先日のこと
帰宅したとたん電話
「古着はありませんか?」
「あります」
「バッグは?」
「あります」
「アクセサリーで、出せるのはありますか?」
「ありません 」
「では、古着だけでももらいに伺いますので」
「はいよろしく」
てなことで、玄関の中でと言われたけれど
今我が家は、じさまの仕事の書類が玄関に山積みなので
とても人様に来てくださいとは言えない状況
「外に出しておく」「アクセサリーはない」 の確認をして待つこと数時間
薄暗くなってきたころ、男性登場
「玄関に入れてもらってお話したい」
「玄関は入れませんので、ここで」(庭先)
「アクササリーはないですか 」
「ないと断ったでしょうが」
「はい聞いてますけど、何でもいいんですよ。探してくださっている間に洋服の鑑定をしますので」
渋々、どうでもいいアクセサリーを持っていく
「ほかにありませんか?こんなの」と言いつつ、古い形の18金のネックレスやらプラチナのネックレスを出して見せる
「これ2つで2万8千円の支払いしてきたんですよ」
「ああそうですか」
「古着2500円で引き取ってもいいんですけど・・・」
「あくせさりーをだしたらでしょ?」
・・・・
「ありませんか、何でもいいんです(と言いつつ私の出したものは受け取らない)」
「ないです」
「指輪とかないんですか?イミテーションでもいいんです。手ぶらでは帰れないので」
「でも私電話でアクセサリーはないとはっきり言いましたよ」
「はい。でも、何かないですか」
のやり取り数回
「ないっていいよるでしょうが、しつこいね」
周りは暗くなってきた
天下の宝刀、じさまが顔を出す
「あんたもうるさいな。。ないっていっとるでしょうが」
「はい古着は引っ込めます。 帰ってください」と私
やっと帰ってくれました
よくわかってたんです、「最終的には金銀プラチナの買い取りなんだろう」ということは
でも、ほんとに捨てるには(私的には)おしい古着を受け取ってくれるところがあるかもと
飛びついた結果がこれでした
日々この出来事がどこかで繰り返されているのかもしれません
おそまつさま
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