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2004年06月21日
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カテゴリ: アクション
デイアフタートゥモロー

『The Day After Tomorrow』
2004年・アメリカ スマイルスマイルスマイルスマイル


地球温暖化現象によって近い将来引き起こされるといわれる、
地球規模の大災害を描いたパニック超大作。


冒頭での南極の地割れのシーン、ロスの巨大竜巻がビルをなぎ倒していくシーン、
NYのマンハッタンを大洪水が襲うシーン、どれも大迫力。
一番ハラハラしたのはNYのビル郡が一瞬にしてピキピキと凍りついていくシーン。
はためいていた星条旗が凍りついてしまうシーンが印象的でした。

巨大な雹が降ってくる東京の雰囲気が、なんか中国っぽいのは気になった。

溺れ死ぬよりは、パイロットのように瞬間冷凍死のほうがいいな。

パニック映画によくあるパターンなんですが、主役が家族を助ける為に、
何の罪もない仲間が犠牲になってしまうのが、とてもやりきれない。

巨大な船がマンハッタンまで流されてきたり、狼が出てきたり、
かなり強引な展開もあるけど
自然災害の脅威、地球温暖化の深刻性について素直に考えさせられました。
それに京都議定書に対するアメリカ政府の対応への
批判も込められた作品だと思う。


【監督】
 ローランド・エメリッヒ

【出演】
 デニス・クエイド……ジャック・ホール
 ジェイク・ギレンホール……サム・ホール

 エミー・ロッサム……ローラ

【内容】
 二酸化炭素の大量輩出は依然として止まるところを知らず、それに伴う
 温暖化は日に日に深刻さを増していた。
 南極の氷河を研究する古代気象学者のジャック・ホール教授は、
 自らの調査結果から地球の危機を予見、科学者を集め緊急会合を開き

 やがてそれは現実となり、巨大な竜巻がLAを襲い、一方ニューヨークでは
 巨大な高波が街を呑み込もうとしていた。
 そこには仲間たちと、たまたま来ていたジャックの息子サムもいた。
 ジャックはできるだけ多くの人命を助けるため、ニューヨークで孤立した
 サムを救い出すため奔走する。
<allcinema ONLINEより>

<オフィシャルサイトへ>






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最終更新日  2006年11月20日 10時39分55秒
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