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そこに載っていたお話にとても感動しました。
あるゴルファーさんがトーナメントで優勝し、多額の賞金を得たところから話が始まります。
そのゴルファーさんのもとに、「子どもが病気で手術をしないと生きていられない」「その賞金をください」と言ってある母親が近づいてきます。
ゴルファーさんは躊躇わずに、その彼女に手術費用として賞金を手渡します。
しばらくして、子どもが病気だと言った母親には病気の子どもなどおらず、彼女に騙されていたことがわかります。
しかし騙されたことに腹を立てることもせず、幸せそうにこう言ったそうです。
「じゃあ、病気の子どもはいないんだね?それなら良かった」と。
このゴルファーさんの最も凄くて素晴らしいところはここだと思います。
見ず知らずの病気の子どものために賞金を渡しただけでも相当立派なのに、それが騙されていたと知ってからも腹を立てることもなく、病気の子どもが存在しないことを自分事のように喜ぶことができるなんて。
私なら怒るかもな〜。
金返せとか言うかもな〜。
本当にそのゴルファーさんは凄い人です。
自分もこうありたいな〜と思います。←思うだけかも?