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2016年06月13日
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カテゴリ: 組織の一員として


2か月前の仕事の取引で、こちらがした請求に対して

ほぼ一方的に値引きを要求している企業があるという事実。

担当営業と金額の話をしたと主張しているようだが

言った、言わないの水掛け論なので、まず話にならない。

担当営業も頼りないので、書面や記録も残していなかった。

どちらにせよ請求をしているので、こちら側は債権者であって

相手側は値引交渉をする立場にあることには違いない。

こちらの意向を担当営業に伝え、相手側と話をしたようだが

担当営業も早く終わらせたかったのか、これ以上のことは担当役員と話をしてくれと言ったらしい。

相手側からすると「お前じゃ話にならんから、責任者呼べ」という感じか。

クレームでもこちら側に落ち度があるわけでもないのに。

それに対して担当役員は、相手先に赴いて話をしに行くそうだ。

そんな話を耳に挟んだときには何とも思わなかったが、

よくよく考えると納得いかないことばかり。

支払期限までに請求金額が支払われないとなると、こちら側は資産の差し押さえを要求できる立場にある。

つまり、出るとこ出て決着つけられる立場にあるということ。

債権者であるこちら側が強い立場であるにもかかわらず、

わざわざ相手側に足を運んで、払ってくれと頼みに行く。それも会社の役員が。

このまま話が平行線になったら、どうするつもりなのだろうか。

担当営業が頼りなく、軽はずみな対応がこのような事態を招いたのだろうが、

各個人の立場、企業の立場を再度確認したうえで臨んでいただきたい

 これ、自分流。





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最終更新日  2016年06月13日 22時59分15秒
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