しっぽのきもち
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どうも、お久しぶりでございます~。ほぼ半年ぶりでしょうかブログ仲間のゆば。さんがブログを再開したのに刺激されて私もそろそろ・・・と。春の訪れと共に、またゆっくりのんびりと日々の出来事を綴っていけたらいいなと思いますさて・・・この半年間・・・私にも、小太郎にも、紋ちゃんにも、たくさんのいろんなことが起こりました。mixiやツイッターでお付き合いのある方にはお知らせしたのですが・・・昨年、12月19日私の大切な小太郎がお空へ旅立ちました。6歳と5ヶ月・・・。風邪と予防接種でしか病院のお世話にならなかった健康優良鼬だったのに、10月に急な吐き気と下痢で体調を崩したまま食欲が戻らないまま・・・・。『腸管型リンパ腫』それが、小太郎を蝕んだ病気でした。最期は慢性的に食べられなかったことにより低血糖を起こし病院で入院中に、亡くなりました・・・。この頃は、既にかなり痩せてしまっていましたがそれでも元気はあって、大好きなボールをPCデスク下に隠して遊んでいたりもしました。亡くなったときのコトを思い出すと今でも後悔だらけです。狂い死にしそうなほど、悲しくて、胸が張り裂けそうです。もっとちゃんと治療をしてあげればもう少し長く生きられたんじゃないか・・・、と。その時はは思わなかったけど病院の対応にだって、今は疑問が残っています。悔しいです・・・。小太郎は、よその鼬ちゃんとは仲良くできなかった子でした。オフ会では、大暴れをして、ほとほと困らせてくれたものでしたが、でも・・・どういうわけか、紋ちゃんにだけは優しかったんですよね。若い頃は、手も足もカミカミする子だったけど年をとってきたら、甘えんぼうになりました。膝の中で丸くなって眠る時は私にとっては暖かい至福の時間でした。こうして、紋ちゃんとくっついて寝る姿見られなくて寂しいです。ケージに一人ぼっちで眠る紋ちゃんはやっぱり寂しそうです。小太郎と出会ったのは、『運命的』でした。「フェレットをお迎えしたい!そして最初の子はセーブルだ」って思ってたのに・・・「アルビノだけど一応見てみるか」って電話で連絡をして足を運んだホームセンターではほぼ「予約済み」状態。いかにも人相が悪くて売れ残りそうな子で(笑)抱っこした、ねずみによく似た子を店員に返すのがなんだか気の毒だったんですよねだけど・・・小太郎との出会いがあったから私の今のフェレットライフがありフェレット仲間さんとの出会いもありました。大好きで、大切で、かわいい、優しい子でした。真っ赤な目は、いつもルビーのように澄んでいて、アルビノの魅力にとりつかれてしまいました。今でも、これからもずっと・・・です。お別れは、後悔だらけで、今でも涙が出ちゃうけど・・・また、今度生まれ変わっても、うちの子になりなよ・・・って思ってます。きっと、いつかまた私のそばにやってきてくれるって信じています・・・バイバイ、小太郎。また会おうね
2011.02.26
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