今年のジュニアリーダー(小5~中3までの32人)を担当するうえで私が注意していること
それは
「干渉しない」
です。
と言っても、まったく干渉しないわけではなく、「話し合う」場面で干渉しないようにしています。ジュニアリーダーは6月の1週目に1泊2日でアイスブレイクを行い、その後、班編成、次回の内容について参加者同士で話し合いを行いました。
この時点で私が気付いたのが、場慣れしている経験者が初心者に対する声掛けです。
すべてがそうではないですが、経験者は自分の意見を言って他の意見も聞きいれたり、班をまとめようとしてくれています。これは非常に班の状態が良くなっているのではないかと思います。
私が意図してそう仕向けたポイントとして、「考えさせる」ことが挙げられます。
たとえば、班編成を私がまったく関与せず、「全員が納得できる班編成を決めなさい」とだけ説明し、30分以上かけて話し合わせました。
今回は、こういった話し合うときに私が干渉しないようにし、分からない事があれば聴きに来るようにしました。
今週、別のイベント(明石ぼうけんクラブ【小1~小4の40人】)で同じように子どもたちが活動をしていました。
ジュニアリーダーを担当している私にとっては、とても小さく、かわいらしい子どもたちに見えました。
担当者や運営補助をしているボランティアリーダーもかわいい子たちに囲まれ、とても楽しそうです。これはこれで確かに魅力があります。私もやってみたいです。
しかし、私が担当しているジュニアリーダーの運営も子どもたちの成長がよくわかるので非常にやりがいがあります。
成長を見届けれるのがなにより楽しく感じています。特に、最近は自主的に話し合いをする場面が増えています。(少し、私が強制している部分もあります…)
次回の活動は9月。その時までにジュニアリーダーは班で詳細を話し合い、ボランティアリーダーはその班の管理と全体の運営補助と食事の準備。
それぞれにやることがたくさんあるように、そして時間にゆとりができるように設定しています。
このグループがどんな団体になるのか?
年度末が楽しみです。
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