サラダと缶ビールを買う。 ようやく ホテルの部屋に戻って 仲良くなった岡山の ご夫婦と ミニ宴会です。 楽しい「ベルゲン」の夜に乾杯!
2026.09.12
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<6日目 (1)> とうとう今日から後半になってきましたが あらためて バルコニーから外を眺めれば… せっかくなので 朝食をいただいた後 ホテルの敷地内に出て 歩いて見て回る。 「ハダンゲンフィヨルド」を 目に焼き付けて 専用バスに乗って 「ベルゲン」まで向かう。 途中の ガソリンスタンドでトイレ休憩をし 奥さんの希望で運転手さんとツーショットを。 雨が降る中を3時間で160kmの旅も 「ベルゲン」に到着する頃には雨も止んで 「ベルゲン港」にある「魚市場」 フィッシュマーケット内のレストランで昼食となるも… この お兄さんが悪いわけじゃないんやけど メイン料理が出てくるまで30分くらいかかり 高額なビールを チビチビと飲むしかなかった。 ただ 料理やデザートは美味しかったので 満足したあとは 現地ガイドさんの案内で まずは屋内のマーケット 建物から外に出て屋外のマーケット さらに ケーブルカーの駅まで歩いて行くことに… ここに来たら外せないという「フロイエン山」 320mの山頂まで登山道もあるんですが やっぱり ここは楽チンな「ケーブルカー」です。
2026.09.11
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<5日目 (2)> 「ミュールダール駅」を出て景色を眺めてたら 15分ほどで列車は停まり下車するらしい。 目的は写真撮影で 右手の山から落差225mの「ヒヨスの滝」を。 この滝の名物は赤いドレスの妖精なんだけど 聞いた話によれば 踊ってるのは赤いドレスを着た おっさんとか。 このあとも車窓からの景色を楽しみながら 約20kmを1時間ほどかけて「フロム駅」に。 ここのレストランで遅い昼食をいただいてたら 大粒の雨が降ってきたけど通り雨みたいで。 15:00発のクルーズ船で「ソグネフィヨルド」観光。 ちなみに おじさんだけ季節感が違う服装でしたが(笑)写ってませんが 「つっかけ」履いてます。 2時間ほどで「グドヴァンゲン」に着き ここの ショップで どこかで失くしたという 奥さんの帽子を買い 回送されてきていた専用バスに乗り込んだ。 途中で 「アナと雪の女王」の1シーンのモデルともいう 「ツヴィンデの滝」を見るために下車してから 昨日から連泊のホテルには19:00には到着。 夕食をいただいたら すぐに部屋に戻って バスに浸かって残りの缶ビールで疲れをほぐす。
2026.09.10
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全国的に 線状降水帯が発生しており とうとうここ明石にも 雨が断続的に降り 朝から「大雨警報」が出てしまい 自動的に奥さんは「お休み」になりました。 となると 昼ご飯は 通常なら「作らなくてもいい」 っていうか「作りたくない」奥さんですから 奧「あんた作ってな~」 お「今日は休みやんか~」 奧「いつも作ってるやん」 お「たまには作ってくれても~」 奧「休みの日は作ってるやん」 お「ははは、今日は休みでっせ~」 で、おじさんの勝ち! ラーメンを奥さんに作ってもらいました。 が、夕食後になって 奧「さあ、お経あげるで~」 お「そんなん ええやんか~」 奧「何言うとん、お父さんの命日やん」 お「手を合わすだけでええやん」 奧「あかん!あんたのお父さんやで~」 お「はいはい」 で、おじさんの負け! 仏壇の前に座って 慣れないお経を… 1勝1敗、痛み分けでした。
2026.09.09
