今日は少し暖かくなってきて過ごしやすい。
1月17日は阪神淡路大震災から30年になるという事で
テレビで大きく取り上げられていた。
30年前はまだ45歳で元気でバリバリの働き盛りだった。
夜の中洲の街の裏路地まで知り尽くすぐらいに飲みまわってもいた。
あれから30年か
後期高齢者となった最近は夜の街を徘徊する事も無くなって
夜11時までには寝るし朝は6時半ごろに起きる規則正しい生活だ。
タバコは20歳でやめたし酒の量はかなり減って来たし髪の毛も減って来た。
増えたのは白髪とシワだけかな。
これから30年先
世界はどうなっているのだろうか?
ジジイにはそんな先の話をされてもわからないけど
いつもの様に変わらずに地球は動いているのだろうな。
昨日、新幹線で久しぶりに山口まで出かけたんだけど
新山口で新幹線を降りて山口行きの列車に乗り換えて
県庁所在地の山口駅まで行くのだけど
これが電車ではなく古いディゼルカーだ。
なんと天井には扇風機までついている
なんとも懐かしい感じだ。
乗っている客も少ないし線路は単線で途中の駅は無人駅だ。
終点の山口駅もなんと無人駅になっていた。
少し前に来たときは駅員がいて切符の回収などしていたけど
もう誰もいなかった。
売店も閉鎖されて寂しいものだ。
切符は自動販売機で買うのだけど買っている人は少ない。
県庁所在地の駅が無人駅で駅前も寂れて空き店舗が増えている。
なんかしら悲しくなってしまう
大丈夫なのか山口県! と思ってしまった。