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私自身(ぼくのこと)の享楽の特定の形式には(たとえ測定が悪いものだとしたって)測定が必要。私にとって、測定することは、自覚すること。測定しつづけることは、自覚しつづけること。
2026年07月25日
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今年7月20日、87年間未解決だった「ヤコビアン予想」をAIが数時間で反例を提出!ヤコビアン予想(クリックしてね)しかも数式は3行!
2026年07月22日
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ファミマの新商品(2026年7月14日発売開始)のアイスコーヒー「アイスプレミアムモカ」を飲みました。もともとファミマの「アイスモカブレンド」は好きだったのですが、よりいっそう美味しくなっていました!
2026年07月20日
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士郎正宗の「攻殻機動隊」(原作)を読み返そうとしたところ、あいかわらず、はじめからして何の話かわからず、これは解説が必要と考え、探したところ、noteで「ヒトの・ようなもの」さんの「原作『攻殻機動隊』全話解説」を見つけ、この熱心なnote解説と共に読むと、ずいぶんわかりやすくなりました。ただ、「ヒトの・ようなもの」さんの解説は(いまのところ)第7話までなので、第8話以降は、他の解説を探すことになりそうです。
2026年07月17日
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どんな感じになりたいのか?いい感じ。いい感じ、とは?いい感じになる方式として、以前は「思考を落とそうと試みる」だったけど、もちろん、いまでも効果的だと思ってはいるけれど、最近いっそうかんたんで効果的になってきたのは、何もかも不思議だと確認すること。なんでもいいから確認すれば、あらゆる物事は不思議でしかない。生きているのはつねに不思議な状況だと、確認する。
2026年07月14日
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日常生活のさまつな手順の変更をくりかえす。日常生活のさまつな内容の変更をくりかえす。
2026年07月08日
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考えてもムダ、とか、そんなことしたってムダ、とか言ったところで、どうせ消滅してムダ、なんだとしたら、楽しんでいるなら、何を考えようが何をしようが、ヘルダーリンが書いてるように、(ヘルダーリン全集2:p395:ヘルダーリン:河出書房新社)より引用『人間が楽しんでいるなら、どうして問題になろう、 彼らがまた善良であろうか、徳に生きているであろうか、などということが? 楽しんでいるならば魂は軽やかで、不平は少く 信仰もそのひとには与えられているのだ。』では、楽しむためにはどうすればいい?(ヘルダーリン全集4:p175:ヘルダーリン:河出書房新社)より引用『とにかく良いものであろうと悪いものであろうと、自分の本性の固有の性質を知ること、境遇に流されずにできるだけ自己を保持すること、あるいは、この自分の本性の特質にとって有益な環境に身をおこうと努力すること、これは人間の義務なのです。』
2026年07月04日
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どんなふうに生きればいいのでしょう?そういう悩みを持てる余裕がある状況なら、「何もかも不思議だ」と感じやすいように生きるのがいいでしょう。
2026年07月02日
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冷静になって長期的視野になれば、人類はいずれ滅びる。人間社会はいずれなくなる。自分は人間社会に参加しているので、たとえ消滅するにせよ社会を(きわめて)重要とみなすかもしれないし、それとも、消滅するのだから、社会を(きわめて)重要とみなすのは、せっかくのこの世(知覚としてのこの世)がもったいない、かもしれない。
2026年07月01日
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ちょっとした用事ができたとき思うのだけれど、自分がいかに自分勝手な用事以外の用事をほとんどしていないかに驚く。
2026年06月27日
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私という物が生きてて、ここで、こんなことをしている、という不思議。「ここで」……世界という不思議「こんなこと」……考えようとして考えたり、動こうとして動ける不思議
2026年06月23日
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映画「シンデレラマン」を見ました。ロン・ハワード監督、ラッセル・クロウ主演の実話に基づく映画で、大恐慌(1929年)の前年から始まり、主人公のブラドックが1935年にボクシングヘビー級チャンピオンになるまでの物語です。おもしろかった!