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<5日目 (1)> 朝目覚めてカーテンを開けたら こんな 絶景が眺められる部屋だったとは… それならばと朝食会場へ行く前に 階下に降りて 新鮮な空気を吸いながら… 朝食を済まし いったん部屋に戻ってから 今回の旅行のメインたる「フィヨルドツアー」に。 専用バスは60kmほど走って「ヴォス駅」 早く着いたので しばらく付近を自由散策。 山頂までのケーブルカーもあるし 文化センターもあるくらいの 洗練された街。 時間になったのでホームに入り待っていると 10:56発の「ベルゲン鉄道」の列車が到着。 指定席に座った列車の中は こんな感じ。 この鉄道は「ベルゲン」と「オスロ」を結び ここ「ヴォス」からの景色が最高なんだとか。 12:05に「ミュールダール駅」に到着するも 接続時間がとても短く写真撮るヒマがない。 みんな 大急ぎで「フロム」に向かう 13:10発「フロム鉄道」の列車に乗り換える。
2026.09.08
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<4日目 (2)> 昼食は 市内のレストラン「Café Europa」で ここからは 近くの「ノルウエー王宮」が見える。 このあと 「ハダンゲルフィヨルド」を目指すバス旅。 360kmもあるので トイレ休憩は2回。 1回目は ディスカウントスーパー 嬉しいことに ここで500ml缶を6缶もゲット! 2回目は 複合施設のチェーン店 このあとも 荒涼とした景色を見て走るだけ。 でしたが 唯一 落差182mの滝 「ヴォーリングフォッセン」に 立ち寄り 豪快で迫力のある景色を鑑賞。 ようやく 20時過ぎに今日のホテルに到着。 1840年創業の老舗「ウーレンスヴァング」で 調度品などに 歴史の重みが感じられる。 すぐに夕食となりましたが 高額なビールでは たっぷりとは いただけず せっかくの コース料理も 味気なかったな~ 仕方なく 部屋に戻ってから ディスカウントスーパーで買った缶ビールで 憂さを 晴らすしかなかったもんね~
2026.09.07
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<4日目 (1)>船の揺れも感じず熟睡できたようで… ただ 普段から 朝は食べないので奧さんと違い あまり食欲はありませんがコモドア専用の レストランで ビュッフェの朝食。到着まで時間があるので 船室でゆっくりなんてことを 許してくれる奥さんじゃない。 Duty freeを見つけて「絶対行く」というのでクレジットカードを取りに船室に戻らねばならず。 何やかやと お買い物をされ 満足できたら今度は「デッキに出ようよ」と 連れ出され迷子になる人なので仕方なく一緒にいたらノルウェーの首都オスロのフェリーターミナルに到着。 現地ガイドさんの案内で近くの「ムンク美術館」スペインの建築家による独創的な建物で代表作として有名な「叫び」「マドンナ」「病める子」「太陽」などを鑑賞してから 最上階の展望デッキへ。遠くに見える大型客船は乗って来たゴー・ノルディック・クルーズラインの船。右下に見えるのは「オペラハウス」かと…
2026.09.06
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<3日目>専用バスで まず向かったのは 海岸沿いここに ひっそりと佇むのは 「人魚姫の像」「ベルギー」はブリュッセルの「小便小僧」「シンガポール」の 「マーライオン」と並ぶ三大「ガッカリ」名所なんだそうですが…判断は お任せするとして対岸にある 人口のスキー場を眺めながら同じ海岸沿いにある「アメリエンボー宮殿」ここで 国王陛下を生で見させてもらい広大な敷地内を通りフレデリック教会前まで。さらに 南に向かって歩き「ニューハウン地区」。ここは昨日歩いた「ユンゲンスニュ広場」のすぐ近くで自由散策をした後は 真ん中の店で昼食。このあと専用バスでフェリーターミナルに向かいゴー・ノルディック・クルーズラインの大型客船に。コモドアプランなので優先乗船できるし船室の冷蔵庫内の無料シャンパンが嬉しい。なのに ジャグジーがあると聞いて無理やり 海パンに着替えさせられて奥さんに連れて行かれて、悲しいんですがそんなことは無関係にノルウェーに向けて出港。19時からの夕食はビュッフェスタイルでいただき船室に戻ってからは日本から持って行ったビールで再び乾杯!
