かれこれ16、7年前の話になるだろうか。
当時ギリギリの年齢で少女マンガなんぞを読んでいたが、ふと、思った。
これって確かアニメ化してなかったっけ?
と思い、さっそく「ようつべ」にて検索。
『ふしぎ遊戯』
ありますた。
そして、見ますた。
何とテンポの悪いアニメだこと。。。
コミックの記憶では、かなり良かったのになぁ~なんて言いながら、かなり食いついてみましたよ。
ところが、18話まで見たところで(一気に見る見る)難題にぶつかってしまったのだ。
どうやっても日本語でそれ以上アップされてないのだ。
ワタシ、エイゴ、ワカリマセーン。
でも、そこはホラ、コミックも読んでるし、なんとなくわかるっしょ?
もうね、ごり押しで英語版見ましたとも。
それがねぇ、何言ってんのか分からないけど、話分かるものなのね。
余談だけどアレ、思い出しちゃった。
『のだめ』がフランスに留学したばかりの頃、「プリごろ太」のフレンチ版でフランス語をマスターしたことを。
しっかし英語版で見てるほうが随分とテンポがイイ。
話の展開がかなりシリアスになってきてたからかもだけど、なぜか英語だとかっこよく聞こえちゃうのだ。
しかもあんなに馬鹿にしていたアニメでワタシ、ナイチャイマシタヨゥ(ノ◇≦。) ビェーン!!
33話
の柳宿(nuriko・・・おっといけねぇ、ついつい発音がイングリッシュだよおっかさん。 ぬりこ ね)が死んでしまう回なんて、号泣。・゜゜・o(iДi)o・゜゜・。うぇぇん
(↑よかったら見てみて! 33話続き
そのまた続き
モチ英語版です)
そんで結局一日と半分で52話すべて見ましたとさ。
うp主、感謝!
鬼宿(たまほめ)が心宿(なかご)を倒した瞬間、心宿の悲しい生い立ちを垣間見る鬼宿の想い・・・う~ん泣ける( p_q)エ-ン
(↑ 最終話その1
最終話その2
最終話その3
)
今年38歳。
おばちゃんチョットだけ恋する乙女の気持ちを想い出したのでした(。∂∂。)ポッ
そりゃそうと、英語を話せるようになりたいなぁ・・・と真剣に思ったぞよ。
こりゃ『のだめ』見習って、英語版懐かしのアニメを制覇しようかとマジで目論見中。