アンチエイジングの鬼

アンチエイジングの鬼

PR

×

Profile

korrida

korrida

Free Space

ブックマーク

私のフェイスブックです。
鬼のフェイスブック

私のインスタグラムです。
鬼のインスタ

私のツイッターです。短文が苦手でほとんどつぶやきません(笑)
鬼のツイッター

私の施術院です(現在ご新規の受付はしておりません)
ナチュラルカイロプラクティック

Archives

2026年08月
2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
2025年12月
2025年11月

Calendar

Keyword Search

▼キーワード検索

2008年05月13日
XML
こんにちは。なんだかまた冬に逆戻り?って感じでずいぶん気温が下がってしまいましたねー
体調を崩している方も多いようなので、金時しょうが+ブラックジンガー玄米+梅干でも飲んで、温まって下さい。
喉が痛い時はオーガニックハニーをひとなめすると、かなり改善します。
先日マヌカハニーをクレヨンハウスで初めて買ったんですが、今まで買ったどんな蜂蜜にも似てなくて、ティートゥリーの香りたっぷりの、まるでワックスのようなクセになるおいしい蜂蜜でした。
殺菌力は相当強いみたいですよ。



さて、コスメ選びの続きです。
鬼の基準で選ぶ時、一番の大問題は「クレンジング」です。
通常合成界面活性剤の使用量がかなり多いので、バリアを破壊する威力が一番強いのが洗い流すタイプのクレンジングだと言えます。
しかし、前回も書いたようにジメチコン、メチコン、シクロメチコンなどのシリコンポリマー入りのメイク用品を落とそうと思うと、同じくシリコンオイル入りの合界たっぷりクレンジングでないと、洗い残してしまう可能性が否めません。

こういうメイクを落とそうと、皮膚をゴシゴジこするというのが何より良くありません。
表皮はわずか0.1~0.2mmの薄さ。


表皮をこすると角質が過剰に剥がれ落ち、乾燥しやすく小じわになりやすくなりますし
摩擦による軽い炎症が起きて、色素沈着も起こします。



だからフェイスマッサージする時も、たっぷりオイルを手に取り、あまり力を入れずに、すべらせるように行い、決してゴシゴシこすってはいけないんです。
顔を洗ったあとタオルで拭く時も、こすらず水滴を押さえるように拭きます。
特に目元の皮膚はとっても薄いので、注意が必要です。

そう考えると、クレンジングをノン合界に変えることと、メイク用品を変えることは本来ワンセットなんですよね。
アイメイクだけはシリコンポリマー入りじゃないと!って方はアイメイクだけは専用クレンジングで落として、あとはノン合界クレンジングにするというのも手です。
そういう意味では、ファンデーションだけでも、なんとかシリコンポリマー不使用のものに変えてみるといいかもしれません。

固形ファンデではなく、お粉タイプのファンデには、加工天然鉱石だけのものが結構あります。
ここ数年流行のミネラルファンデなども悪くないと思います。
しかし以前にも書きましたが、中にはナノテクノロジーの粒子を使用している物があるので、注意が必要です。

1ナノメートルとは、10億分の1メートルのこと。
1マイクロメートルが100万分の1メートル(0.001ミリ)で、1ナノメートルは0.001マイクロメートルです。
どんだけ微粒子かわかりますか?
通常ナノ粒子と言われるものは、1ナノメートル~100ナノメートルで、特に問題になっているのは50ナノメートル以下みたいですね。

これまでは日本では一応安全だってことになってましたが、米国立毒性研究センターで、マウスの皮膚にナノ粒子を塗布したところ、数分後にはリンパ節でナノ粒子が検出されたとか、ナノ粒子の一種フラーレンを含む水中で飼育された魚の脳に異常が報告されたり、マウスにナノ粒子粉体を吸引させると脳で検出されたといった実験結果が公表されたりしたことで、近年にわかに騒がしくなってきました。

第1回ヒトに対する有害性が明らかでない化学物質に対する労働者ばく露の予防的対策に関する検討会、第1回ナノマテリアルの安全対策に関する検討会 」が開かれたばっかりです。


ちなみにインフルエンザウイルスが、80ナノメートルだそうですから、ナノ粒子はそれ以下!
ひーーーー、見えません、見えません!肉眼で見えません!(汗)