2026.09.05
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<2日目 (2)> 市内に戻り 14時にチェックインしたホテルは 高層18階建ての「スカンディックコペンハーゲン」 すでに キャリーバッグが運び込まれており 一眼レフと 愛用の「つっかけ」を取り出す。 慣れないスニーカーで 靴擦れしていたし 靴下も脱げて足がとても喜んでるみたい。 さらに 短時間でも シャワーを使えたから 心身ともに すっきりした気分になれたので この 1時間ほどの休息は貴重だったかな。 なわけで 15時からの 現地ガイドさんとの散策も気持ちよくでき 600mほど歩いて着いた市庁舎前広場。 ここで いったん解散しての自由行動でも 奥さんと一緒に「ストロイエ通り」を ぶらぶら。 800m先の「ユンゲンスニュ広場」まで行って また同じ道を歩いて市庁舎前広場に戻り 途中にある「チボリ公園」の前を通ってから 17時前には いったん ホテルに帰って休憩。 そして 18:20には 再び 歩いて近くのレストランへ行って夕食。 20時前にも歩いてホテルに帰って来れた。 愛用の「つっかけ」の威力は凄いでしょ!
2026.09.04
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<2日目 (1)> 飛行時間は 約13時間ですが 時差は - 6時間なので時刻は5:20に 無事 フィンランドのヘルシンキ空港に着いて… ここは8年前の 中欧旅行のときにも 往復の中継地だったので これが3回目。 買物やトイレなどの自由行動も心配なく 見覚えのある搭乗ゲート付近に6:30集合。 ここで 大阪組6名(3組の夫婦)と 東京組の5名(2組の夫婦+単独1)が 初めて合流し 一緒に行動することとなる。 ここからは エコノミークラス なので 離れた席になり不安そうな奥さんを乗せ 7:25発のAY0953は デンマークに向かう。 コペンハーゲン空港には 2時間のフライトで 時差は - 7時間なので時刻は8:20です。 ここで初めて預けてたバッグを受け取るも 開ける時間もなく 専用バスに乗せられて 40kmほど北にある「フレデリクスボー城」へ。 ここで下車し ゆっくり歩いて行くと 美しく手入れされた庭園の向こうには 大きな湖に映える 荘厳な城が現れて… 内部には数多の展示品や豪奢な部屋。 2時間半ほどかけて見て回ったあと 敷地内で初めてのレストランで昼食となって これが最初の衝撃の2600円の生ビール!
2026.09.03
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北欧旅行から帰って来て 1週間がたち 楽しかった思い出を順番に振り返ってみます。 (初日) 用心深い おじさんなので 関空には いつもかなり早く着いてますが… 時間まで寛げて 比較的に空いてる エアロプラザ2Fのラウンジがとっても便利で 一回知ってからは ほんまに助かっています。 そして今回も大きなバッグは宅配だったので 手荷物だけで移動ができ かなり楽でした。 また ツアーカウンターの受付の添乗員さんは 1年前の 南アフリカ旅行のときと同じ女性で 気心も知れているので リラックスできるし… さらに 今回は現地観光調査ということで 企画担当部署の若い女性も随行となり 同行の ツアーメンバーは 11名だけなので きめ細やかで親切な対応を受けれてラッキー! そして 手荷物検査、出国審査を終えて 「KIX Lounge」でプレモル5杯は もちろん 機内に入れば ウエルカムドリンクなど アルコール飲み放題だし… 背もたれは倒れない形式ですが 十分に脚を伸ばして眠れるビジネスクラスは 年寄には やっぱり めちゃくちゃ楽チンでした。 初日から「いいことづくめ」のスタートだったな~
2026.09.02
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いつの間にか9月になりましたが… 明日から出勤の奥さんはのんびりですが プータローのおじさんの忙しさは相変わらず。 29日は 夕方からサッカーに行って 右肩の筋と右足のくるぶしを傷めたようで 30日は 早朝からソフトに行って2試合 ハーフライナーを取り損ね人差し指の突き指。 31日は おじさんは 歯の治療のため 義母は補聴器の調整のため 朝から明石。 そして 今日 奥さんは すずえ姉さんたちと遊びに行って これで作業が捗ると淡い期待していたら… 「タオル持って行くの忘れたから お願い」 と 専門学校に行ってる「ぴ~ちゃん」から SOS。 メールのやり取りを何度かして 16時15分に 学校前に届けることになり 時間にルーズな誰かさんと一緒なので 待機スペースに困る軽四ではなくバイクで行って 想定通り! 会えたのは17時を回ってました。 郵便物とメールのチェックに 撮って来た写真の取り込みは終わったけど このブログの編集投稿が山ほど残っており 次の旅行までに果たして追いつけるかしらん。
