琴音の徒然草

琴音の徒然草

PR

×

Freepage List

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

琴音4

琴音4

Favorite Blog

わすれな草のつぶやき わすれな草 55さん
花弁雪 watakorin3さん
初風 緑 midori_hatuさん
TaROさんのプライベ… フラクタルセブンさん
Canの生態 Can8811さん

Comments

琴音4 @ Re[1]:第二子を出産した話し・2(08/17) 先生ー!!!! ヤバかった、私、死ぬか…
ぱんつ@ Re:第二子を出産した話し・2(08/17) 本当にご無沙汰しております。 昔々、その…
駿河の海老太郎@ 初めまして! こんばんは! 琴音ちゃん、俺と同じSTART…
琴音4 @ Re[1]:北翔海莉の退団によせて(11/21) ぱんつさんへ 先生、お久しぶりです! 実…
ぱんつ@ ごぶさた 大変ご無沙汰してしまい、もうしわけあり…
2007.02.28
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
こないだ法事で両親の家へ行った時。


はっきり言って、その辺の町工場なんだけど、
そんなもんいるの?って突っ込みをいれていた私でしたが、
ブログも始めたとのことであるため、こっそり読んでしまったりして(笑)。


でもなんか、ちょっと切なくなっちゃった。


前の会社に居たころの話を書いていたんです。

父の以前の会社は鋳物工場。
一応区内で一番大きくって、工場の人や事務の人や沢山居た会社でした。

世の中は鉄じゃなくなる時代でもあり。
私が中学生のころ。
母に「琴音にはもしかしたら高校行かせられないかもしれない」なんて言われた事もありました。

結局、工場を閉め、その大きな土地を売ることで乗り切ったようです。
そして、今の仕事の基礎となる仕事を始めました。
でもそれは、同時に工場の人や事務の人たちのリストラを意味していて。
そんな対象の従業員さんからの電話で父が苦労している姿がありました。


それから数年。
弟が高校3年になったとき。
そうやって苦労して続けた会社を父が退職すると言い出しました。
はっきり言って。

父の叔父である社長と、実際経営をしていた父と、
いろいろなことでぶつかっていて、
母が言うにはほとんど眠っていなかったし、
眠っていても父のうなされる声で目が覚めてしまう程だったそうです。

だから、「とうとう」という思いもありつつ、

何もあと一年待てば良いのにと思ったりしたのも事実です。
受験生をおいて、私もまだ就職した年だったし、
それで収入の保証されないことをやるのはどうか・・・と。


でも、父のブログの中に、ひっそりとその時のことが短いけれど書いてあって。
その短い言葉の中に父の苦悩が滲んでいました。
「信じた道を進むより他はないと腹を決めるまで、多少時間がかかった」

私は、知っているようで解っていなかった。
今、どんなに忙しくても嬉しそうに仕事の話をする、
来年には還暦を迎える父を見ていると、本当にこれで良かったのだと、思う。





っていうか、あの人さぁ。
絶対仕事やめたらボケるね(笑)。仕事が趣味だもん(笑)。

なんて。
ど・・・どうしようこれ、お父さん見てたら(笑)。
うん、知らないはずだ。読んでない、読んでない(w
履歴削除してきたか若干不安になった(^^;





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007.02.28 15:16:52
コメント(3) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: