ラッパ=裾の著しく広がったズボン
ジャケット
それらを着こなしていた若かりし頃の上司の話を小一時間ほど聞いた。
今から30年ほど前のことだそうだ。
年上の女性3人から結婚をせまられたこと。
それに気付かなかった鈍感坊やだったこと。
足場の悪い場所で、普通のこととして女性の手を取ってエスコートしたことによって生じた暗黙の了解のお付き合いの話。
幼馴染をフッたこと。
そして・・・今の奥さんと結婚したことを後悔している話まで、本当に長かった。
昨日あれだけ「価値ある残業をしましょうよ!」と豪語した上司の実践は見事である。
彼にとっては、昔のモテ話を誰かに聞いてもらうことは、= 聞かされた誰かに支払われるお給料が「価値ある残業」ってことになるのだね。
ま、お給料出るからいくらでも聞くけどできれば早く帰りたいかも![]()
書き忘れたが、その上司はハゲで痩せで、そのまんま東みたいです。