2026.09.01
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北欧の旅で感じたことの最後ですが これが一番痛感したことで行動を左右して… それは 物価高! 何といっても こたえたのは ビールの値段で 最初のデンマ-クのレストランで飲んだビールが 小さいグラスで 日本円2600円くらいって! 今までの最高額は エジプトのピラミッド前のレストランでの1700円。 とても おかわりできる値段ではなく 次の食事の時のレストランに期待しましたが ほとんど変わらず これが定番料金みたい。 デンマークはあきらめてノルウェーに行ったけど 冗談じゃなく ここでも同じ料金体系でして 1杯のグラスを奥さんと分け合わねばならず。 かすかな期待で行った 次のスウェーデン 何と3000円を軽く超す値段に跳ね上がり スーパーを探さねば ならない状況になって それでも500ml缶が700円くらいするねん。 最後のフィンランドですが デンマークやノルウェーとほとんど変わらないのに スウェーデンのあとだったので安く感じてしまう。 ちなみに ビールだけじゃなく とにかくすべてが高く日本のほぼ3倍くらい。 「福祉国家」恐るべし!
2026.08.31
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北欧の旅で感じたことの3つ目は… 王国としての誇りなのか 王室が大事にされており またフランクなこと。 デンマーク国王の「フレデリック10世」を 「アメリエンボー宮殿」で 間近に生で見れたし スウェーデン王室が 現在住んでいるという 「ドロットニングホルム宮殿」の敷地内もですが 内部も自由に歩いて見学ができるなんて… そして 国王の「カール16世グスタフ」は ノーベル賞授賞式のプレゼンターでもあるとか。 また ノルウェーの王宮は 首都「オスロ」の中心部に広大な面積を誇り 今回は行けませんでしたが 緑豊かな王宮公園は 出入り自由だとか。 残念なことに 国王の「ハーラル5世」が この8月28日に お亡くなりになられました。 9月9日が葬儀で ご冥福をお祈りします。 最後の フィンランドですが… 1918年に ロシア帝国から独立したときは 一時的に国王が在位されてたそうですが 現在は共和制に移行し大統領制になって。 したがって 国名の正式名称は フィンランドは「共和国」で 以外は「王国」です。
2026.08.30
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今回の北欧の旅で感じたことを全般的に まずは気候ですが 「晴れ男」を自認している おじさんなので 曇ってはいるものの雨には ほとんど遭わずで 晴れ間も随所に現れて 現地で言えば「いい天気」なんだそうです。 気温の方は 夏の終わりということもあって 1日で15℃から22℃くらいで推移しており おじさんは 半袖、時には ノースリーブですが 長袖がほとんどで ダウンを着ている人もいた。 ちなみに短パンは奥さんが恥ずかしいと思い 自粛したところ「大人になった」とキヌちゃんに。 でもね慣れないスニーカーで靴擦れしたので 途中からは ずっと「つっかけ」履いてましたが… 次は 女性の進出が目覚ましいこと。 議会の半数は女性だそうで 他に仕事を持っているので夕方から出席とか。 宮殿などの「衛兵」も女性が半数くらいだし その逞しさに もっと驚かされるのは 重いバッグを運んでくれる空港のポーターさんや 専用バスの運転手さんまで女性がいるということ。 「女の人、強いな~」って 奥さん 「あの~うちもですけど…」
2026.08.29
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朝から 筋肉痛がひどいけど 書斎での作業が多くてフル回転の おじさん。 なのに今日は 奧さんの軽四の車検の日。 「一人で行ったら~」と言ってみたけど 「何言うとんの~!」の 一言で威嚇され 「中は、きれいなん?」と 突っ込んだら 慌てて車内清掃し始めた奥さんを乗せて 予約時刻の10時前にはダイハツのお店へ。 お金がかかるのは想定内でしたが 時間もかかるということで 代車を借りたけど 「わたし運転したら危ないから」と 帰りに近所のスーパーへ寄ることを強制され さらに 13:30からの カイロプラクティック いつもは奧さんの運転で行くのも拒否られ 夕方、車検が終った軽四を取りに行く時も ちょこんと横に座って「いい車やね~」だって。 溜まっていた おじさんの作業は全く進まず カイロプラクティックの効果なく身体は重いまま。 でもね 作ってくれました~ いつも海外旅行から帰ってくると なぜか 無性に食べたくなるんですよね~ 昼は味噌ラーメン、夜は豚肉の生姜焼きを… ご褒美か~?
