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2018年03月07日
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カテゴリ: 無所属


自分は地球外生命体や高度な技術を持った宇宙人の存在は否定しない。

「Xファイル」が好きだったので、どちらかと言えば信じているほうだと思う。

ただ、目撃情報や宇宙人と遭遇やさらわれたという人物、UFOを撮影したといわれる映像は納得できない。

まず、UFOの映像。

だいたいUFOを呼べる人がいて、撮影されるのは夜ばかり。

決まって言われることは、飛行機とは違う謎の光が、不規則な動きを繰り返して最後は消えるというパターン。

なぜ、わざわざ発光して飛行する必要があるのか?

存在をアピールするのであれば、遠くで飛んでいる必要はない。

常に光っているのであれば、日中でも目立つわけだし、存在を隠す理由も見つからない。

仮に太陽系外で高度な技術を持つ宇宙人が開発した宇宙船があるとして、地球まで移動する速度は光速かそれ以上のスピードになると思われる。

「1秒間に地球を7回半回ることができる速さ」の飛行船が、わざわざ地球上空で不規則な動きをするか?

ウサイン・ボルトが牛歩をやってるようなもんだ。

不規則な動きも、遠くのほうで上下左右に移動しているが、接近してきたという映像や目撃情報を聞いたことがない。

何十年も前からUFOの目撃情報があるにもかかわらずに。

次に宇宙人に遭遇したり、さらわれたり、話ができる人たち。

なぜ彼らは宇宙人を「宇宙人」と言い、UFOのことを「UFO」と言うのか。

どこの星からきたのかわからないが、「オレ、宇宙人」という宇宙人がいるか?

UFOは未確認飛行物体の略語で、人間にとって「未確認」なのだから、乗ってきた生物は確認できていないとおかしい。

会話ができるのであれば何らかの呼称があるわけで、何かのタイミングで知ることができるはずだ。

この手の話も何十年も前からあるのに、いまだに何の固有名詞も出てこない。

いずれ、すべての謎が解明されることを心から願っている。

 これ、自分流。





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最終更新日  2018年03月07日 23時05分10秒
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