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私と姑は歳の違いを超えて似たような考え方をしているらしくて姑の昔話の繰り返しには辟易するけどまあうまく行っていると思っている(多分姑もそう思っていると思いたい)。さて、私が姑の立場に立ってうちの○子(嫁)を見るに、「世の中に嫁姑問題はこんなことから始まるのかもしれない」と思い当たることがある。私の姑さんの時代は当然車もなかったから遠く離れた地に嫁に来て母親の看病にも子供が3人もいると帰れなかった(舅が大酒のみで良い会社に勤めてた割には貧乏だったこともある)。私は母の看病する間もなく、母が死んだ。お産のたびに息子をほったらかして半年以上も実家に帰る。それは流産しそうだからということで仕方ないかもと思う。でも、母親の看病に2~3週間留守をするんだと思ってたら息子曰く「2~3ヶ月帰ってこんとじゃ?」。結婚して家庭があることにたいして、どうよ!?果たして帰ってくるのがいつになるのかわからないし(早いかもしれんけど)当事者の息子が平気な顔をしてるんだから、姑としては「いいかっこ」して、「あたたちがそれでいいならいいんじゃ?」といいたいところだけど、腹の中では「なんじゃこれは????!!!」嫁さんの実家の近くには姉さんが住んでいる。そもそも私は自分の身内に対して冷たい。だから、お母さんのことを心配する「娘」に感覚がわからない。あたがおったって、おかあさんの病状に関わるとは思えん、のよねぇ。いらんことだけど、自分の中では腑に落ちない。「のだめ」の検索で引っかかってきた「女性の漫画家と男性漫画家の違い」みたいなのが面白かった。「女性は自分が男の子を育てるから、女の自分の感性と男の感性が違うなどとは思わなくて理解できると思い込んでる。でも、男は女をどこかで神聖化してるような、女からは理解できない部分を持っているものだ」みたいなことが書いてあった(正確に覚えてないけど納得した)。ずいぶん以前まだ若かった頃、3人の男兄弟に挟まれた女の友達に「女姉妹のなかで育つと自分の考えだけが世界だと言う怖いもの知らずのこが多いよね」と言われたことがあってそのときは良くわからなかったけど、今なら何となくわかる。「密命」ただいま7巻まで。「あなたと共に逝きましょう」(村田喜代子著)ついこの間「え、このひとが医等いついたらあたしは看きるんだろうか」と愕然と漠然と思ったんで読んだんだけどま、これはこれ、村田さんの本を初めて読みました。「センセイの鞄」「博士の愛した数式(?)」「」も偶然手にとって面白かったけど基本的に、女性の作家は苦手なんです。だからその作家はそれ1本しか読んでない。市町村民税がびっくりするほど高かったので、せいぜい図書館を利用して元を取ろう。
2009.06.15
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あーちゃんの「お誕生祝い」無事終了しました。相変わらずのドタバタでゆっくり料理を味わう雰囲気ではありませんでしたが料理は美味しかったです。和室を1ヶ月前から予約していて最初大人6人子ども3人が、途中で大人8人子ども3人になりかかり最終的に大人5人に子ども1人に落ち着きました。全く、最大になったとき「人数変更」をしてなくて助かったよ。風呂敷で包んだ一升餅を軽々とからったあ~ちゃん、笑ってしまいました。暫くしたら転んだのでわざわざ転ばせないでよかったです。一升餅は「一生持ち」にかけるんだとさ。息子が「え!え!なんそれ、おれはしとらんぞそんなこと!」そーくさ、あたたちのこどものときは、親は何もしてくれんかったもん。お互い貧乏だったんかね。佐世保のオバサンが今週じゅうもつかどうからしいんだけど、じいさんの葬式には当然来てもらってるわけで、「いかねんかねぇ」と思案中。仕事は休みたくないし、つれあい一人では行かないだろうし、・・・香典おくっとくだけでいいかも~~だめかねえ~~って。嫁さんのお母さんの手術は11日になったらしい(順番待ち)。
2009.06.07
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昨日、久しぶりに、4人でいつもの「ランチ」。3時までしゃべってて追い出されて(笑)。ショッピングセンター内のコーヒーショップに行こうとして途中のベンチでしゃべりだして結局4時半頃までそこにいました。同級生が52人くらいいるのですがその話で盛り上がってしまいました。滅多にないことです。苗字を言うと当時の顔が目に浮かびます。みんなの記憶に残ってる自分(私)の顔に思いをはせてしまいました。当時40キロだもんね。亡くなった人が2名いるんだよ。帰ってきたら隣の人が境界線をじっと眺めてる!実は先月から剪定をお願いしてあるんだけど、急がしいんかきならんのでのこぎりでギコギコ切り倒しました(直径10センチ前後を2本)。すごいでしょ。1年ほっておくと、雑木の太ること太ること。鳥の糞から育った多分「もちの木」。考えたら確か出身高校の校章だったような。本日は雨。今日と明日修学旅行の学校があるというのですが雨は仕方ないとして美祢市のような事故が起こりませんように。
2009.06.03
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今日は仕事がお休みです。昨日の朝嫁さんからのメールを読んだ(着信は前日の夕方)。お母さんが入院して手術をされるとのことで、宮崎に行きますとの連絡。前の晩、私がケータイを車の中に置き忘れていたので、連絡が取れなかったんだって。お母さん、私より三つ下。ガンだろうね、子宮?乳がん?嫁さんを送り出してから家にやって来た息子に聞く(なんか、聞けないじゃん嫁さんには)。胃癌だって。いきなりかよ。めずらしいね女性で胃癌。なっちゃったらしょうがない。手を打てるもんなら手をうって。それもまた人生。なんて、そっけないかね。自分のことだったらもっとジタバタ見苦しくトチ狂うだろうか。人間いつか死ぬから。でも、私「いいひと」じゃなかけん、ながいきしちゃうかも。嫁さんのお母さん、若いのにたいぎゃ~~~(八女弁だとてーぎゃ)よかひとだけん、ある意味心配。手術が成功しますように。
2009.06.01
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