伯母は子がなかったため、小柄だけどとてもスタイルの良い人でした
だからスーツなんぞ着ると 、鄙には稀なかっこよさ(ちとほめすぎ?)
大正の生まれですから 、贅沢といえば、着物を作ることだったのでしょう
いくらか余裕ができてからの着物を
亡くなって、 いくつかはもらってきましたが、これが小さいの
朝から晴れているので
ちょっとばかし整理をしてみました
裄が61センチからせいぜい62.5センチくらい
(私は63~64センチかな)
身幅も狭いし・・・・
「これはもっとばばあになって痩せてちいちゃくなってから着ましょうね 」って感じ
もったいないねぇ・・・残念だけど
裄はある程度ないと、いつか「お宝鑑定団 」に出ていた「長谷直美さん」みたいに
「なんかへん」になっちゃうし
かといって、縫い直しても着ないだろうし
(ダイハツキャストに乗り込むのは大変=助手席でも大変だろうな)
バサバサは歩けないし
やっぱ時代とともに、変わりゆくのだねぇ 身にまとうものは
そうだ!
明日は絶対街に出ないぞ~~!
奇妙に着飾った変なおなごたちを見たくない
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