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こてつとさくらを迎えるまで、トイレ、キャットタワー、おもちゃなどを用意し、幕張メッセまでペット博に勇んで出掛けたものの、犬がメインでガッカリしたり猫雑誌(CATSや猫の手帖など)を定期購読申込み、広告で見たキャットショーの見学に行った。ショーで見るメインクーンはとても綺麗で素晴らしく、 ひたすら感動したこてつとさくらが来たら、いつもあんな風に綺麗にしておきたい7月に入り、いよいよ待ちに待った日になった。 ブリーダさんと他の猫さんたちにお別れをして連れ帰る車の中甲高い声で「ミ~」というのと 低い声、どちらかというとしゃがれた声で「ビャ~」と鳴く声。甲高い声はサクラ、低い声はコテツだと思ってたのが大違い 逆だったのだ女の子の声の方が高いと思うのは人間の思い込みではあるが、リトル軽~いパンチをくらった気分だった。二頭が家に来てからというもの、心配で昼休みになると家に飛んで帰り キャットタワーに入って寝る姿を見ると安心するという日がしばらく続いた。ヨーグルトが大好きで、スプーンを出す音を聞くとダダダーーーと2階から下りてくる2匹。カウンターから足を踏み外し、下に置いてある水のみに背中から落ちるドジさ。朝は玄関まで見送ってくれて、帰ると玄関まで迎えに来て、ゴロゴロとひっつく。今までの猫にはない面白さと愉快さに激しく魅せられた2年後に迎えたのは、好きなカラーの「煉(れん)」と、お目目クリクリの可愛さに負けた「もう」。 煉の名前は、煉の毛色が主人の趣味のヘラブナの竿に近いことからとった。もうは白黒なので、白黒=牛=もう とあまりにも単純すぎるネーミング これで4頭になり、プロのカメラマンに写真を撮ってもらうためにショーに行ったりした。そうこうしているうちに、ブリーダになりたいと思うようになった。そして迎えたのが「シロ」と「杏」である。 シロの毛色はホワイトで、名前は「シロ」以外が思い浮かばず、「杏」はトーティという色でサビ柄なのだが、花の名前にしようということで「杏」になった。この頃からショーに本格的に参加するようになり、シロでアワードを走った。現役のオス猫のコンディションを維持することはとても難しかったけど、シロも頑張ってくれて3rdブリード・2ndカラー・アワード13位という成績を残してくれた。初心者の私達がいきなりチャンピオンシップで走るなど恐ろしいことをしたもんだと思う周囲の人の応援と支えがあったからだと 今でも感謝している。さて、繁殖するには、TICAやCFAといった団体にキャッテリー登録しなくてはならない。キャッテリーを登録するにあたって、名前を何にしようか迷ったメインクーンに出会え、魅せられた原点 「KOTETSU(こてつ)」と「SAKURA(さくら)」そうだ 「こてさく」にしよう MAINE COON CATTERY KOTESAKU が誕生したのだ。 シロとあんずの間には可愛い子猫が産まれ、どの子も優しいオーナーさんの元で大事され愛情いっぱいに育っています。オーナー様方には本当に感謝いたします。 ありがとうございますそして、これからも MAINE COON CATTERY KOTESAKU をよろしくお願いいたします。
July 31, 2009
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土曜日、CFAのアワードパーティがありました。シーズン1年間にとったポイントの成績でいただける賞です。こてつはプレミア(避妊・去勢部門)の12位だったので、表彰式に行って来ました。入賞猫の紹介アナウンスと同時に画像が大きなスクリーンに映し出されます。 この日、猫はお留守番。人間が着飾ってステージ上で大きなロゼットと賞状を受け取ります。 お友達からたくさんのお祝いのプレゼントをいただきました。皆さん、ありがとうございました ダヤンのは中が三面鏡になっています きれいな花束 アメリカ土産のねこじゃらし応援してくださった多くの方々、評価してくださったジャッジの皆様本当にありがとうございました。へいぞう君もグランドチャンピオンになり、カラークラスの2位の成績でした。へいちゃんのパパさん、ママさん、おめでとうございます
July 29, 2009
