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修理に出したDSLiteが任天堂から戻ってきました。修理完了です。やっぱり、DSよりDSLiteのほうが、画面がきれいなので、やっていて楽しい。特に、『どうぶつの森』なんか同じ花でも、別物を見ているようです。でも、Liteのほうが衝撃に弱いのかなあ。特に落としたとかということはないのですが。さて、本日は松山では『椿祭』というお祭りが始まりました。商売繁盛の神様と言われ、市外からも沢山の参拝客がやってきます。ちなみに、カップルが行くと別れると言われています。こういう場所は、各地に一つはあると思うのですが、リアルなのは椿神社の神様が女の神様だということ。カップルに嫉妬するからだそうです。(どうだろー)実は、愛媛には女神を御神体とする神社が多いのです。以前聞いた話ですが、昔すごくイケメンの男神がいて、女の神様に追っかけられた挙句、四国山脈にある石鎚山に逃げてきて篭ってしまったので、その周りに追っかけの女神が集まったらしいです。さて、松山はこの祭りが来ると本格的な春が来ると言われています。しかし、その前にはもう一度寒くなるということで、この暖冬にもかかわらず、伝説を継承するかのごとく、今日も大変寒いです。ああ春よ、来い!
2007年02月24日
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今日は、娘と久しぶりに映画を見てきました。話題の『どろろ』面白かったですよ。私は、もともと特撮好きで、娘は最近特殊メイクに関心があり。ウワサどおり、ワイヤーアクションはすばらしいし、VFX、CGも迫力あり。妖怪のキャラクターデザインも、良かった。それよりも、妻夫木君は顔がキレイです。顔のつくりも丹精だし、お肌もきれい。ツルッツルです。映画のときは、役者さんはメイクするので、確かにきれいになるのですが、やはりお肌のデコボコは、なかなか隠せない。それがなかった。それすらも特殊メイクで?映画の感想として、手足がニョキニョキ生えてくるところは、一瞬、電子レンジでモコモコ出来るケーキを思わせました。あと、グロテスクでスプラッタ的なところがあるので(PG-12です)嫌いな人はきついです。冒頭からあります。(監督いわく、この映画はこんな感じ、って言うのを見せているそう)多分、マンガだと我慢できるけど、実写の映像となると、あまりにもリアルです。いろいろ、猟奇的な事件も多い昨今なので、そういうことを思い出させました。ただ、人が争うということはいつの時代も残酷なものです。肉体に起こる残酷さは、精神の残酷さも生んでしまうものです。戦いの方法は時代とともに変わっても、心に与える残酷は変わりません。戦いの中で人間らしくあることは難しく、時として間違いと見えるのかもしれません。百鬼丸が魔物に奪われた48の体の一つ一つを取り戻すたびに、人間としての心や感情を、一つ一つ取り戻していると思われる過程がとてもよかったと思います。結局、今回取り戻した体は24体、まだ半分です。続編が出来るといいなあ。最後に柴咲コウ演じるどろろが、百鬼丸を蹴るのですが、その場所が・・・・・・・(笑)そうか、そこはもう取り戻してたのね。
2007年02月11日
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