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琴音4 @ Re[1]:第二子を出産した話し・2(08/17) 先生ー!!!! ヤバかった、私、死ぬか…
ぱんつ@ Re:第二子を出産した話し・2(08/17) 本当にご無沙汰しております。 昔々、その…
駿河の海老太郎@ 初めまして! こんばんは! 琴音ちゃん、俺と同じSTART…
琴音4 @ Re[1]:北翔海莉の退団によせて(11/21) ぱんつさんへ 先生、お久しぶりです! 実…
ぱんつ@ ごぶさた 大変ご無沙汰してしまい、もうしわけあり…
2005.10.11
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カテゴリ: 仕事
以前外科外来に居たととき、


教えてくれたのは、また別の患者さん。
その人も義父さまの介護をしながら、
自分も化学療法を頑張っている。

患者さん同士、仲が良く、特にその二人は
家族ぐるみでお付き合いをしていたらしい。

「今朝、電話があって。でも痛みから解放されて良かったと思うよ。
 私はもう少し頑張るけどね。」



化学療法をやっている人は、長く通っているせいか
未だに院内でも院外であっても声をかけてくれる。
私を私として認識してくれることはとても嬉しいけど、
時々患者さん同士から聞かされる、この、
「亡くなった」
という知らせが辛い。

看護婦という仕事を初めて4年。
私はその間一度も病棟経験がない。
人が亡くなる瞬間を見たことがないわけではないけど、
親しい患者さんが亡くなる瞬間は立ち会ったことがない。
だからだろうか、未だに、こういう時の距離の置き方がわからない。


ただただ辛くて。
だけどそれだけじゃ本当はいけないのだよね。

だけど、わからないのです。





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Last updated  2005.10.12 01:24:48
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