2026年06月19日
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物語へ逃避ばかりしていると、現実の知覚に驚けなくなる。
2026年06月18日
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ポッドキャストの番組「シットとシッポ」にて、東浩紀さんが日本的なものについて語っているところが(1時間8分から1時間13分くらい)とてもおもしろいです。日本的なもの(クリックしてね)
2026年06月16日
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存在を不思議だと感じるとき、存在について思考を使って探究するのはばかげていて、存在を知覚しているという不思議そのものが、探していたそのものである。
2026年06月12日
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「渚にて 人類最後の日」(ネヴィル・シュート原作)(佐藤龍雄(訳))を読みました。よかったです。人類が絶滅する話なのですが、昔読んだ(たぶん)ときには、つらく苦しい話のように感じた気がするのですが、今回、これまでとは別の翻訳者(佐藤龍雄さん)で読んだせいなのか、なんだか静かで穏やかな雰囲気の小説でした。
2026年06月09日
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物語より、物語を成り立たせている世界観が重要、とか言われたりもするけれど、世界観より、世界観を成り立たせている世界そのものの方が重要で、要するに、私という物が宇宙に参加している驚き!しかも、きわめて、きわめて偶然にも、人類の途方もない努力の果ての人類社会にて参加してるという驚き!!
2026年06月05日
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発想は聞いたことあったけど、実現するとは思わなかった!ドーピングあり大会(クリックしてね)
2026年06月02日
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この世界が存在するためには、知覚しなければならない。知覚とは驚きである。
2026年05月29日
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知覚の側にいるときは、知覚自体に(知覚している瞬間瞬間に)価値があるので、速度はゆっくりの方が知覚しやすい。物語や思考の側にいるときは、物語はどういう話になるか知りたいし、思考は思考の行方を知りたくて、あまりゆっくりはしていられない。物語や思考はあたふたしやすい。
2026年05月27日
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林田球の漫画「ドロヘドロ」全23巻、電子書籍で読みました!おもしろかった!ただ、途中でわけがわからなくなり、挫折しそうになりました。なぜなら、登場人物が多過ぎて、わけがわからない。時間軸が入り組んでいて、わけがわからない。ということで、登場人物については「ドロヘドロオールスター名鑑」(紙の本)で調べながら読みました。時間軸については「ドロヘドロ本(漫画家本SPECIAL)」(紙の本)の十章の歴史年表を参照しました。ということで、合計すると25冊、最近ではもっとも高価な買い物になりましたが、「ドロヘドロ」、おもしろかった!
2026年05月22日
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じつは苦であるにもかかわらず、それを楽しんでいるとかんちがいしていると気づき、それを中止する。中止しようと試みるもうまくゆかず、きちんと気づいてはいない、と気づく。で?
2026年05月19日
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映画、「ニューヨーク 親切なロシア料理店」(原題:The Kindness of Strangers)を見ました。俳優たちがみな、なんというか、格好よくって、貴族(?)っぽくって、いい映画を見た、という感じです。
2026年05月15日
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物語から離れて、現実に戻ると、見えたり聞こえたり、知覚ばかりになって、驚いてばかりになる。驚いてばかりもいられないので、物語へと逃避すべく、本を読んだり動画を見たり社会に参加したりして、物語へと逃避する。
2026年05月12日
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兵庫県、神戸市、新神戸駅近くのベーカリー「フォーク」(月火休み)、惣菜サンドがめちゃうまい!フォーク(クリックしてね)ただし、11時頃だと、惣菜サンド、売れ切れの可能性あり。
2026年05月07日
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宇宙に人として参加でき、しかも、幸運にも、存在の不思議を感じれる平和な状況で生きれるのは、じつにありがたいこと。
2026年05月01日
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世界のおもしろさは言葉にある世界の美しさは言葉にはない世界のおもしろさは言葉にもあるけれど世界の美しさは(ほとんど)言葉にはない
2026年04月28日
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映画「ブルータリスト」の町山さんによる解説です。ブルータリスト(クリックしてね)解説はおもしろいし、勉強になりますが、残念ながら映画自体を見る気にはなれません。にもかかわらず、解説はおもしろいです。
2026年04月21日
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何がしたい?したいことをくりかえしていたいしたいことができるの?むずかしいしたいことはあきらめてかんたんなしたいことがのこってできる
2026年04月17日
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こんなスーパー、すごいなあ!スーパー店内で調理してくれる(クリックしてね)
2026年04月14日
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制限時間で区切る(おもしろければ区切りをくりかえす)ようにし、できるだけ、(むりして)おわらせてしまおうとしないこと。区切りをつけたら気分が落ちつくだろうからといって、(日常生活で)必要でもないのに、おわらせてしまおうとしないこと。物語を区切ったところで…
2026年04月11日