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こてつがやってくるまでの間は待ち遠しくて片道200キロあるところを3回くらい会いに行ったり、ペットショップめぐりをしたり、すると猫のグッズが犬のものに比べて少ないことに不満を覚えたりしたものだった。 買い物に出掛けたある日のこと・・・・・・「飼うのが1匹でも2匹でも同じ気がしてきた」 と独り言のように主人がつぶやいた。(エッなんですと)ハイ!もちろん聞き逃すはずがない。普段からブリーダさんのHPを見ていて、まだ残っているんだわ~と思っていた女の子。さっそく、ブリーダさんに電話 大まかなことを聞き主人にメール メールの内容 ≪こてつの兄弟で仲が良い女の子が残っているの。私たち昼間は家にいないから、こてつも慣れない所で寂しいと思うのよね。この際、その女の子も迎えてはどうかなあ?≫返事はすぐに返って来ず・・・(反応なしか・・やっぱり無理かぁ・・)まあここは潔くあきらめなくちゃね。 と自分に言い聞かせ、仕事から帰って来た主人を迎えた。すると・・・・・・・・「こてつと仲がいいって?なんだ?飼うっていうのか?」 と。 「いやどうかな~ってだけで・・無理にとは言わないけどさー・・」「ウ~ン・・こてつが寂しい思いするよりはいいかもだな。」 「やったあ そうだよこてつのためにも・・ネッ」「でも俺覚えてないんだよなぁ。どんな仔だったか・・こてつに会いがてら見に行くか」主人は実際に仔猫を見ないと決められない性格なのだ。 やんちゃに走り回っていたこてつとは違って、ノンビリしたホワ~ンとした女の子だった。と、こんな感じで まんまと 思いもしなかった2頭飼いになったのだった。ちなみに我が家では猫たちの名前は主人が決めてしまう。こてつの名前は 江戸時代の刀工「虎徹」に文字って 「虎鐵」さくらの名前は 3月の下旬 桜のつぼみがほころんできた季節に生まれ、印象もホワ~ンと優しい感じだったので 「櫻」 この子達によってメインクーンに魅せられ、あれよあれよという間に多頭飼いに。そして しつこく To be continued・・・・・
July 22, 2009
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そんなこんなで着いた先はメインクーンのキャッテリー。キャッテリーって何?って思う方もいらっしゃることでしょうね。要は、猫舎、猫を繁殖している処のことです。 ドアを開けると、猫たちがワラワラ。私は「きゃあ、可愛いすごーい」と言いながら進む。片や主人はというと・・・・・ドアのところで固まってる(-_-;)しゃがみこんで ただただ 遠~目~に猫たちを見ている。 その様子を私とブリーダさんで見守っていると・・・・ボスである父猫が主人の背後に回ったと、次の瞬間背中に飛び乗った 「ワオなんてこった 猫嫌いが余計に嫌いになる・・・・」と思いながら、その様子を私とブリーダさんは見ていた。ただでさえ固まっていた主人は、首をすくめ更に固まり、お地蔵さんのようになってる。(後に本人いわく、 「喰われるかと思った」 そうな)固まった主人をよそに 父猫は主人の後頭部をゾ~リゾ~リと舐め始めた。そうなのだ。主人は猫にグルーミングされたのだった。(いやあ、猫が人間の髪の毛を舐めるのを初めて見た瞬間でしたよ)さて、いよいよ仔猫を見せていただくことになり仔猫たちのお部屋へーーーーーブリーダさんに問い合わせした時に「とにかく大きくなる仔が欲しいんです」と言った。今思うと、無理難題を言ったもんだ。どんな風に成長するか誰にもわかるはずないのにね。まだ決まってない仔猫を紹介され、シルバーの子が今のところ一番大きいと紹介された。母猫は「私の自慢の赤ちゃん達を見てちょうだい」と言わんばかりにどいてくれたのだった。母猫の賢さに感動した私。 気は強そうだがしっかり育児している。この母猫の子どもが欲しいと思ったのである。仔猫たちが走り回る中、主人は触ることもできずにいた。壊れそうで触るのが怖いというのだ。手のひらで水を救うようにしてもらい、1頭の仔猫を手のひらの中に置いた。しばらくするとその仔猫はスヤスヤと寝入ってしまったのである。そもそも大きい猫なら飼ってもいいなあ~の一言から始まったメインクーン探し。大きくなるであろうシルバーの仔のほうがいいのではないかと思っていた。が! 主人は自分の手のひらで寝入ってしまったブラウン&ホワイトのしかも、兄弟の仲で一番小さい仔猫が気になる様子。仔猫を置いて、 「タバコ吸ってくる」 と外に出た主人。猫が苦手なら主人が気に入った仔猫の方がいいだろうと思った私。主人は、私がシルバーの方が気に入ってるようだし・・とタバコを吸いながらどっちにしようか考えていたそうだ。で、結局決めたのは自分の手の中で寝入ったブラウン&ホワイトの仔猫だった。その仔猫が、今の 『こてつ』 である。 こうやって我が家に初めてのメインクーンを迎えることになったのであった。えっ?さくら?さくらはこてつと兄弟でオーナーさんはまだ決まっていなかったが1頭でも飼えることは快挙であって、2頭飼うなど贅沢なことは考えてもいなかった。その時点ではね・・・・・ニヒヒ(^_-)-☆ しつこく To be continued
