Fish&Mountian -北の自然のなかで楽しむ-

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2006.09.17
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カテゴリ: 道央の山
 毎年のごとく9月中旬は風邪引きモードに突入していて、ちょっと山も釣りも停滞気味。何とか病み上がり?の日曜(17日)、ニセコへと向かった。


 山スキーでニセコといえば、すっかりチセとシャクナゲばっかりになっていて、次冬シーズンはこの山域に入ってみようと思っての、下調べ(偵察)登山。
 他の山でもそうだが、雪のない時期に一度でも登ってからのほうが、冬山の読図が楽なので、安心感が違う。
 特にニトとイワオの間にある稜線やコル、中間点にある小イワオの山容は、雪の降る前に見ておきたかった。

 この日も朝のんびりしすぎて、五色温泉脇の登山口を昼過ぎにスタート。この夏道ルート、自分がまだ学生だった平成元年に登って以来!と、本当に久しぶり。もうどんな登山道だったかも、すっかり忘れていた。

 さすがニセコの本流コースだけあって、道の整備はきちんとされていて、昼過ぎでも自分と同じく登り始める登山者もいて、けっこうな賑わいだった。家族連れも多く、チビッ子たちも沢山見かけた。
 このコースからだと、イワオヌプリの方が近かったが、すごい数の人が登っているのが見えたので、人混みを避けてあえて先にニトヌプリに登った。案の定、ニト頂上には誰も居なかった(こんな山もまた淋し)。


 登山というにはちょっと物足りない感じもしたが、3時間弱の気持ちよいハイキングということで・・・。
 冬は、この倍以上時間かかるんだろうナ。でもこの辺りのパウダーはスゴク(・∀・)イイ!!って話だから楽しみ!


イワオヌプリ分岐コル付近より見たニトヌプリ

             イワオヌプリ分岐コル付近より見たニトヌプリ






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Last updated  2006.10.03 22:16:36
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