ナノ粒子でも、要するに有機物で体に入っても大丈夫なものならまだいいんですが、メイク用品や日焼け止めに使われている酸化チタンとか酸化亜鉛とか、フラーレンとか、こういう無機物が問題みたいですね。
お肌の細胞と細胞の間が40~60ナノメートルだということで、まぁ100ナノメートルくらいなら通さないんじゃないかと言われています。
しかしそれも、合界と一緒だったら分かりません。
合界には粒子を均等に分散させるという働きもあるわけですが、石鹸乳化とかレシチン乳化とかの弱い乳化力なら、例えナノでもナノ同士がくっついてしまって、そもそもナノを保てないらしいです(笑)
ですが、前々回紹介した日焼け止めは全部ナノ粒子ではありません。
ナノ技術は使ってないそうですが、ヴェレダだけ100nm~200nmとちょっと小さめなんですが、まぁリゾレシチンだし100以上だし、その上からアルミナとステアリン酸などで3重コーティングしてるそうですし、問題はないと思われます。

問題はお粉やチーク、アイシャドーなどの粉体ですね。
これは肺に吸い込むことも懸念されるし、油分の中に包まれているわけじゃないので皮膚に吸着しやすいようですし、ナノ粒子じゃないほうがいいでしょう。
その上シリコンポリマー除外となると、世の中の化粧品かなりアウトなんです、実は。
ナノ粒子についてはちょうど「 The美肌道 」のルルさんも興味深い記事を書かれているので、ぜひ読んでみて下さい。


ナノ粒子、シリコンポリマー、合界、タール色素、石油系防腐剤不使用の
メイク用品をいくつか紹介します(メーカー確認済み)



ナチュラピュリファイヒーリングメイクアップシリーズ (ただし、クリームファンデは合界で、パウダリーファンデの酸化チタンはナノ粒子です。9月か10月にノンナノ粒子に切り替える予定だそうです。その他は大丈夫。コンシーラが結構カバー力もあっていいです)

★オーストラリアの マイエッセンス (ただしクリームファンデとかはカバー力はあまりないです)

ドクターハウシュカ のメイクアップシリーズ(ただしコンシーラとリキッドファンデは合界です)

フランシラのクリームファンデ は合界1%でナノ粒子不使用 今もこれを愛用。

★ドイツのロゴナのメイク用品
(ただしアイカラーペンシル、アイブローペンシル、リキッドアイライナー、マスカラ、リップスティックウッド、リキッドファンデ、リキッドコンシーラは合界。アイカラーデュオ、アイライナーペンシル、リップライナー、リップスティックロータリー、リップグロス、プレストファンデ、スティックコンシーラー、ルースパウダー、カラーデイクリームはOK)



ロゴナとハウシュカは表参道のクレヨンハウスでも店頭で試して買えます。

★ミネラルファンデ系では、こないだ紹介した NZのところも ナノ粒子不使用でした。
あとは、MMU自体あまり物色してないんで知りませんので、問い合わせてみて下さい。

あと、よく聞かれるんですが、マスカラ。
最近ハウシュカの代理店が代わって、メイクものがたくさん入ってきたんですが、その中でマスカラに感動!
ついについに、合界もポリマーもないマスカラに初めて出会った!と購入したんですが、、、
3時間もしたらパンダ目。しかもすんごいまっくろけ!
その上落とす時、黒い色が広がる広がる、、、
結果的に敏感な目元を何度も洗うはめに、、、、
すぐに挫折しました、、、、


マスカラだけは、成分はきっぱりとあきらめ「お湯でスルっと落ちる」
これにだけこだわっています。



これがパンダ目にもならず、結局落とす時一番目をこすりませんし、
いっさい目のまわりに広がらずスルッとフイルム状に落ちます。
ほんとはつけないほうがまつ毛にはいいんでしょうけどねー

SUQQU のマスカラ
私はロングボリュームタイプ 下地も使います。
いっさい目の下につかないのに、お湯でスルッと落ちます。
まつ毛を指で軽くしごくようにするのがポイント。

クリニーク ラッシュパワーマスカラ ロングウェアリングフォーミュラ
成分を見たらイヤになりますが、これは繊細で長くなり、最近気にいってます。
これも、いっさい目の下につかず、お湯でスルっ!

★安いのでは、デジャビュのファイバーウィッグが有名ですね。


肌に密着しない、落としやすいメイク用品選びは
合界断ちの鍵を握る!!




ハート 人気ブログランキングに参加中!ハート
↓1日1クリック、応援よろしくお願いします。
これを励みに頑張れます!

blogランキングに1票投票する

いつも応援クリック本当にありがとうございます!!





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008年06月10日 18時50分51秒
コメント(0) | コメントを書く
[安全できれいになる化粧品] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: