いきなりですが、私を指導してくれているのは、20代前半の女性です。
そりゃあもう性格もいいし、熱心に指導してくれるし、ビジュアル的にもめっちゃ可愛いのです。
その先生が「口元をみてください」とか言うもんだから、ちょいとドキドキです
これ、男性は授業になるのでしょうか??????って感じです。
さて、先生がおっしゃるには、中国では小学校にあがったら、1年間ほどピン音ばかり学習するそうです。
は~よかった
日本にどっぷり土着の私が、そうやすやすとピン音をマスターできるわけないですね。
すぐにできると思う方が図々しいよね。気長に続けようと思います☆
で、anとangです☆
このビミョ~な音を使い分ける、聞き分けるって・・・繊細だわ~中国語。
すっごく簡単に言うと
an は 「短く!」 ang は 「お寺の鐘をイメージ=ゴ~ン」。
そのほか有名な例えでは 「案内」の「アン」は「an」、「案外」の「アン」は「ang」!
今まで気にしたことありませんでしたが、確かに!
前者は舌が上の歯茎につくけど、後者はついてない!
おっもしろ~い☆
今日のポイント
いままで意識していなかった日本語の発音も
意識してみるといろいろな発見があるかも。
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