2026.08.28
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長期の海外旅行から帰って来ると いろいろと 難儀なことが結構ありまして… まずは 大量の郵便物のチェックと整理で 普段から 奥さんはノータッチなんですよね~ そして 同じく大量に溜まっているメールで 圧倒的に多いのが迷惑メールと思しきもの。 一応は 振り分けをしているんですが 必要なものも紛れ込んでいる可能性が… この処理が終わったとしても残ってるのは 撮って来た写真の整理とこのブログの投稿。 一眼レフ、スマホ、ガラホの3機種で撮ったので それを すべてPCに落とすだけでも一仕事。 これらは ほとんど頭脳的作業ですが もっと大変なのは身体的な疲労感でして… 今回は 涼しい北欧旅行から帰ってきて この日本の暑さ!そう しかもこの蒸し暑さ! それに まだ時差ボケが解消していないので 十分寝たはずなのに いつまでも眠たい感覚。 さらに この2週間ほどは全く運動してない。 することが いっぱい残っており 身体も だるくて重くて気力が湧かないのに やっぱり 早朝ソフトには行ってしまう おじさん。 今日も 地獄の暑さでした!
2026.08.27
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奥さんが残した赤ワインを飲みながら 何本かの映画を観ては眠るを繰り返し ウトウトしていたら朝食らしき物が出てきた。 全く食欲もないし 車の運転が待っているので ビールもだめ。 窓際の席ではないので通路を見ても まだ暗いしいったい何時なのかわからない。 時差もあって 時間の感覚がないけど そのうち 機内アナウンスで 関空着とわかる。 予定より早めの12:20くらいに着いて 機内から施設に続く 通路に入った途端 第1声は 「暑っ!」 「何じゃこりゃ!」 入国審査を終え バッグを受け取る前に トイレで短パン、ランニングに速攻 着替えてから 同ツアーの方々や添乗員さんに別れを告げ 税関検査を終えWifi返却しバッグは宅配。 予定より1本早い13:15のベイシャトルは 30分程で神戸海上アクセスターミナルに着き 待っていてくれた「ボクちゃん」に乗って 阪神高速を通り15時過ぎには我が家へ。 待望の札幌ラーメンの遅い昼食をとって プッシューしたら荷物の片付けもそこそこに 無事帰って来れた安堵感が極まり いつの間にか ベッドで轟沈していました。
2026.08.26
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今日もビュッフェ形式の朝食をいただき 9:30からは 現地ガイドさんの案内で 希望者のみ市街地の自由散策に向かう。 「エスプラナーデ公園」に沿う 通りを歩き 有名なお菓子店「ファッツェル」内を見学。 さらに歩いて 「アテナウム美術館」に着き中に入り美術品を鑑賞すること30分ほど。 10:30になったので ここからは完全個人行動をすることにして 方向音痴の奥さんのご希望に従うことに… フィンランドのブランド「mari mekko」の本店 ムーミングッズの 「イッタラ」などを回らされて 大散財で呆然自失のおじさんでしたが… 12時過ぎにホテルに戻り 13:00には専用バスでヘルシンキ空港へ行く。 フィンエアーの窓口で搭乗手続きをして 手荷物検査、出国審査を終えてから ビジネスラウンジで1時間半ほど 飲み放題の生ビールを「これでもか」と飲み 17:30に45番ゲートからAY0067に搭乗。 17:45には関西空港を目指して離陸し 最初のウエルカムドリンクは珍しくシャンパンで そして19時からの夕食はビールでいただき 絶好調になって快適な睡眠を貪ることに…
2026.08.25
