地方発・小さな塾の伝説づくり

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March 24, 2007
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カテゴリ: KOSという私塾

会社勤めの古くからの友人が酒の席でそう言った。

私はすかさず

「わっから~ん。ほんでもいかんの?(訳:それではダメなのか?)」

と、すぐに答えた。

「ど~んな仕事をしとっても俺は俺ちがうん?」

確かに収入あっての家庭だし、

仕事あっての収入だ。

しかし、そこに『私自身』が居なければ意味がない。

『私は私』だという自負は

『これまで出会えたかけがえのない人たち(父や母も含む)や

モノ(本など)から影響を受けた化合物(体)である私』という

『誇り』から来ている。

だから、私にとっては仕事は名刺代わりなのだ。

そういう意味ではKOSは私の『ライフワーク』である。

食っていくためだけの仕事ではない。

でも食っていかなきゃならんのです。

家族のためだけではなくってね。

KOS塾長を頼って来てくれた子供たちが

信じてくれているものを守るためにね。

どんなことをしてもね。

ただ、KOS塾長が居ればそこはKOSになる。

そこが卒塾生に囲まれた居酒屋でもね。

人が私を何と呼んでくれても構わない。

塾講師でもな~んでもいい。

KOS塾長がKOS塾長である所以(ゆえん)は

周りに子供たちが居るかどうか。

ただそれだけ。

彼らが居なければ私はただのオッサン。(笑)

それでいい、それで。。。

KOSは3年後を見つめている。

今、KOSに来てくれいている子供たちのために。

だからKOS塾長は明日、大阪へ上陸する。

新たなミッションを携えて。

それはブログでおいおい紹介しよう。

守るためではない。

あくまでも攻めるために。

KOS塾長にはポリシーはあるがこだわりはない。

それがモノトーンの高校生活から浪人生活を経て、親父の死を乗り越えて、

アメリカ生活で、そして塾業で身につけた唯一の私の武器、

それは『accept=何でも一度受け入れてみること』である。

よし、何でも来るがいい!

すべて私の血や肉に換えてやるとも。

全ての経験が私の武器になる。

これから毎日、“明日という日”が、実に楽しみだ。ウィンク






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最終更新日  March 25, 2007 12:14:38 AM コメント(2) | コメントを書く


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