これCafe!

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2005.06.02
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テーマ: 癌(3567)
カテゴリ: カテゴリ未分類
やっと日記に手を付けて見ようと気になれた。

5月の30日で丸5ヶ月でも1年はきっとこんな繰り返しだろう
自分なりに少しずつだけど良い方向に前に進んで行こう!


それと言うのも昨年の12月30日にじいちゃんが肺がんで亡くなりました。

年末だし家で過ごし体を休めリフレッシュして又新たな気分気持ちで

治療にあたった方が良い方向に行くのでは、と言う医師の意見も有り

じいちゃんの体状態を考えた上での医師の判断に家族一同賛成だった

年明けにはそうそう病院に戻り放射線治療の為、再入院する予定だったけど



危険な状態なら退院など有り得ないし

末期で治療の見込みが無く後余命・・何ヶ月とか言われる段階でも無かっので

治る事への前向きな気持ちのみでした。

でもまさかこんな朝が来るなんて・・・・

30日の朝早く私が目を覚まし直ぐじいちゃんの所へ おっまだ起きてないな~ぁ

具合いは、どうかな?じいちゃん~ 良く寝てるな。あれ胸が動いていない

静止状態 えっ!うそっ!顔を見ると笑っている 本当に眠るように

良い顔をしている  体も手も胸も温かい

でも息していない!パニック!!

すぐ119番 じいちゃんが息していないんです。

救急隊が5~6分で来た。瞳孔が開いていて亡くなって数時間経っていますね・・と



じいちゃんの側で抜け殻のように呆然としていた・・

その後何分としない頃、検視?が救急隊員とじいちゃんを観察した後やはり亡くなって数時間経っていて残念ですがお亡くなりになっていますと

その瞬間
体が震え、涙が溢れて「わたしが死なせてしまったんだ」「ごめんなさい」と何度も

繰り返すわたしに・・遺体の検視をしますので少し別の部屋で待っていて下さいと言われ顔を上げるとそこには、



まるで犯罪者だと言わんばかりの でもまず事件性を疑うのだろうと後々考えると

思った。

その後色々事情を聞かれたがまだ鋭い視線のままだったが

詳しく聞かれるにしたがって、じいちゃんが癌と診断されるちょっと前から闘病日記を付けていたのでそれを取りだし質問に答える すると
じいちゃんの主治医とも連絡がとれ事情を話したりしていくうちに
間違えなく病死と分かるに従い驚くほど警視官の目が優しく変わっていくのが分かった。
家が肺がんでと話すとその警視官の方のお母さんも去年肺がんで亡くなったと言う事まで話してくれ気を落とさないようにと励ましてくれた。

5ヶ月経った今だからこんな書き方こんな言い方が出来るけどその時は、只ただ自分を責める事しか出来なかった。
でもそれじゃ~じいちゃんは、心配で成仏出来ないしこんな気持ちで一生過しては、いけないと思い少しずつでは、有りますがやっとここまで来る事が出来ました。

葬儀の日は、抜けるような青空で じいちゃんが生前良く言っていた「自分が亡くなった時は、笑顔でそして涙は流がさず見送って欲し」と言っていました通り
心が晴れ渡る気持ちになる事が出来ました。凄いな~今日の天気がじいちゃんの人生を物語っているなと感動しました。それから又かなり落ち込みましたが・・・
でもまた更に前向きにさせてくれる出来事が

じいちゃんと子供の頃に良く、亡くなる前、まだ癌だと分かる数週間前に行った公園につい最近行った時座った目の前に探さず目の前にです(四葉って探す物ですよね?って思っていたので)


yotuba

四葉のクローバーが
しかも双子です。分かるかな?これは、まさに偶然いえ必然的に
じいちゃんが姉と私に
幸せになれ~と言うメッセージを贈ってくれているのだと思い
涙が溢れて止まりませんでした。
今は只ただ感謝の気持ちでいっぱいです。

じいちゃんは、ステージ2aで早期発見でしたが肺気腫を元々持っていた為手術を諦めざる負えませんでした。年末には、胸に水が貯まりステージ3bで亡くなりました。
わたしの視点からですが肺がんと言う病気で学んだ事体験した事色々ごちゃ混ぜで
何が言いたいのか分からない部分も有ると思いますが
じいちゃんの病気が肺がんだと分かった日から癌で日記を書いている皆さんの日記を読み漁り何度と無く勇気ずけられたのを覚えています。
こんなわたしの駄日記でも少しは役に立てるよう
少しの間じいちゃんの病気、肺がんの事を書いて行きたいと思います。

今現在癌という病気で戦っている方、家族の方、1日も早く少しでも良くなりますよう願っています。







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Last updated  2005.06.03 06:21:58


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