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朝食はこの写真の右下真ん中に写る ちゃんとした(?) レストランで優雅にいただく。 到着までは時間があるのでデッキに出て 沿岸の景色やヘルシンキの街並みを見る。 10:30に下船となり 専用バスに乗って 現地ガイドさんの案内で 市内観光に… まずは 岩の教会「テンペリアウキオ教会」 続いては「ヘルシンキ中央図書館」で 独特な外観と気軽に利用できるスペース。 すぐ横にある「ヘルシンキ中央駅」を見てから 港近くに戻り「ウスペンスキー寺院」で下車 ここからは歩いて 「マーケット広場」を通り 元老院広場にある 「ヘルシンキ大聖堂」 さらに歩いて レストランでの昼食は13:30で 15:00には 今日のホテルにチェックインできた。 16:00からは 近くにある図書館へ 希望者だけ添乗員さんが案内してくれて 帰りに スーパーでプッシューと食料を調達し ホテル最後の夜は おじさんたちの部屋で 岡山の ご夫婦と夕食兼ミニ宴会の晩餐に。 アッと言う間だった ヘルシンキの夜に乾杯!
2026.08.24
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今日も7時からビュッフェ形式の朝食。 8:40に専用バスで出発し まず向かうはシンボルとも言うべき「市庁舎」 ノーベル賞受賞者の晩餐会の場所で ガイドツアーでなら 内部の見学もできる。 たっぷり1時間見学してから お次は ストックホルム中央駅前を抜けて橋を渡り 歴史的な旧市街「ガムラ・スタン」へ入り 歴代スウェーデン王室の居城たる「王宮」 さらにガイドさんの案内で メインストリートを歩き見どころの説明を受けて 有名な「ノーベル博物館」前の大広場まで。 ここで自由行動となったので 奥さんを連れ「聖ジョルジョの像」横を抜け 東側の海岸通りの ベンチで海を眺めてから 「ノーベル博物館」に戻り 館内カフェで 奥さん待望のコーヒーと晩餐会用デザートを。 14時までここで時間をつぶし 再び集合してストックホルムフェリーターミナルへ。 ここもコモドアプランの優先乗船なので 15:00には客室に入り 艦内を見て回る。 17時からの夕食はビュッフェ&飲み放題 浴びるほどいただいて幸せな眠りにつけた。
2026.08.23
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7時からの ビュッフェ形式の朝食をとり 時間まで屋上に行って雨模様の景色を。 8:30には 専用バスで出発し 9:00に「ベルゲン空港」に着き搭乗手続き。 10:50発のAY0806は20分遅れて 「ストックホルム空港」には12:30に到着。 現地ガイドさんと一緒に専用バスに乗り 40kmほどの「ドロットニングホルム宮殿」へ。 まずは 宮殿前(?)のレストランで 昼食をいただいてから 敷地内に向かう。 王室が住んでいるのに 外はもちろん 内部も自由だなんて さすがは北欧! 一応 衛兵さんたちは 居ますけど… たっぷり2時間も見学させてもらい 専用バスで ストックホルム市内へと進んで 繁華街の真ん中にあるホテルには17:30。 そして 19時からはホテル内レストランで 今旅行初めての ステーキ付きの夕食を。 慣れない街歩き等で脚が痛いもんで バスタブの中で十分に揉み解してリラックス。 風呂上がりのプッシューしてから 繫華街の喧騒も 気にせず 眠りにつく。
2026.08.22
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今日もビュッフェ形式の朝食をいただいた後 せっかくなので ホテルの敷地内を見て回り フィヨルドを堪能してから専用バスに乗って ここから ベルゲンまでは160kmのバス旅。 途中のガソリンスタンドでのトイレ休憩を含み 3時間ほど揺られて目的地には12時前。 フィッシュマーケット内のレストランで昼食となり 食後は施設内を現地ガイドさんが案内。 さらに 歩いて ケーブルカーの駅まで行って 「フロイエン山」に登り ベルゲンの街全体を… さらに ハイキングコースを池まで往復させられ 何とか 麓の駅まで戻ったものの 「ブリッゲン地区」からホテルまでも歩くことに。 ようやく チェックインできたのは17時前 ですが 今日の夕食は各自でということで またまた 歩いて出かけねばならずでして 先ほどのフィッシュマーケットでサーモン寿司を スーパーではサラダと缶ビールを買ってきて ホテルの部屋で 仲良くなった岡山の ご夫婦と ミニ宴会。 脚は痛いが楽しいベルゲンの夜になりました。
