久々に中国からの利用者と触れ合う機会が巡ってきました。
かねてから私の小さな課題となっている国際的な笑いをとれるかどうかのチャンスです。
別に、舞台の上で漫談をするわけでもないんですが…
入所の際のオリエンテーションをいかに気持ちを途切れさせることなく集中して話を聞いてもらえる状況を作れるか?そのために、私は「笑う」要素を組み込み、飽きさせにくい話をすることに工夫しています。
日本語の通じる利用者ならだいたい「クスリ」程度の笑いから大爆笑、挙句の果てには失笑まであらゆる笑いの反応をいただいております。
しかしながら、日本語の通じない方々の場合、言葉で笑いを取ろうとしたら通訳を介して笑いが発生するのでなんだか自分の力とは思えません…なので、「擬音」。
リネン説明や施設利用上の諸注意をすべて擬音を含めて説明。
結果
大笑いとまではいきませんでしたが、中笑いぐらいは獲得できました。
このままじゃぁ、たむけんレベル。
頑張って大笑いを獲得できるように日々精進せねば…
そういや 2011年08月22日
ピーッ!ピーッ!ピーッ! 2011年04月07日
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