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町山さんによる「プロジェクト・ヘイル・メアリー」の解説です。世間には町山さんを敵視する人たちもそれなりにいるし、敵視する側からすれば敵視して当然だったりもしますが、そうしたことはともかくとして、町山さんの映画解説はあいかわらずおもしろいです。「プロジェクト・ヘイル・メアリー」とキリスト教(クリックしてね)「プロジェクト・ヘイル・メアリー」とキリスト教との関係がよくわかっておもしろいです。
2026年04月09日
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物忘れが増えたおかげで、驚くことが増えた。驚くのは、同じことを繰り返し驚くにせよ、いつも新鮮だ。
2026年04月06日
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表現されたものはすべて偶像なのだから、偶像崇拝を否定するというのは表現を否定することになるのだろう…まるで瞑想のように。
2026年04月03日
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よしながふみさんの漫画、「環(たまき)と周(あまね)」を読みました。「きのう何食べた?」みたいに、やたら料理の説明が多すぎることはないのですが(料理漫画ではないのでとうぜんではあります)、ただ、「大奥」とか「西洋骨董洋菓子店」とかにもなんとなく感じられる、ポリコレ、っぽさ(ほんとうに?)は少し気になるものの、とてもよくできた物語だと思いました。
2026年03月31日
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速度を落とすこと。行為を細かく分解すること。新しい(つもりの)計画を作ること。
2026年03月28日
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ストーリーはつまらなくなっていって、場面ばかりになる。厚みを失くした場面にばかり好奇心が行く。奇妙な事だという気はしている。おもしろいな。
2026年03月26日
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朝起きて、まずは、きのうとはちがう1日のルールをひとつ、さがす。(じつのところ、似たようなルールにすぎないのだけれど)見つかると、なんだかしんせんな気分になれる。
2026年03月23日
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量子とか宇宙とか、何がすごいかというと、「そういう世界もある」のではなく、まさにここがその世界だから。そして、そこで暮らしているから。
2026年03月20日
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あさおきるとかんたんにひるになるひるごはんをたべるとかんたんによるになるところで、「かんたんに」、が問いである。
2026年03月17日
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「なぜロシアはイランを助けないのか」という質問に対し、プーチンは、「今日のイスラエルは、ほとんどロシア語国家のようなものだ。(ロシア語はイスラエルで広く使われている言語のひとつではある)旧ソ連やロシアから来た人々が約200万人住んでいる。(実際の人数は、旧ソ連圏から来た人やその子孫は120万人くらいらしい)我々はそれを考慮している」と答えたらしい。なるほど、本音ではないにせよ、ある程度は本音なんだろうな、と思った。
2026年03月14日
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24じかんをひとつの単位として区切って暮らさなくていい状況なので、自由にしてみたら、心身ともうまくゆかなくなって、24じかんにもどす。
2026年03月12日
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くりかえすのをえらぶ。くりかえしたいのがなければ、どうする?それでも、ついついくりかえしてしまうのが、残る。興味を持ったまま、ついついくりかえしてしまうのを、探す。
2026年03月09日
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ひるねはやめようとしてみてもしたが、すごくよこたわりたいのにがまんしていると、調子がわるくなる。とうぜんといえばとうぜんなのだけれど。で、ひるねの快楽。
2026年03月06日
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さいきんのお気に入りの読書は、J.G.バラードの「結晶世界」です。電子書籍では、日本語訳が(いまのところ)出ていないので、まずは紙の本で、創元SF文庫の中村保男さん訳の「結晶世界」をゆっくり少しずつ読んでゆき、あわせて、電子書籍で、原作「The Crystal World」を、もっとゆっくりもっと少しずつ読んでゆき、さらに、もう一冊、創元SF文庫の「結晶世界」を再購入し、これまで読んできたページを追いかけ再生するかのように、再読します。そういった快楽読書を試みています。
2026年03月03日
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ルールは、決めただけでは守られず、決めてからしばらく守られることによって、ルールになってゆく。
2026年02月28日
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芸術作品とはどういうものかという質問にたいして、納得できる返答なんてないと思っていたけれど、ベンヤミンはすごい!(一方通行路/ベンヤミン著作集10/晶文社/p57) より引用「眺めるたびに迫力を増してくるのが芸術作品である」
2026年02月26日
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同じことをくりかえしているうち、うまくゆかなくなる。たのしみだと思いこんでいることをくりかえしているうち、じつのところ、やるまえはたのしみにしているのだけれど、やってるさいちゅうはたのしめていない気がしてきたりもする。
2026年02月23日
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努力は報われる(こともある)のだが、けっきょくのところ、報われたが、それがどうした?まあまあ、そういわずに、報われなくてもよかったのだが、報われてよかった。
2026年02月20日
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古くからのアイデアのくりかえしを新しいアイデアとみなす(意味は飛んで)たとえば害の置き換えのように
2026年02月17日
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