2026.08.21
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朝目覚めてベランダから外を見れば 昨夜は入室が遅くて気付かなかったけど フィヨルドの絶景がすぐ近くに臨める場所。 気分が高揚したのか 7:00からの朝食も普段より 多めになる。 9:00 「ヴォス」に向けて専用バスは出発し 60kmほど走ってヴォス駅には10:20に着く。 しばらく付近を散策してから 10:56発の「ベルゲン鉄道」の列車に乗って 「ミュールダール駅」には12:05に到着するも 接続時間がとても短く 大急ぎで「フロム鉄道」の列車に乗り換える。 途中の「ヒヨスの滝」で下車し 落差225mの滝と妖精?(後日アップ)を… 「フロム駅」には13:10に着いて ここのレストランで遅い昼食をいただいてから 15:00発のクルーズ船に乗ってフィヨルド観光。 16:50には「グドヴァンゲン」に着き 回送して待っていてくれた専用バスに乗って「ツヴィンデの滝」を見てから連泊ホテルに到着。 19:30からビュッフェ形式の夕食をいただいて 今日も昨日の残りの缶ビールで静かに乾杯。
2026.08.20
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朝起きて窓から外を見れば順調なようで… 7:15からの朝食ビュッフェをいただいてから デッキに出て沿岸の景色を眺めていたら 10:10には無事オスロのフェリーターミナルに到着。 現地ガイドさんの出迎えを受け 専用バスで まずはすぐ近くの「ムンク美術館」 有名な「叫び」などを鑑賞してから 最上階の展望デッキからの 眺望を楽しむ。 その後は市内のレストランで昼食となり 食後は360km離れたハダンゲルフィヨルドへ。 専用バスは 14時に出発し トイレ休憩は 1回目は14:40にディスカウントスーパー 2回目は16:30に複合施設のチェーン店で。 途中で落差182mの滝 「ヴォーリングフォッセン」に寄り 迫力の景色を。 ホテル到着は20時を過ぎており 先に コース料理の夕食をいただいてからで 部屋に入れたのは21:30になってまして… ディスカウントスーパーで買った缶ビールで 初めてのノルウェーの夜に乾杯したあとは バスに浸かって すぐに眠りにつきました。
2026.08.19
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7:00からの朝食は軽めにとり 出発までホテル前をウロウロして写真を… 9:00に専用バスで市内観光に向かい まずは アンデルセンゆかりの「人魚の像」 続いては専用バスに再び乗って 同じく海岸近くにある「アメリエンボー宮殿」 何と ここで国王のお出かけに遭遇し 滅多に見られない 国王陛下を生で… このあと広大な敷地内を歩くこと30分 宮殿前の衛兵や宝物展示室を見て回る。 宮殿を後にし さらに南に向かって歩き アンデルセンが暮らした「ニューハウン地区」へ。 1時間ほどの自由散策を楽しんだ後は 地区内の カラフルな壁のレストランで昼食。 食後は専用バスでフェリーターミナルに向かい ゴー・ノルディック・クルーズラインの大型客船に。 コモドアプランの優先乗船なので 14:50には客室に入りシャンパンで乾杯! 16:30には一路 ノルウェーに向けて出港。 19時からの夕食はビュッフェスタイルで 高いビールは控えめにして 部屋に帰って持参のビールで再び乾杯!
