Fish&Mountian -北の自然のなかで楽しむ-

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2006.01.31
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カテゴリ: 道南の山
日付ごととも思ったんですが、ここは年末から1月の山行どど~んと紹介。

○2005年12月30日
○熊見山(1328m)
○天候:晴れ時々吹雪 

 年末は恒例の日高千栄泊での北日高。29日遠回りしながら富良野経由で日高入り(本当は三段山に行こうと思っていたが、麓での気温-15℃見て中止)。
 30日朝8時過ぎ日勝シェルター下より5名で入山。ラッセル交代しながら1時間半でピーク。稜線上は相変わらずの強風だったが、この辺りから見る十勝平野の景色はやっぱり(・∀・)イイ!!
 下りは最高のピュアパウダーを滑降!!思い通りのターンで攻められる雪質で気持ち良かった。
 時間的に余裕あったので、もう一度山を(30分ぐらい)登り返して滑ったりして、楽しい年末山行となった。


○2006年1月8日

○天候:晴れ

 今年初の山行は台場山。この時期、道南でも日本海側と太平洋側では天気が全然違うことが多くて、この日も自分の住んでいる所は猛吹雪だったが、函館に入ると晴天。
 R83の川汲トンネル下にある林道ゲートより入山。林道歩行がメインになるので、ジルブレッタ板使用。

 ラッセルはそれほどでもなかったが、単調な林道を1時間半歩き、NTTレーダー施設前の分岐点。ここでスノーシューに履き替えて頂上尾根に取り付き、20分でピークに立った。
 久々の晴天で、景色をゆっくり楽しめた。下りは1時間かからないでゲート着。

台場山1/8


○2006年1月9日
○日暮山(303m)
○曇り時々晴れ

 昨日に引き続き今度は大沼畔にある日暮山へ。閉鎖された簡保ホテルよりスキーで入山。ショートコースで30分かからず頂上。駒ヶ岳が正面にきれいに見えた。終。少なっ(^_^;)

日暮山からみた駒ヶ岳1/9


○2006年1月14日
○室蘭岳(911m)


 札幌に帰る途中に、前から行こうと思っていた室蘭岳に寄ってきた。
 麓のスキー場より入山。リフトは使わないでゲレンデ脇を登り、リフト終点箇所より南尾根コースに取り付く。30分ほど登ったあたりから深雪ラッセル突入。スキー履いているのに膝まで沈む感じで、5~10分おきに休憩しながら登る。頂上直下辺りからは吹雪になってかなりハードだった。

 スタートから2時間で頂上に到着。頂上標識は半分雪に埋まっていた。
 下りは自分のトレースを頼りに滑降。視界不良&重雪で今一つなスキーだった。後から3人の登山者と遭遇。もう少し時間遅らせれば、単独ラッセルしなくて済んだかと思うとちょっと悔しい気が・・・。

室蘭岳1/14


○2006年1月22日

○晴れ時々曇り

 初めてスタートからスノーシュー履いての山行。陣川温泉奥の最終除雪場所より入山。最近誰も入っていないようで、最初からラッセル。夏に登って何となくルートは分かっているつもりだったが、ピンクテープ無いエリアとかで迷ったりして、かなりタイムロス。

 頂上直下にある岩場の登りでは、シャベルで雪かきしながらの登攀となって体力消耗。しかも、あと10m登ればピークという最後の岩場が氷壁状になっていて登れずギブアップ。アイゼン・ピッケルあれば行けたが、持ってきてなかった・・・(T_T)。後から単独の男性が登ってきたが、頂上まで行けたかは分からない。
 結局登り3時間、下り2時間と夏の倍以上時間かかった。

蝦夷松山1/22


以上、取り急ぎで失礼しましたあ。






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Last updated  2006.02.05 22:32:05
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