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2016年12月05日
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カテゴリ: 父親として


それは家族にも公言していることなのだが、「スカッとジャパン」が大嫌いである。

何が面白いのか、中年の自分にはサッパリわからない。

ただ見ていてイライラするだけ。

そこで自分なりに、何が他と違って、どこが嫌いなのかということを分析してみた。

まずこの番組の趣旨は、イラッとするシチュエーションからギャフンと言わせてスカッとする。

そんなカンジの構成だと思っています。

そのような構成は、ヒーローものや時代劇なんかの定番で馴染みが深いはず。

この番組が時代劇やヒーローものと決定的に違うところは、悪役をフィーチャーしすぎているところ。

個性的なキャラクターや有名俳優なんかを悪役に据える。

観てはいないが、半沢直樹でもそのようなキャスティングだったように思う。

半沢直樹にしろ、ヒーローもの、時代劇は悪役を超えるインパクトを持った、正義の味方がいる。

あの番組はエキストラレベルのタレントが、巨悪に対して一言言って黙らせるような感じでしかなく、

そんな一言ではあんな曲者たちを切り捨てたとは言えない。

だからスカッとした気分になれず、モヤモヤした気持ちになってしまう。

あの番組を「ムカつくねー」なんて言って見ているウチの家族には

「ムカつくなら見なければいい」とバッサリ切り捨てる。

あんな番組、早くなくなってしまえばいいのにと日々思う。

 これ、自分流。





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最終更新日  2016年12月05日 23時02分38秒
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