Fish&Mountian -北の自然のなかで楽しむ-

Fish&Mountian -北の自然のなかで楽しむ-

2007.08.26
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カテゴリ: 道央の山

 最近では冬にしか登らなくなった羊蹄山(真狩コース)に行ってきた。実は頂上には学生のとき以来立っていなかった(15,6年ぶり!)。

 25日夕方に麓の真狩キャンプ場にIN。人気のキャンプ場らしく満員御礼、いい場所はすでにテント張られていて、自分のテン場を探すのに時間かかった。
 そして何とかテント張った場所が最悪で、すぐ隣にテント張っていた外国人グループが、真夜中まで騒ぎまくっていて参った(T_T)。
 周りにいたキャンパーも注意に行ってたみたいだが、聞く耳持たずって感じで・・。自分も何度もキレかけて、注意しに行こうと思ったが、ちょっと身の危険も感じたので我慢した。

 そんなほとんど眠られない夜を過ごしてしまったが、なんとか朝5時半に登山口スタートした。入山届を見ると、もうすでに20人以上登りはじめており、さすが人気の山であるのを実感。
 最初は曇り空なのもあって、より鬱蒼と感じる森林帯を進むが、4合目付近を越えると青空が広がりだし、さらに勾配も一段と急な登りに入り、汗が急に噴き出し始めてペースもダウン。6合目の標識付近で長めの休憩をとり、クールダウン。その場所からは眼下に真狩市街などの景色が見えだし、いい雰囲気のなかリスタート。

 登り始めて3時間半でお釜の縁に到達。ここから外輪山を反時計回りでピークに向かった。9:45到着。ツアーの団体20人以上が既に休憩していて、すごい賑わいだった。頂上標識前での記念写真も順番待ちしていた・・さすが百名山(汗)。といいつつ、kossも並んだらしい・・。

羊蹄山頂上8/26




 何とも落ち着かない感じだったので、10分ほどで出発。そのまま反時計でぐるっと一周した。頂上一帯は薄曇りだったが、雲の隙間から喜茂別・京極・ニセコ方面と四方の景色を楽しめた!

 下山中ずっと、これから頂上目指す大勢の人とすれ違い、ほんとに人気の程には驚いた。冬の寂しいぐらい静かな山からは想像つかなかったナ。
 下りは3時間切ったが、引力に引かれるままハイペースで降りたため、後半は膝にかなりキタ━(゜∀゜)━!。

 この日はまだ続きがあり・・・下山後、京極温泉で札幌の友人と合流し、尻別川でトラウト狙いでルアー振ってきた。fishing&climbingといいつつも、さすがにこの日は体力の限界を感じる一日となった(-_-;)


















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Last updated  2007.09.26 00:53:38
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