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会社勤めの古くからの友人が酒の席でそう言った。
私はすかさず
「わっから~ん。ほんでもいかんの?(訳:それではダメなのか?)」
と、すぐに答えた。
「ど~んな仕事をしとっても俺は俺ちがうん?」
確かに収入あっての家庭だし、
仕事あっての収入だ。
しかし、そこに『私自身』が居なければ意味がない。
『私は私』だという自負は
『これまで出会えたかけがえのない人たち(父や母も含む)や
モノ(本など)から影響を受けた化合物(体)である私』という
『誇り』から来ている。
だから、私にとっては仕事は名刺代わりなのだ。
そういう意味ではKOSは私の『ライフワーク』である。
食っていくためだけの仕事ではない。
でも食っていかなきゃならんのです。
家族のためだけではなくってね。
KOS塾長を頼って来てくれた子供たちが
信じてくれているものを守るためにね。
どんなことをしてもね。
ただ、KOS塾長が居ればそこはKOSになる。
そこが卒塾生に囲まれた居酒屋でもね。
人が私を何と呼んでくれても構わない。
塾講師でもな~んでもいい。
KOS塾長がKOS塾長である所以(ゆえん)は
周りに子供たちが居るかどうか。
ただそれだけ。
彼らが居なければ私はただのオッサン。(笑)
それでいい、それで。。。
KOSは3年後を見つめている。
今、KOSに来てくれいている子供たちのために。
だからKOS塾長は明日、大阪へ上陸する。
新たなミッションを携えて。
それはブログでおいおい紹介しよう。
守るためではない。
あくまでも攻めるために。
KOS塾長にはポリシーはあるがこだわりはない。
それがモノトーンの高校生活から浪人生活を経て、親父の死を乗り越えて、
アメリカ生活で、そして塾業で身につけた唯一の私の武器、
それは『accept=何でも一度受け入れてみること』である。
よし、何でも来るがいい!
すべて私の血や肉に換えてやるとも。
全ての経験が私の武器になる。
これから毎日、“明日という日”が、実に楽しみだ。
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