琴音の徒然草

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2007.09.21
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カテゴリ: 映画・DVD
っていうことで、見てきました。

なんか、こう。
自分の仕事と重なる部分も多かったかなぁ。
全てはああはなれないけれど、できる限り近づきたい。
そんな風に感じました。

ある意味、宗教の力とは凄いという感じもした。
全てはイエスのため。
神を愛する事は人を愛すること、だそうです。

「物質的貧困は、物を与えれば必ず満たされます。それよりも、心の貧困、


それはよくわかるけれど。
どんな人にも、どんな状況でも笑顔で愛を与えられる姿は、
マザーを初めとして、周りのシスターも、本当に尊敬すべきだなぁと。
信仰という決してぶれないものを持っているから出来ることだって本当に感じます。

だからかなぁ。
マザーはとても優しいですが、信念のためには固い意志を持っていますね。
特に思ったのはレバノンの内戦の中、
取り残された障害児を救いに行こうとするところ。
誰もが無謀だと言いますが、「ならば休戦の提案を」と言い、
結局、本当に停戦させてしまうというところ。
いや、誤解を恐れずに言うなら彼女は聖女なんかじゃないなぁと。


マザーに抱きしめられた少年の笑顔が印象的でした。



さてー。どうでも良い話しですが。
マザー・テレサの葬儀。
インドで国葬として行われましたが、
各国の首相や大統領あるいはその夫人、王室の方々、

日本からは、土井たか子。
なーぜー?
いや、土井さんが悪いとか、そういうんじゃなくて、普通に疑問。
もしや?と思って調べてみたけど、村山内閣は一年前に終了してるし。
っていうことは、衆議院の議長じゃない時だよね?
っていうかそもそも皇室あるのに。
仏教やヒンドゥー教の方が来ているのに、宗教は理由にならんのでは?
不思議ー。
土井さんがクリスチャンとかいう話しも聞かないしねぇ。
そこだけ、妙に浮いて感じたのでした(^^;


でも、心があらわれました。感銘を受けた一作です。





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Last updated  2007.09.21 21:20:07
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