July 16, 2009
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猫好きの私と 猫は嫌い(なつかない・臭い・汚いという理由)で犬好きの主人。 猫は綺麗好きだし、体臭もないし、なつくんだと何度言ってもわかってもらえず 一生交えることはないものだと思っていた。 魚好きの主人にくっついて ペットショップには足繁く通っていた。 主人が魚を観ている間、私は猫のウィンドウの前でニマニマとへばりついていた。 猫が寝ているのを見るだけでもホノボノしていたのだった。 今思えば、かな~~り危ない人に見えたかもしれない (-_-;) 魚を堪能して戻ってきた主人が 「犬なら飼ってもいいけどね」 と言う。 動物全般好きなので過去にも犬を飼ったことがあるが、散歩が億劫で手がかかった。 「散歩に行ってくれるなら犬でもいいよ」 「行かない」 で話は終わる。 ある日の主人・・・なんだかすご~~~く機嫌が良くて 「猫(にゃん)だ!パーク にでも行くか?」 間髪入れず「行くぅぅ~(^^♪」 そこには当時 《くじらくん》という名の大きなメインクーンがいた。 それまでメインクーンなんて知らなかったし、初めて見たわけで、 じゃがいもの「メークイン」 みたいな名前の猫だと思った。 余談ではあるが、今やじゃがいもは「男爵」か「キタアカリ」しか買わなくなった くじらくんはいろんな人が触っても怒らないし、友好的であった。 しかし、猫苦手な主人は猫に触ることも出来ない。ただただ傍で見ているだけである。 そんな時 「こんな大きな猫なら飼ってもいいなぁ~」とつぶやいた主人。 多分、独り言だったんだと思うが、その言葉を私が聞き逃すことはなかった 交えることのないものと諦めていたものに光が射した(←大げさな) 猫が飼えるならこの際なんでもいい\(~o~)/ 小さい頃から 猫は保護した野良猫か、勝手に住み着いた猫しか飼ったことがなかった。 純血種なんていちいち飼うこともなかろうと思っていた。 理由は・・・単純に血統書つきの猫に気取ってるイメージがあったから(←理解不足でした) 不純な動機の元に その日から私のメインクーン探しが始まった。 (だがこの不純な動機は 後に大いに良かったと思えるのである。) 入手方法は、親猫が見れて育った環境がわかるブリーダさんからにした。 そして 送られてきた写真がコレ 「おー!可愛いなぁ」と主人。 (ちょっとぉ~いい感じだわ~) 「ブリーダさんも実際に見てから決めてもらっていいですって言ってるのよ。 猫が苦手だっていうのも言ってあるから、やっぱり猫はダメって言うならしょうがないし」 「・・・・・・とりあえず行ってみるか」と主人。 その夜にアポをとり、週末には車を走らせていた私たちがいた これが私たちが初めて飼うことになった こてつ との出会いである。 To be continued
July 14, 2009
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どうしたん?もーちゃん どれどれ 聞いてあげる シルキーが来て もーちゃんは支えてあげたわけね シルキーさん、裏ボスもーちゃんより強い? うん!いいことしたね シルキーさんご機嫌なわけだ
July 8, 2009
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こんにちは ななたんです ニャンニャンたちのお世話に来まちた。 ばあちゃんはいつもブラッシングというのをやってましゅ。 もーちゃんに褒められまちた (←ほんとかい by ばあちゃん) 次はレン君でしゅ。おりこうにしとくでしゅよ。 ニャンニャンたちと遊んであげりゅことも大事でしゅ れん君 みっけ~~~ ななたん なかなかやるでしょ? にゃんにゃんたちのためにお掃除もしなくちゃいけましぇん しばらく来なかった間にばあちゃんちに新しいものがありましゅ 新兵器のモップでしゅ~~ぅ 何気にしっかり見てるものなのね・・ では ばあちゃんからななたんに
July 2, 2009
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