2026.08.18
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飛行時間11時間後の朝食を またまた缶ビールでいただき無事ヘルシンキに。13時間のフライトでしたが 時差はマイナス6時間なので時刻は5:20。 入国審査後に7:25発AY0953に搭乗し デンマークの首都 コペンハーゲンへと向かうも 離陸に手間取り20分ほど遅れて出発し 合計で2時間弱のフライトになりましたが… 目的のカストロップ国際空港に着いたのは 時差はマイナス7時間なので時刻は8:20。 ここで 日本からのバッグを受け取り 現地ガイドさんとともに 専用バスに乗って まず 向かうは北に40kmほど走って 湖に浮かぶ荘厳な城 「フレデリクスボー城」 2時間半かけて見て回り敷地内のレストラン。 ここで高いビールとともに昼食をいただき 同じ道路を通ってコペンハーゲン市内へ戻る。 14時には今日のホテルにチェエックインでき 15時からは案内付きの市内散策をして そのあと17時までは各自の自由行動となる。 そして18:20には近くのレストランでの夕食に。 20時前にホテルに歩いて戻り 日本から持って行ったビールで乾杯してから 初めてのデンマークの夜に おやすみなさい。
2026.08.17
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今日から11日間の北欧旅行ですが… 昨日の夕食時の想いがあり 昼はラーメンを食べてから15時に家を出る。 神戸海上アクセスターミナルにボクちゃんを置き 17時発のベイシャトルで関空には17:40に着く。 受付時刻までは時間があるので エアロプラザ2Fのラウンジでゆっくり過ごして 19時になったので 宅配で送っておいたバッグを受け取ってから ツアーカウンターで受け付けをし 搭乗手続き。 手荷物検査と出国審査を終えてから 「KIX Lounge」へ直行しプレモルで乾杯! 5杯もいただいてから 楽な服装に着替え ほろ酔い気分で21:30には搭乗ゲートに。 今回もビジネスクラスなので優先搭乗でき 22:15発AY0068でフィンランドに向けてGo! まずはビールとおつまみのウエルカムドリンク。 もう1缶 おかわりしてから 映画を鑑賞。 さらに 遅い夕食もビールでいただき フルフラットな寝床で快適な睡眠を貪ることに。
2026.08.16
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明日から長期の旅行ということで 冷蔵庫の中の食品を一掃する日になって… 今までは旅行から帰ると 冷蔵庫内でかなりの数の食品が腐っており 大量の廃棄物をゴミの日に出していたので。 少しは学習されはったんでしょうが… スーパーで お買いになった キューリやキャベツやモヤシなどは いいとして 畑で作っておられる かぼちゃ、ナス、トマトに 何かわからない 不味い 葉っぱまで加わり そこに賞味期限が切れてる ポテトサラダと まさに 「野菜尽くし」の 夕食となりました。 豚肉か麺類、もしくは納豆に豆腐などの しばらく食べられない食事を期待してたのに よりにもよって 好きでもない野菜類のオンパレードだなんて 気を抜けない明日からのこともありやや緊張気味で 浮かぬ顔のおじさんと冷蔵庫内がすっきりして満足そうで「旅行や、旅行や」とはしゃいでいる奥さん。 対照的な2人でした。
2026.08.15
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庭の畑から戻って来た奥さんがおじさんに… 奥「また抜けとるねん」 お「何が~?」 奥「水撒きのホース」 思わず「あんたかいな」って言うとこでしたが 我が家で話題の自動水撒き機のことみたい。 この赤い矢印の部分からホースが抜けて 水漏れし その辺だけが水浸しになるようで。 何とかホースの口の部分にテープを巻いて 抜け落ちないようにしましたが、はたして… で、その日の夕食時 晩酌は おじさんはビールで 奧さんは冷酒。 各自で勝手にグラスに注いで飲んでたら 奥さんの方は食べ終わったみたいでしたが… 奧「あんたが注いでくれたん?」 お「???」 奧「私のグラスに冷酒を」 お「そんな離れたとこ無理やん」 奧「ほな 自分で注いだんやろか」 お「飲んでみたら~」 促されて一口飲んでみた奥さん 苦笑い。 「水やったわ~、薬飲んだから」って! 「また抜けとる」のは やっぱり ホースだけじゃないようで~
2026.08.14
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