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今、私(あなた)のいる場所は宇宙です。今、私(あなた)の体は量子でできています。今、私(あなた)のしていることは不思議です。
2026年09月25日
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最近は飲酒していません。理由は飲まないではなく、飲めない、という感じで、飲酒すると体調が極端に悪くなってしまうので、飲めないという感じです。少しさみしいですが、それはそれでしかたがないので、年を取るにつれ、いろんなことをあきらめるのがかんたんになっていったように、飲酒もまた、わりとかんたんにあきらめられている感じです。まあ、いろいろあきらめると、気楽といえば気楽です。
2026年09月22日
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「知覚」も「物語」もしょせん言葉にすぎないとしたうえで、知覚を支える物語としては、宇宙なり量子なり細胞なり、といった現実を採用したい。
2026年09月18日
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ブッダが語ったとされる、「この世界は美しいものだし 人の命は甘美なものだ」というのは、とても見事な表現なのだけれども、「美しい」というのがわかりにくい気がして、「不思議」の方がいいのではなかろうか。「この世界は不思議なものだし 人の命は甘美なものだ」
2026年09月15日
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何もかも不思議だと感じるには、状況確認不要のこともあるけれど、何もかも不思議だと状況確認している状態の方が、何もかも不思議だと感じるのが容易になる。
2026年09月10日
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朝、起き上がったなら、まずは、物語から離れ、知覚の側へ身心を置こうと試みる。なぜなら、知覚から物語へはかんたんに転落してしまうから。そして、いったん物語へ転落すると、知覚へ戻るのは困難だから。
2026年09月08日
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生きるのに、流れはあるけど目的はない。自身にとって良い流れを作ろうと努力しようとする。さまざまな細部にわたって工夫しつづけようとする。物事を簡単にしていこうとする。
2026年09月04日
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ドラマ「なりすましの鼠」を見はじめて、まずはおもしろいのだけれど、どうせ「エピソード1」の始まりのおもしろさはそのうち失われていって、なんだかつまらない感じになるんだろうな、という悪い予感がするのだけれど、考えてみれば、ドラマなり映画なり小説なり、初めの数分なり数ページなりがおもしろければ、そのときはおもしろいわけで、そのうちおもしろくなくなったらやめればいい。「初めの( )分くらいまではおもしろい映画」、「エピソード1の( )分くらいまではおもしろいドラマ」、として楽しめばいい。ポイントは、どこで見るのをやめればいいのか?
2026年09月02日
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