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昨日久しぶりに(6年ぶり?)つこさんに電話をした年賀状はやり取りしているけど6年くらいあっていないのに電話では違和感なし45年のうち、あって話したのは4回、電話は数回出会いは雑誌「中2コース」だったっけか・・・・わすれた 何の用事でかけたかというと「ザ・タイガース復活」です。彼女は私とちがって、ず~~~っと、「ザ・タイガース」にはまっててどんな小さなGSのコンサートでも「加橋かつみ」が出ると聞けば行っちゃう人です。でも、今回の情報は知らなかった、から、電話して良かった後ろでつれあいがうろうろしてるんでさすがに「誰が参加するの?」と聞かれて 「沢田研二と瞳みのると一徳さんと森本太郎」と言うのが気恥しかった「何で検索すると出てくると?」と聞くから「瞳みのるで検索するとドサッと出てるよ」という時もちょっと照れる何せ彼女、解散しちゃったタイガースのメンバーの名残を見たいと京都にやってきたんだ(その時私は京都にいたんで、私の方が重症だったかも)ちょうど瞳みのるさんが人見豊さんとして必死で勉強しているころですから。ある日仕事場の隣の家のおない歳くらいの男の子が言った「ねえ、瞳みのるって知ってる?」(しらいでか)「今山城高校の定時制に通ってるんだけど正門前には女の子がたむろしてるってんで裏のフェンスをとび越えて帰るんだぜ、見に行かん?」 え???そうなの? 意外に近くに住んでいたらしい私なのでしたそんなわけで、はつこさんは、京都に住む私の部屋へやってきて二人で「人見家」だろうと思われるそばまで行ったのですが流石に玄関までは行けませんでした(本を読めば、行かなくて正解だったですね)でも、その旅行は、ラッキーなおまけつきで、意図していなかったのに、たまに行くパン屋さんによったら「加橋かつみコンサート」の小さなポスターが貼ってあって、さっそく出かけたのでした(以前どこかで書いたかもしれない)前座は「ガロ」。「学生街の喫茶店」そのあと九州に帰ってから北九州であった「加橋かつみコンサート」にも彼女も来て(彼氏付きで)、その時の前座は「アンドレ・カンドレ」ご存じ井上陽水。前座ばかりがなぜ売れる 「本読むなら送るけど」 「なんで?」 「もってると重すぎて、二度と読み返したくないけど、読みたい人に読ませたい」「え~~。読みたくない」偉い!あたが正解またお手紙が来るかな? 出会いはペンフレンド(時代が分かるね^^
2011.07.21
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先々週だったか、早朝の「僕らの時代」というテレビ番組に一徳さんが出ていて、唐突に、「ザ・タイガースの再結成」について一言言ったふ~~ン、と思いながら久しぶりに「瞳みのる」と検索したら でるわでるわな~~ンと、昨年の10月くらいから動いてたんだねえ週刊誌の記事をそのまま載せてくれたブログやら今年の2月にラジオ出演された時の声をユーチューブにアップしてくれた人や2月25日に本が出たこと・6月に重版されたことやなんとホームページまであることをつい4日~5日前に知りましたびっくり!週刊誌の記事を読めば40年間の流れは十分にわかったから本を買うまでも無いなあと思っていたらポイントが本代を超えてしまったので購入しました(まだ手元には着てません) 熊本は11月24日にコンサートがあるようです7月18日に講演会が京都であること・前売り券は完売したことを昨日知りました あのころ高校2年生?加橋かつみさんの脱退は非常に衝撃的でした イギリスから帰ってきて、週刊誌に載りましたが週刊誌に取材を頼んだのがお母さんだったとか、その内容も、写真も覚えていますなんかね~~ってかんじでした。演劇の薬事件もあったしあの逃亡劇の真相がわかるのでしょうか 岸部シローが登場した時点で、「ザ・タイガース」じゃないと思ったから1971年の解散に何の感慨もありませんでした 11月のコンサートの出演者は、沢田研二・瞳みのる・岸部一徳・森本太郎さんだそうです 本が来たら感想書きます
2011.07.17
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