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2019年04月27日
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自分もそうなってしまったが、特に旅行に行くわけでも出掛けるわけでもなく、その辺で過ごしている。

何をして過ごそうか色々考えたが、混雑や渋滞のことを考えると、どこにも行けなくなってしまった。

まあ、遊びに行くお金もないから仕方ない。

そんな中でも有意義に過ごしたいなと思っていたら、 "死を意識する者"だけがGWを制するワケ という記事を見つけた。

要するに、10日後に人生が終わると思えば、1分1秒も無駄にせず充実して過ごせるということ。

確かにその考え方はいいと思ったが、GW明けは死んでいるのだから仕事のやる気につながらないのではと思ってしまった。

その流れから、余命が1年だったらどう過ごそうかということを考えてしまった。

死ぬまでにやりたいこと10個とか、最後の晩餐は何がいいとかそういうことじゃない。

体験は言ってしまえば自己満足で、何も残らず灰になってしまう。

自分は余命1年と宣告されたら、半年は普通に仕事をしたいと思う。

仕事が好きだからとかではなく、資金がなければやりたいこともできない。

それに1年も時間があったら、「まだ生きたい」という欲が出てきそうだから。

残りの半年で、いろんな人に会って、色々話をしたい。

人の記憶は残酷なもので、たとえ家族といえども、時間が経てば記憶があいまいになり、忘れてしまうことも多くなる。

他人であればなおさら、存在すら忘れられてしまう。

自分は記録に残るような人間ではないので、せめて誰かの記憶の中ででも、生きていた証拠が残せればと思っている。

まあ、余命1年と宣告されたら、ただただうろたえるだけだろうし、平常心でいられないということはわかっているが。

 これ、自分流。






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最終更新日  2019年04月27日 23時47分43秒
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